QUEST FOR THE CENTREPIECE by buna

生きていることがあたりまえ




タイから帰国してから、状況が大きく変化しています。
これはこの数ヶ月、大きな一歩を探し行動した結果です。
自分でも、ここまで這い上がれたことに驚いていて、不思議な感覚です。
とは言え、やっとスタート地点に立てたか、立てそうなくらいの位置です。
いつも言いますが、人間は三ヶ月あれば成長することができます。
ヒントは目の前の状況に向き合うことであり、自分の限界を自分で決めないことのようです。


生きていることあたりまえ

経済的に豊かになってきているタイ。
しかし、いまだにスラム街を見つけることは難しくありません。
貧富の差は世界でも上位に入るほどに大きく、
バンコク以外の街では農業が主で、自給自足をしている人も多いようです。
今回のようなたった10日間の滞在では、そこまで目にすることはありませんでしたが、
私たち日本人には想像できないような、貧しい生活をしている人たちがいるということです。

しかし、一方でチェンマイの街で見た、
貧しい人たちの目の力強さは強く印象に残っています。
日本であのような目と出会うのはなかなか難しいです。
これは“生きていること”が当たり前の国と、
生きていることが当たり前ではない国の差なのかもしれません。

きっと生きている実感で言えば、日本のそれよりも強いのではないでしょうか。

buna

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