QUEST FOR THE CENTREPIECE by buna

自分たちも歴史の一部である

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先日、数年ぶりに東京の代官山Saloonで行われたsubmeditate.に遊びに行った。
このイベントとは縁があり、二度ライヴパフォーマンスで出演させて頂いたりと、
Trench Warfareの異母兄弟的なイベントだと、勝手に考えている。
やっぱり良いイベントでは良い会話ができるものだ。
少し顔出すだけのつもりが、会う人会う人、軽く流せない話ばかりで、
とても楽しくて最終的には終電を逃してしまった。
そのときの会話の内容は後日気が向いたら。


次回のTrench Warfare7.2に向けてメールインタヴューを始めている。
文字通り、メールでのやりとりなので、
なかなか通常のインタヴューのようにはいかない。
質問を考えるのも一週間以上かかるけれど、
答えるには数時間かかる場合もあるらしく、あまり出演者の重みにならないようにと、
今回はなるべく短くまとめられるように心がけている。

このインタビューを始めたのは、小さなイベントで出演料もまともに払えないので、
自分にできる限りのことをさせて頂きたかった。そして、小さなシーンなので、
メディアに取り上げられることもないので、このシーンを支えている人やアーティストの考え、
物語のようなものを文字で残したかったからだった。

自分たちも歴史の一部である。そんな忘れてしまいがちなことを、
しっかりと認識し、責任を持っていきたいと考えている。

buna

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