QUEST FOR THE CENTREPIECE by buna

2014




明けましておめでとうございます。
新年を迎える準備もろくにできずに、二日酔いと共に元旦を迎えています。
昨夜の大晦日は実家で親族が集まり、とうとう4人の姪っ子の“おじさん”
になったわけですが、あらためて自分が一般的な時間軸で生きていないことを感じます。
それを引け目に感じることも、焦ることもなく、それをただただ受け止めて、
我が道を生きます。

日本の大晦日の定番、紅白歌合戦が例外なく実家のテレビには映り、
年に一度くらいはそういう世界を覗いてもいいかなと。大きく構えていたものの、
スイスでのニューイヤーズ・イヴの品格と重厚感が無性に恋しくなってしまいました。
結局耐えられず、親族が集まる中一人我が家へ帰り、
こんなこともあるだろうと借りていた『Youth Without Youth』“コッポラの胡蝶の夢(邦題)”
をひとりウイスキーをチビチビやりながら過ごしました。
我ながらマイペースだなと少し呆れてしまう、そんな自分ですが、
今年もどうぞ宜しくお願い致します。

そして、毎年言ってますが。“今年こそは”と
できるだけ一日一日を大切に、行けるところまで精進します。

buna

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