QUEST FOR THE CENTREPIECE by buna

Archive for 2014.4

High-Souled – 気高く真っすぐに –


year:2008 マンチェスターにて


まだ桜を観に行っていません。花粉症に加えて天候もよくないので。
さて、昨日書いたものを読み返してみたら、何を言いたいのかわからなかったので、
書き直しました。これも花粉症のせいにしておきます。


High-Souled – 気高く真っすぐに –

思い返してみれば、小学生の頃から虐められていたり、
身体の弱い同級生を担任に任されるような、
そんなことが多かったです。一方でガキ大将だったので、
何度か虐める側にまわって、その同級生の親から両親に連絡が来てしまったこともありました。

もともとはだらしなくて、自己中心的で、人を傷つけてしまうような人間なんだと思います。
そんな自分だからこそ、弱者側の気持ちを知れと。そういう環境に身を置くように、
何かの力が働いているような、そんな気がすることが多いです。
前世というものがあるとしたら、きっと自分は酷い人間だったのだと思います。
子供の頃に何度も道を外す自分の姿を夢でみたこともあり、
今でもはっきりと覚えています。

道から外れることを、極端に嫌うのはそんな“過去”があったからと思うと、
すんなりと自分が置かれる状況を受け止められてしまうのです。一種の償いですね。
今回は道から外れることなく、気高く生き抜いてやります。

buna

where to fight -どこで闘うか-


year:2007 at UPLINK Shibuya Photo: Michito Goto


やっぱり、人間3ヶ月あれば成長できると思います。
例え端から見ても気がつかないレベルのものだったとしても、
本人がそれを実感してれば良いわけで。
年が明けてからもう3ヶ月、凄く楽しくなってきたと思ったら、
一気に気が滅入る状況になったりと起伏が激しいです。
でも成長を自覚できているので、今のところ良しとします。


where to fight -どこで闘うか-

人間はそう簡単には変わらない。などと言いますが、
心の底から変わりたいと思っていれば変われる筈です。
もちろんそれは簡単ではなく、成長にはいつも痛みが伴います。
昨日も、数ヶ月ぶりに連絡が来た知人の話からもそう思いました。

変わりたい。成長したいという思いは、人それぞれ理由があります。
ある人にとっては自己嫌悪、悔しさなどからその思いを強める人もいるでしょう。

その知人も、日本の会社で完全に自信を無くして、
海外でやり直すといって数年前に旅立って行きました。
正直そのときの彼の決断は逃避に見えました。
でも、場合によっては同じ環境で闘い続けるのではなく、
新たな環境に移る方が成長できるのかもしれません。
そうその知人の成功と成長から学びました。

より成長するためには自分らしくいられて、
努力を努力と感じない環境をつくる。
またはそういう環境に移るという判断が必要なのかもしれません。

buna

信じれるのは


year:2014 近所にて


昨日はエイプリルフールで、まぁ、イベントだし何か嘘をついてみようと考えましたが、
面倒で諦めました。日頃からそんな感じで、嘘をつくと疲れるので、極力正直に生きています。
でも、人をからかったりふざけるときには、想像力を極限まで使って大嘘をついて
面倒くさがられてはいます。


信じれるのは

信用できる。とはどういうことでしょうね。
逆説的に信用出来ない人とはどんな人かを考えてみます。
例えば、嘘をつく。本音を言わない。
自分の言動に責任を持たない、持てない。嘘でないにしても言っていることが
コロコロ変わる。盗みを働く人とか。
すぐに思い浮かぶのはそんなところです。

ということは、嘘をつかず本音、または心を開いてくれ、
言動に責任を持ち、盗みをしない人が信用できる人ということかもしれません。

これは、国や会社、コミュニティなどに置き換えることもできます。
どれだけ信用できるモノが周りにあるでしょうね。
少なくとも信用できる人間でありたいですよ。

buna

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