QUEST FOR THE CENTREPIECE by buna

Archive for the ‘Others’ Category

後味の悪さを

bunaさん(@buna)が投稿した写真




新しく始めるプロジェクトの打ち合わせをやり、
やる気が出てきたして、友人の手術も成功した。
2016年、今のところ良い調子。
でも、まだまだこれからだ。

後味の悪さを

ある集まりに顔をだしたときのこと。
そこに来ていた人が、神について語り始めた。
まるでそこに宗教をやっている、または共感している人が、
当然いないかのように「神はいない」という説を語りはじめたのだった。

これを他の国でやったら、面倒なことに巻込まれてもおかしくない。
日本には、こういう宗教のデリケートな部分がわかっていない人が多い。

初対面な人ばかりだったし、友人の会社の新年会だったので、
“空気”を読んで、何も言わずにその場を去ってしまった。
後味の悪さを引きずったまま、友人の家へ向かうことになった。

buna

【DJ】Paradigm -supported by Fluxia-

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告知遅れました。

明日、中目黒Solfaで開催されているParadigmにて、DJさせて頂きます。
友人たちが出演するので、遊びに行こうと思っていたら、
なんと出演依頼を頂いてしまいました。

Paradigm -supported by Fluxia-

DOOR:2000YEN/1D,WITH F 1500YEN/1D Start PM 15:00

-GUEST LIVE-
wk[es] (Hz-records)
yuichi NAGAO(Sukima Tokyo, PROGRESSIVE FOrM)

-LIVE-
Dan Kubo
Kazuki Muraoka(Adapt Records)
moopee1176 (Megumu Otani)
Youichi Okano
Echo in May (Fluxia)

-LOUNGE-
buna(Trecnh Warfare)
jr.S aka erectroboy Z
NASAA(nonlinear-nauts)
Ryo Nagato
MASAHIRO KOIKE

その他の詳細は、以下で。
http://www.nakameguro-solfa.com/schedule/paradigm-supported-by-fluxia-4/

新たな挑戦

現在修行中。


色々やってますね。と言われるのですが、
挑戦するのが好きなんでしょうね。


新たな挑戦

今年の夏から、縁があってこういうフレームづくりの手伝いもさせて頂いています。
凄くシンプルですが水栽培がしやすいように構造が考えられていて、
そのうえ無駄が無いフォルムが気に入っています。機能美というやつですね。
そして、ぱっと見無機質なんですが、よく見ると手作りのあたたかさがあるというのが、
また自分の感性に響くのです。

国内では、一部のセンスの良い雑貨屋やサイトのみで販売されています。
また、海外でも影響力のあるメディアで取り上げられ、
今、急激に注目度が上がっているブランドです。
絵は買いにくくても、こういう雑貨だと買いやすいので可能性を感じています。

絵やデザインの仕事とのバランスを見ながらになりますが、
今後は“手伝い”の範囲を越えて関わらせてもらいたいと考えています。
今は基本を教えてもらっている段階なので、大きなことは言えません。

もっと見てみたい。という方は以下でご覧になることができます。
https://1012.stores.jp/#!/

buna

Eleven8 “Changing Colours EP”

eleven8


すぐ体調を崩すので、これは何かのウイルスかカビ、ハウスダストのせいではないかと。
疑いはじめて、今空気清浄機の購入を考えている。


このブログではお馴染みのThe Crescentというロンドンの新しいレーベル。
来月10日にリリースされるこちらの12インチ、
Eleven8″Changing Colour EP”のアートワークとデザインを担当させて頂いた。
この作品は2009年に描いたものではあるけれど、レーベルの意向でこれを使うことになった。

※国内では一部のWebショップで購入可能のようです。

buna

英国よりレコードが

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英国よりようやく自分が手がけたレコードが届いた。予定より二日しか遅れていないけれど、
その間レーベルの方でもハラハラしていたように、こちらでも実は送ってないのに送ったと言っているのでは。と。
疑心暗鬼になっていました。会ったこともない海の向こうのお客さんなので、
信用して良いものか。といつも戸惑うのです。信用できるレーベルだったようで安心しました。

さて、針を落とすのがもったいなくて、写真を撮影してすぐ棚にしまってしまいました。
せめて2枚ずつくれれば良いのに。と不満をこぼしていますが、
やはりレコードになるのは更に嬉しいです。

buna

Troy Gunner – ‘Headlights EP’ [CRES002]

Troy Gunner - 'Headlights EP' [CRES002]


今日は清々しい天気で、空は青空。こんな天候が一年中ずっと続けば良いのにと。
そう思うけれど、四季があるからこその日本らしさでもある。
これからやってくる灼熱の夏が恐ろしいけど、あの冬に比べたらまだましだ。


Troy Gunner – ‘Headlights EP’ の予約が開始された。
このレーベルでは全て墨絵を使用したデザインでやることになっている。
あと何回デザインさせてもらえるかわからないけど、自分の絵が使われたジャケが並ぶのは嬉しい。
可能なら、このレーベルが拠点とする英国のレコード屋の壁にかけられているところが見たい。

http://www.redeyerecords.co.uk/asp/view_product.asp?id=31756

buna

その大切さを

CDs


台風が過ぎ去ったとは言え、まだ風が強く家の中は湿気と暑さで朦朧としそうな状態だ。
残念ながら、ここは線量が比較的高い地域のため、窓を開けるのは気分が良くなくて、
扇風機を取り出してきた。


  • その大切さを
  • CDやレコードにとって、音楽が最も重要だ。これは当然のこと。
    アートワークとデザインは、それを支える役割をしている。

    最近ではダウンロードによって購入されることも多く、
    ジャケはiPodなどの小さな画面の中で表示され、存在感が薄くなってしまった。
    音楽が良ければジャケなんてどうでも良い。そう言う人も中にはいるだろう。
    もしかしたら大半かもしれない。

    見方を変えると、そう言わせてしまうくらいのものしか、
    レーベルやアーティストやデザイナーが作れてこなかったこと。
    そのジャケの大切さを伝えてこれなかったこと。
    その自らの責任を感じ、解決していかなければならない。

    buna

    Funckarma – Psar Dymog 2 –

    Funckarma -Psar Dymog 2-


    オランダだけではなく、世界ののIDMシーンのアイコン的存在、Funckarma。

    2010年に自分がジャケを担当した『Psar Dymog』のPart2が無料配信された。
    そこでFunckarmaのRoelからジャケを急遽頼まれた。

    無料配信ということもあり、全く予算がなく、
    “簡単なものを”ということだった。

    色々、新作なども試してみたけれど、最終的にはiphoneアプリのinstagramで、
    前作『Psar Dymog』のアートワークを撮影するという、
    まさに“簡単なもの”になった。

    そのアルバムは以下で無料ダウンロードできる。
    http://shop.funckarma.com/album/psar-dymog-2

    buna

    Fugenn & The White Elephants『Prays』trailer




    外は冷たい雨。寒さが戻って来てしまっている。
    数日前から風邪をひいてしまい、
    グダグダとテレビを観たり、事務作業ばかりをしている。
    でも、なんとか自己嫌悪ギリギリのところで、だいぶ復活してきている。

    と思ったらインドネシアで大地震があったということで、
    大きな災害にならないことを祈ります。


    Fugenn & The White Elephants『Prays』trailer

    5月5日のリリースに向けて、
    Fugenn & The White Elephants『Prays』
    のプロモーションが行われている。

    今回紹介するのは、そのCDノアートワークとデザインで構成されたトレイラー。

    画像が粗いので、細部はわからないと思いますが、
    雰囲気はわかって頂けるかと思います。

    初の写真を使ったコラージュです。
    新境地なのか、はたまた寄り道なのか、
    今のところ本人もわかっていません。

    buna

    【Electronic】notuv “oO0o8o”

    notuv"oO0o8o"


    レコード屋に本格的に行き始めたのは中学校1年の頃。
    兄の影響でパンクロックを聴き始めたのがきっかけだった。
    その頃は当然ネットもなく、情報源は本や雑誌だけ。
    そんな情報に餓えた状況で、必死になって好きな音楽を探していた。
    もちろん買ったは良いけど、全く好みじゃなくて泣きをみたことは
    数えられないほどある。

    それが、最近はオンラインショップで全曲を試聴できてしまう。
    音楽好きにはなんと便利で天国みたいな時代になったのだろう。
    (しかし、これも良い面ばかりではない)
    そして、最近は音楽業界の不振もあり、物質的なリリースをやめ、
    オンラインレーベルというものが増えてきている。


    分解系レコーズ


    この分解系レコーズもその中の一つであり、
    国内で最も注目されているレーベルの一つらしい。

    このレーベルの驚くべきところの一つには、
    その質の高いリリースをしているのにも関わらず、
    音源を無料で配信しているところだろう。
    そして、もう一つデザイナーとして加えると、
    サイトのデザインがしっかりしていて気持ち良いのだ。

    今回、 友人のPakchee(Hz Records)の紹介で、
    このレーベルからリリースするnotuvというアーティストの
    ジャケのアートワークとデザインをさせてもらった。

    数年前に制作した作品を、今回用にアレンジして、
    今月頭のタイポグラフィーの展示会でみた、石橋君(actgram)の作品に
    インスピレーションをもらった。
    彼の作品はフォントからつくっているし、
    それに比べたらまだまだなレベルで悔しいけれど、
    以前から、自分のアートワークと
    タイポが前面に来ているデザインをしたかったので、
    それに挑めたことは嬉しい。

    motuvのラウンジーな、軽快で心地良い音を楽しんでもらえたらと。

    試聴と(無料)ダウンロードは以下でできる。
    http://bunkai-kei.com/release/bk-k_027/

    buna

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