QUEST FOR THE CENTREPIECE by buna

Zola Jesus




作曲家として世界的に評価を得ているある友人が、
「誰かになろうとしないことだ」
と言ったことを時々思い出します。
自分のスタイルを見つけためのヒントを得るために、
誰かになろうとするのはよくあることです。
その誰かのスタイルや概念によって自分が縛られてしまうリスクもあり、
しっかりと自分を客観視、見守る必要があります。


Zola Jusus

Zola Jususはロシア系米国人のシンガーソングライター、プロデューサー。
グランドキャニオンで知られる砂漠気候のアリゾナの大自然の中で育った。
そんな彼女がIDMなどの電子音楽を聴いているというのが意外。
あの大自然の中で聴いたら、どんな風に聴こえるのだろう。

彼女のインタビューがelekingに掲載されていたので、詳しくはこちらで
以下、そのインタビューより抜粋。

「音楽は社会に対して神経質な、傷つきやすいような人の観点から作られていると思うの。
みんな苦しんでる。経済的にも、社会的にも、感情的にも。
人の大きな流れのたったひとりという現実、
違う方向に自分を推し進めようとしている大きな「社会」という力に、
どう対抗していいのか悩んでる」

これは芸術にも言える。
これが全てではないだろうけど。
そういう要素は多分にあると思う。

http://www.zolajesus.com/

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