QUEST FOR THE CENTREPIECE by buna

日本編 本日終了

今日で、僕の日本での生活は終わり。
9時間の移動で、明日から新たな地で、
シーズン1を始める。

噂ではシーズン3、またはシーズン5まで続くらしい。
どんな生活になるのか、今は予想がつかない。

背負った責務を全うすると同時に、
芸術家としての活動もしていく。

コネクションは十分揃っているので、
あとは自分で制作の環境を整えられるかどうかだ。

人生、まだまだこれからだ。

buna

MAY 2022 BEST ALBUM


日本を離れることもあり、
たくさんの人に会った。
なのに、不思議と今月は長く感じた。
というより、九州にも行ったし、
内容の濃い1ヶ月だった。

そんな5月のベストアルバムは以下の3つ。

Tennis System – Autophobia – 2021
Warpaint – Radiate Like This 2022
Snail Mail – Lush – 2018

環境が変わったら、
聴く音楽も変わるので、
どんな音楽と出会い、
どんな音楽と共に生きるのだろう。
少し楽しみではある。

buna

Now, pack up.

今住んでいる部屋に住んで5年目、
こんなに気に入った部屋は今までなかった。
早ければ、年内には引き払うことになるので、
とても寂しい。

何しろ、いつ日本に本帰国できるかわからない。

こうやって晴れた空と雲を眺めているだけで、
幸せな気持ちになれる。
そこを一機の飛行機が飛んでいく。

あと1週間で、僕はあの飛行機に乗ることになる。

さて、荷造りだ。

buna

What do you want to see?

この世界はいくつもの層になっている。
見慣れた街も、
例えば、稼いでる額によって
見える層が変わってくるらしい。

自分が見たい層はどこだろう。

buna

Mind game



既に日本を離れた頃のスケジュールが出てきている。
来日しているインド人のビジネスパートナーに、
何が怖いのか?と聞かれた。

便利で安全な社会から離れるのが怖いというか、
不安なのかもしれない。

残り2週間を切り、会いたい友人が多過ぎて、
会いきれなそうだ。生きて帰還しなければ。



これはマインドゲームだ


フェーズの変化を感じている。
あの日、感じた歯車の狂いは、
このせいだったのかもしれない。

前に進むため、深化するために、
現実や自分自身から逃げない。

これはマインドゲームだ

自分が選んだ選択肢の結果が今ここになる。
ここではないどこかへ。

試しに言ってみる。
もっと楽しんでやる。
もっと人生を楽しんでやる。

buna



別府

シャッターがおりている店の多さに驚く。
GWだというのに、人が少ないのだから、
その厳しさを想像すると遠い目になってしまう。
僕らは、地方を見捨てるのだろうか。

人口減少が予想されている今、
どうなってしまうのだろう。

都市部に人口が集中しないように、
コロナ禍で根付き始めたリモートワークを活用して、
地方でも働ける。生きていけるよう、
そういう流れが加速して欲しい。

buna

この世界はクソなのか


誕生日だというのに、
スケジュールの関係で、
またしても両腕に二本ずつワクチンを打つことになった。
副反応で怠いまま、オンラインミーティング。
こんな時は映像はオフで良いのか。

この新しい習慣には、
マナーというものが確立されておらず、
まだまだ戸惑う。


この世界はクソなのか

「この世界はクソだ」という世界観。
つい最近まで100%共感できた。

何かがきっかけで、
そう言っている人間自身が
クソフィルターを通してしまっているのでは?
という仮定をたててみている。

その原因は、外界ではなく、
内側にあって。
問題の本質を見失ってはいないだろうか。

もちろん、この世界にはクソなことが多い。

未熟な人間が生きている場所だから、
それは仕方ない。

だから、自分の未熟さに目を見張り、
この世界をクソに
自分自身がしていないかどうか。

目の前にあることは
自分が選んだ選択肢の結果だと。

問題から目を背けて楽な方を
(時には逃げてもいい)
選ぶことなく。
闘え。

と自分自身に言っている。

buna

九州

親友を訪ねて二度目の九州。
今回は初の宮崎県にも。

とにかく緑が深く、力が漲っていて、
疲れた心身に力を与えてくれる。
大の字で寝そべりたい気持ちを抑えて、
車で目的地へ向かう。

GWはどこも混雑していると思って、
毎年諦めて出かけもしなかったけれど。
場所によっては、ストレスなく楽しめるようだ。
もしくは、コロナ禍だからなのだろうか。

純度を上げるためにも、
こういう時間が必要だ。

buna

Let chaos and depth soak in.

残りの日本での日々を噛み締める。
後いくつ作品を完成させることができるだろう。

前回行ったときは1ヶ月ほどで、
逃げるようにして帰国したけれど。
今回は仕事なので、
そういうわけにはいかない。

そして、前回とは別世界と言っても良い
眺めを見ることになるだろう。

今はまだ不安の方が大きいけれど、
インドを経由しなければ、
僕にこれからの人生はないようだ。

混沌と深さを、染み込ませようと。
今は考えている。

掴んだチャンスを
ポジティヴな力に変えた者勝ちだ。

buna

What is lacking is planning.


What is lacking is planning.

やっと一つ完成させられた。
正確に言うと、諦めた。
苛立ちでズタズタにしてしまいそうだったので、
これは今の自分の現状と言うことで、
向き合うためにも、ここで完成ということに。

本当はシンプルな、
無駄な線のない絵が描きたいのに。
最近はこんな感じだ。

失敗作を無駄にしないために、
コラージュとして使用している。

足りないのは、
計画性かもしれない。

buna

Try and Error


とうとうインドはデリー行きのチケットを購入。
現在デリーの最高気温は45°の真夏。
今月後半も同じようなものだろう。

まさか仕事であのインドに行くことになるとは。
とりあえずは最初は3ヶ月だけれど、
長ければ3〜5年間行くことになる。

どうなることやら。


Try and Error

たまには製作中の作品について。
トライアンドエラーを繰り返している。
もう少しで自信作ができる段階までいって、
最後の1、2筆で台無しにしてしまったり。

半具象な作品にも挑戦しているけれど、
技術が足らず、稚拙な表現になっている。
具象的な表現ができると、
もう少し伝えたいことが
ダイレクトに伝えられるだろう。

APR 2022 BEST ALBUM

4月はプライベートで色々あった1ヶ月だった。
そんな時、やっぱり音楽がいつも支えてくれる。

芸術はそういう時、
アウトプットの方法でしかないというか、
救われた感はない。

制作が上手く進まなければ、
更に追い込まれてしまうし。
いつだって、諸刃の剣。

以下が4月のベストアルバム。

Jeremy Enigk “Ghosts”(2017)
Ghostly Kisses  “Heaven, Wait (2022)”※二度目
Yellow Ostrich “Soft”(2021)
Chynna
“I’m Not Here This Isn’t Happening(2018)”
Hope Tala “Starry Ache(2018)”
Kathleen Frances “Through the Blue”(2022)

もう一度、あの輝きを。

切ない気分なのは、
日本を離れなければいけないから。
そして離れたくない人たちがいるから。

でも、これからの数年間は僕の人生で、
2008年以来のチャンスになる。

もう一度。あれ以上の輝く時間を。
いつまでも2008年が一番だったなんて
言い続けたくない。

だから闘わなければいけない。

しかし、またあの地へ行くことになるとは。
人生とは不思議だ。

buna

逃げず、コツコツと

 

6月から2、3ヶ月は、
新しい環境に慣れることで精一杯になるだろう。
しばらくアナログな制作環境を整えるのは難しく、
制作を再開できるのは、9月以降になってしまう。

なので、これからの残りの1ヶ月はアナログな制作を中心に行い、
デジタル作品のネタとしても利用できるよう、
コツコツと作る。

なかなか完成させられず、
フラストレーションが溜まるけれど、
逃げず、コツコツと自分を信じてやるしかない。

buna

金比羅山 (武蔵五日市) 

自然に囲まれてリセットしたいことはわかっているのだけど、
行きたい場所も思い浮かばず、
誰かに声をかけるテンションでもなかった。

そんな中、
たまたま連絡が来た古い友人を誘って(捕まえて)
いつものようにほぼ無計画で、
今まで行ったことがない山の方へ。

ランチをいただいた山猫亭の店長がおすすめしてくれた“高台”へ。
川でのんびりする程度だと思っていたその友人を、
半強制的に軽いトレッキングに巻き込んだ。

頂上から見える景色は、なんてことはなかったけれど、
いろんなものが小さく見えて、
自分の抱える無力感が尚更小さく思えた。
実際、小さいのだ。

その友人も、初めての体験で
まさか頂上まで頑張れるとは思わなかったし、
今、望んでいた景色が見れた。
と喜んでいた。

1人では難しくても、
仲間がいることで乗り越えられることがある。
そして、いつか同じ課題にぶつかった時、
今度は1人で乗り越えられるようになっていることもある。

人間は孤独な存在であるように思える。
その一方で、皆一つであるとも思える。
そんな宗教的な領域に少し触れて蓋をしめる。
深みにハマらないように。

buna

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