QUEST FOR THE CENTREPIECE by buna

【映画】『64(ロクヨン)』




久々に試写会に行ってきました。
『64(ロクヨン)』という警察、事件モノです。
昭和64年と言うと、ちょうど僕が小学校を卒業した頃でした。
すっかり忘れてましたが、一週間しかなかったらしいです。

その短い期間に起きた誘拐殺人事件が題材でした。
出演者が豪華で、主役を張れるような人たちばかり。
演技力も高い人が多いので、
見た目だけで人気があるような人は、浮いてしまいます。
また、昭和的ではない演技をしている人もですね。

この昭和的というのは、どういうことかというと、
全身全霊で演技をするというような、
悪く言えば、暑苦しさなのかもしれません。
時代遅れと言われている、この暑苦しさ。
この映画ではたっぷりと味わえます。
(僕もこの時代遅れのタイプの人間です)

日本映画特有の、もしくは日本社会特有の閉塞感、
それが息苦しく、しんどくさせ、現実逃避はさせてくれません。
逆にこれが面白さであり、
これを打開するヒントが散りばめられていたりします。

後編を観るのが楽しみです。
詳しくは以下で!

http://64-movie.jp/

buna

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