QUEST FOR THE CENTREPIECE by buna

当たり前と言えば当たり前なこと

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新しい職場ではWebの運営を任されていることもあり、
Webサイトのアクセス数を増やすコツを教えてくれるという、
セミナーなるものに、生まれて初めて参加することになった。

大まかにまとめると、人に喜ばれたり、求められているものが何か。
それを考えて運営するのがコツだとか。
当たり前と言えば当たり前なことだ。

“人のために何ができるか?” 
“自分が何をしたいか?”
この二つの問いの答えが共通している人は強いのだろう。

僕の答えは、「わからない」だ。

buna

アノミーからの脱出

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このブログに埋め込んだ、INSTAGRAMの写真が表示されない不具合が解決していない。
これを期に、サイトとブログのリニューアルを真剣に考え始めている。
今のサイトは更新が素人では難しいし、ブログの表示の仕方も、webマガジン風にある程度、
どんな内容が書かれているのか、わかりやすいようにしたい。



アノミーからの脱出

新しい職場では、次々とデザインを頼まれる環境で、
今までデザイナーとして磨いてきた技を発揮しながら、
同時に成長させてもらえている。

今までデザイナーや編集者、ディレクターなど、
少しばかり広い領域に手を出してきたので、
一つのことをやってきた人には、
各ジャンルでは劣るように感じることがある。

でも、後悔(反省?)はしていない。
40代までは、それでいいんだと思う。
そう信じ続けられるように、50代になる迄に、
次のレベルの結果を出し、自信をつけていきたい。

buna

一番得意とすること

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Megumu Otani live at Nakameguro Solfa, Tokyo.



この2年間、冷蔵庫の無い生活をしていたけれど。
とうとう購入してしまった。なくても暮らせることがわかったから、
余計な買い物をした気もしている。
こうして、人並みの生活を少しずつ取り戻せてきている。
でも、油断をすれば元に戻るのは難しいことではない。



一番得意とすること

ここでの告知ができなかったけれど、先週末は久々にDJをさせてもらった。
“現場”に顔を出すことの大切さを感じ、
また、煮え切らないプレイをしてしまった、悔しさが残る。
機材トラブルがあって準備が不完全だったけれど。結果が全てだ。

DJを表現としてやるのか、サービス業としてやるのか。
ここのスタイルの違いは大きい。僕はどちらかというと、その間のものがやりたい。

そのイベントには友人のMegumu OtaniやPainaも出演していた。
観るたびに彼らは進化していて、嬉しさと悔しさ、そして焦りを感じる。
でも、そろそろ僕も制作に向き合えるような気が、うっすらとしてきている。
一番得意とすることから、ずいぶん離れてしまった。逃げてしまった。

buna

心の時代

Cherry blossom "Sakura"


気がついたら桜が散ってしまった。大して好きではないけれど。
寒い冬の終わりの知らせとしては、毎年首を長くして待っている。
そして、今年も春が良い知らせを運んできてくれた。
この2年間続いた、長い長い冬の終わりだ。
きっと。今度こそはと。希望を取りもどし始めている。


心の時代

2004年の終わりに帰国してから、
どこにも根をおろすことができなかった。
この国の経済的な落ち込みと同様に、
文化や価値観を僕自身が拒絶していたことが影響しているのだろう。

この場合の“文化”とは、
いわゆる“カワイくて軽い”ポップカルチャーであり、
“価値観”とは「空気を読め。効率を上げろ」というメンタリティだ。

空気を読みすぎて、自分の心と向き合わず、
効率を重視し過ぎて、余裕がなくなり、心を込めることもしなくなる。
そんなことで、僕が思う良い関係がつくれるとは思えなかった。

だから、それ以外の場所を探してきた。
心と強度のある環境を。

今月から僕が挑戦する環境は、
それが実現できる可能性がある。
あとは僕次第だ。

buna

一歩でも前へ




何故かINSTAGRAMから貼り付けた画像が表示されなくなってしまいました。
いろいろいじっていたら、表示も崩れてしまい、泣きっ面に蜂です。
スマホでは見れるのに。プログラミングは弱いので。しばらくそのまま放置してみます。



一歩でも前へ

この一ヶ月は、日々の生活に追われながら、
ここじゃないどこかへ向かうために、
攻防が続いている。

春の訪れとともに、前向きに。
自分を信じながら、一歩でも前へ。
今はそんな感じです。

buna

“針の穴に糸を通す”感覚

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久々にDJのブッキングが来て、
またそれまでは、時間が空けばDJの準備に集中してしまうだろう。
起伏の激しい生活の影響で、
描き始めた絵は、また部屋の隅に追いやられている。


あの頃の恵まれた環境に甘えていた自分を、
タイムスリップして、説教してやりたい。
こっぴどく説教してやりたい。

「“針の穴に糸を通す”感覚で、
次々と目の前に現れる選択肢を選ばなければいけない」
あいつはそう言ってた。

せめて10年後の自分が、
今の自分を説教しに来たがらないように、
なんとかしないと。

buna

陰と陽

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泥沼を歩くような日々。
前に進んでいるような気はするけれど、
何しろ足元が重い。

いい方向に向かうイメージができない。
ダークサイドに堕ちるなと、
自分に言い聞かせる。
これはマインドゲームなんだと。

心理学では、
あるグループ(国、組織など)の中、
それぞれで光と闇の量は決まっているという説がある。
あなたが光を得るためには、
誰かがその分の闇を引き受けなければならない。

例えば、光を背負う教師の子供に、
問題児が多いのも、この陰陽のバランスから来るらしい。

辛いことがあったら、
これは誰かが幸せになるために、
自分が闇を背負ったと。
そう思ってみたら少しは楽になるのだろうか。

「なんで俺ばかり闇を背負わないといけないんだ!?」
今の僕ならそう叫びたくなる。

buna

【Music】竹原ピストル




インスタやツイッター、FACEBOOKから情報を得る時代に、
ブログという媒体の役割は何だろう。
海に石を投げるような行為に意味があるのか。
そんな無力さを感じてしまう。

でも、石でできた波紋は、地球の裏まで届くらしいし、
すでに出会ったことのあるあなたや、まだ出会っていない誰かが、
大切な何かに気がつく、そのきっかけになることもあるんじゃないかと。
そういう浅はかな夢を込めて。

竹原ピストルを聴いて思うこと

電子音楽シーンにいる僕は、
音の良し悪しとか、革新的かどうかとか。
技術的なところを気にしがちだ。

でも、竹原ピストルの歌を聴くと、
ギター1本と声だけでも、
人を惹きつける強度を人間は持ち得ることを思い出させてくれる。

そして、こういう心ある音楽が、
メジャーな、商業ベースな場所で使われていることに、
僕は希望を感じている。

まだまだ、日本は捨てたもんじゃないかもしれない。

buna

Hope against Hope

Live performance in Malaga Spain. 2008. #livepainter #livepainting #japanese #japaneseartist

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この4、5日、久々に幾つかの希望を感じることができた。

フランスで開催される、大きな展示会に出展するチャンスを逃し、
少しテンションを落としていると、
その翌日に、今度はスペインよりライヴパフォーマンスの打診があった。
これも欧州最大規模のイベントが舞台なので、実現すれば大きなチャンスになるし、
素晴らしい体験になることは間違いない。

ライヴペインティングは2011年にチャリティイベントで、
最悪なパフォーマンスをして以来やっていない。
Zerocharizmaが本国へ帰国してしまってから、
パートナーを見つけられず、今に至っている。

たとえ、これが実現しなかったとしても、
投げ出さずに続けていれば、
気にかけてくれている仲間が世界中にいることを、
思い出させてくれた。
どうやら、いつの間にか視野が狭くなっていたみたいだ。

というわけで、引き続き自分が今までやってきたことを振り返り、
まとめる作業に追われている。

buna

Muslimgauzeを聴きながら




この一週間、自分が今までやってきたことを振り返り、まとめる作業に追われました。
この1年、いや数年先までに影響する伸るか反るかの時です。
そんな中、友人が再び車で事故を起こすという
ショッキングなことが起き、穏やかじゃない新年を生きています。



Muslimgauzeを聴きながら

珍しく陶芸家の友人がメールをくれ、物思いにふけっていると、
その友人の声がテレビ(上の動画がそれです)から聞こえてきて、
一瞬頭が混乱した。

10年くらい前、「俺が世に出るのはまだ早い」
そう言ってその友達を呆れさせたことがある。

あれから彼女はあっという間に成功してしまった。
本人、成功したなどとは思っていなく、
一過性のブームみたいなものだと。
冷静にとらえているところがまた凄い。
そして、その“ブーム”は確か5、6年続いている。

一度、銀座松屋で行われたトークショーを観に行ったけれど、
堂々としていて立派だった。本人曰く、緊張しないらしい。
見た目がアレなので、人の目線には慣れているのだろうか。

僕だったら、面白いこと言わなければ、爪痕残さなければと。
テンパって爪痕どころか、深い傷跡残すイメージしかない。

buna

Smoldering Embersーくすぶる残り火ー




何年も疎遠になっている人に連絡するのは、
まるで次元を横断するような、不思議な感覚になる。

ここ数年は疎遠になっていた友人と、
最近は週に何回か会っている。
偶然の再会ではなかったけれど、やっぱり縁があるのだろう。
人は、学び成長するために人と出会い、
学び終わると、別々の道に進んでいくという説を信じる。

そして、その友人とここ数日話しているのは、
創造力の源について。
創造的だった自分を知っているので、
段階を飛ばして核心に迫れる。

今、見えている課題は、
思考からの自己の解放と
一人称単数的表現から一人称複数的表現へ。
道は長い。

buna

20180106




何か二つの間で問題が起きた場合、
両者の話を聞かずに答えを出すことは避けなければならない。
特にリーダー的立場の人がこれができないと、
その人の元で動いている人は不幸だ。

結果的に、僕はいろいろなリーダーの元で働いてきた。
中には、男が惚れてしまう(同性愛という意味ではなく)
ほどの魅力を持っていた人もいた。
引っ張っていくタイプではなく、
普段は甘え上手で怠けてばかりだけれど、
ここぞという時に矢面に立ち、スタッフを守ってくれるリーダーだった。
本人は出世したくないのに、周りがそれを許してくれなかった。

どういうリーダーの元で動けるか。
これはもう運次第なのかもしれない。
ただ、人生を左右する大事な要素ではある。

buna

2018ーはじめの一歩ー




明けましておめでとうございます。
いつものように次の月に変わっただけなのに、
不思議なもので、年が変わったことで、
気分が一新されて、清々しいです。

去年の理不尽なことや、
心ない言動のことは忘れて、
辛いながらも、楽しかったことや、
良い時間を思い出して、
それを糧に今年は良い年だったと、
そう今年の年末に思えるようしたいです。

今年の前半の目標は、
生活基盤を整えて、
アクティヴ、且つクリエイティブになれる環境を作ることです。

みなさん、できるだけ、ここは更新するので、
今年もどうぞ宜しくお願い致します。

buna

深いあたたかさ




心配して連絡をくれた友人と何十年振りのコーラフロート。



深いあたたかさ

苦手な朝、電車の中で朝陽のあたたかさに包まれて、
心の奥底まで照らされているような、
まるで清められていくような、
そんな深いあたたかさだ。

我が子にアサヒと名付けた友人、
あいつも、朝方に名前を考えたのだろうか。

今年も残り1日。

buna

大晦日の過ごし方

Deepest Rebelさん(@deepest_rebel)がシェアした投稿




大晦日は、通常だと市川の実家で過ごす。
テレビから“紅白”が聴こえてくるのを、
我慢して過ごす。姪っ子や甥っ子の相手も、
心身の余裕がないと厳しい。

なので、
今はその“シアワセ”な空間に耐えられる自信がない。

このままだと一人で過ごすことになりそうなので、
大晦日の良い過ごし方、それを考えてみようと思う。

buna

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