QUEST FOR THE CENTREPIECE by buna

伸るか反るか

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伸るか反るか

伊豆市の土肥に来て二週間が経ちます。
システムの問題でログインできないでいました。
タイムリーに報告できたら良かったのですが、
簡単に言うといきなり足踏み状態です。

資金も人手も足りません。
過疎化した町なので、人材を外から探してこなければならず、
その活動費さえ厳しく、資金集めに駆け回っているという状況です。

そんな中、いくつか東京でイベントがあり、
一昨日から千葉に戻ってきています。

buna

残り8日

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残り8日

もともと実家だった家に住んでいるので、
片付けていると、10代の頃に描いた作品が出てきます。
この絵は、美大に合格したときに描いた絵で、
その時の開放感と将来への希望を感じます。
今ではこんな絵は描ける自信がありません。

さて、本日引越し先の変更があり、
アパートから一軒家に住めることになりました。
恐縮してしまうほどの良い環境を用意して頂いています。
この期待に応えなければ。
と気持ちの良い緊張感があります。

buna

新天地へ向けて

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9月に入り、夏バテしたのか、胃腸が弱っております。
おまけに昨夜は蚊に襲われてなかなか寝付けませんでした。
日本サッカー代表は最終予選一回戦目を落とし、
雲行きが怪しいです。


新天地へ向けて準備

やっと伊豆行きが決定しまして。
引越し業者に見積もりを出してもらっています。
業者に頼んで引っ越すのは初めてのことで、
手探りで進めています。
便利なもので、見積もり依頼を一斉送信できるネットサービスがあります。
ただ、今日は幾つもの会社から電話がかかってきて、
対応できずに居留守を使ってしまいました。

ちなみに、千葉県から伊豆までの引越し必要は、
単身だとだいたい5万〜7万というところのようです。

buna

新たな挑戦を

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先週末は西伊豆の土肥という町に行ってきました。
修善寺駅からバスで50分。運賃は1320円。
この距離とコストを知った時は尻込みしてしまいました。
しかし、その道中に見える、川と山と田畑。
そして、広がる海を目にすると、むしろもっと眺めていたい。
そんな風にさえ思いました。

改めて感じるのが、自然が与えてくれるエネルギーのようなものです。
まるで自分が充電されていくかのような、そんな感覚があり、
鳥肌がたち、武者震いがおきるほどでした。

砂浜も東京近郊の海とは違って、チャラついた感じもなく、
家族旅行で来ているような、のどかな風景でした。
残念なのは、この町からは富士山が見えないということです。

来月頭には、もう一度訪れる予定です。今度は1週間くらいでしょうか。
ここにアーティストインレジデンスとしても機能するような、
町の活性化を担う施設の立ち上げの手伝いをさせて頂いています。
まだ本格的に走り出すには、解決しなければならない課題が残っているので、
ボソッとここに書いています。

buna

そちら側へ

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やっと一つ夏らしいことができました。友人の誕生日にてBBQです。
料理の上手な人や気配りのできる人がいたおかげで、
久々に良い時間を過ごせました。


そちら側へ

今月も半分が過ぎ、引越しまで残り二週間。
近日中に引越し予定地の下見に行ってきます。

地域活性化やスローフード運動などに携わっている、十代の頃からの古い友人が何人かいます。
自分も彼ら彼女のように、そちら側に行きたいのに、
自分自身がどう生きていきたいのかわからないままだったので、
指をくわえて見ていることしかできませんでした。

今は、彼ら彼女に「こういう生き方もあるよ」と勇気付けられています。
そんな彼らを心から誇りに思います。

まずは、僕もそちら側に回って、
何ができるのか、現場で考えてみようと思っています。

buna

Mystica Tribe”JADE EYES”

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この先の進む道をやっと2本に絞れました。
1つは東京、もう1つは東海です。
どちらを選んでも、やりがいのある環境に身を置くことができそうですし、
大きく人生が変わりそうです。


Mystica Tribe”JADE EYES”

アートワークをやらせて頂いたMystica TribeさんのEPが手元に届きました。
自分が手がけたモノを手にするのは、いつでも格別です。
試聴は以下で可能です。宜しくお願い致します。

buna

もっとクリエイティブに

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Photo:Koki Yamashita


そろそろ山に行きたい。
黙々と歩きたい。
あまり頑張らなくていいくらいのところで。


もっとクリエイティブに

次の一歩を踏み出すために、扉を叩き続けています。
どの扉が開くかによって、少なくともこの先2、3年の流れが大きく変わります。
はっきりしているのは、西へ行くことです。
それがどのくらいの距離になるかは、まだわかりません。
3、4個先の駅に移るだけかもしれないし、
2、3時間離れた場所に行くことになる可能性もあります。

決まらず、不安ではありますが、
見方を変えれば、自分次第でどうにでもなれるわけで、
どこにでも行けるわけです。
こんなチャンスはなかなか無いです。

もっと自分をクリエイティブにして、
人のためになれる、そんな環境を作りたいです。

buna

残り一ヶ月

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29日より、LAでの展示会が始まりました。
LAに行ったのは子供の頃、記憶にはありません。
アメリカの地図を眺めていると、
いつか横断してみたい。そんな考えがよぎります。


梅雨が明け、いよいよ夏も本番です。
この家で過ごす夏もこれが最後。
友達を呼んでBBQでもしたいのですが、
引っ越しの準備などで落ち着かず、
どうも遊ぶ気分になれません。

何しろこの夏で、今までのフリーランスという働き方も止めるので、
就職先も見つけなければいけないのです。
引っ越すまで、残り一ヶ月。
落ち着きません(汗
でも、楽しむことも忘れないでいたいです。

buna

岐路

Untitled


年寄りくさく聞こえるかもしれないですが、
残りの人生をどう生きるか。
ここ数ヶ月、これを考えなければならない環境に置かれ続けています。
40歳になった今年。
“自分達が死んだら”という仮定で両親が話をすることが増えました。
10年以上前、シーツを新調した母が、
「これが最後のシーツになるかもしれないわね」
とつぶやいた時の、それまで経験したことがない切ない感覚は忘れません。
しかし、最近ではそれが日常茶飯事になりました。

そして、今年の正月に大親友が事故で死にかけたことも、
死について考えさせられたきっかけでした。
どう生きるかを考えることは、どう死ぬかを考えることでもあるらしいです。
この誰かの言葉が、今は重く響きます。

最近、残りの人生を捧げたいこと。
そう信じられる仕事を見かけるようになりました。
今まで経験してきたことを活かしながら、
人の役に立ち、挑戦と成長をすることができる、
そんな類の仕事をしている人たちがいるらしいのです。
どうにかして、そこに僕も立ちたくて、
(引越しの準備をしながら)動いています。

今年は、人生の岐路になりそうです。

buna

右でも左でもなく

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20年以上ぶりにベースを手に入ったので、毎日弾いています。
かなり下手ですが、良い息抜きになっています。
毎日触っていると、少し上達してくるので、
この成長している感覚が好きなんだと思います


SNS上では、選挙前ということもあり政治の話が多くなっています。
僕らの世代でこれほどに政治に関心が高まっているのも珍しいですね。
この調子でもっとお互いの考えを聞きあえる環境になれば、
日本の民主主義ももう少し成熟すると期待しています。

僕は地元のために頑張ってくれていると、評判の良い人に投票します。

buna

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