QUEST FOR THE CENTREPIECE by buna

The door is right in front of you. no.1


週一で友人のイギリス人に英語のレッスンをしてもらっている。
レッスンと言っても、テキストブックがあるわけではなく。
仕事で英語を使うことが多いので、その週にわからなかったことなどを聞くスタイル。
基本的には友達と会話をしているだけだ。やっぱり使わないと忘れるし、上達しないので。


The door is right in front of you.

No.1

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今はクリエイティブな仕事の裏方を担当している。
例えば、最近ではプレゼン用のサンプル動画や写真の準備。
編集作業は、外部のプロのエディターにその作業を依頼した。

その準備作業は、映像を集めるだけではなくテロップやキャプション、
映像につける音楽を探したりもする。
次にそれらをエディターが作業しやすいように整理し、
コンセプトや構成を考えるというディレクターのようなこともやる。
当日は飲み物やランチの手配なども僕の仕事になる。

スムーズに進めることが僕の役割であり、面白いところでもある。
これを業界ではプロダクトマネージャーというポジションで、
PMとかプロマネと呼ばれている。

この映像の編集は僕もかじった程度の経験しかないけれど、
やってみたいものの一つ。まだまだ色々やってみたいことがある。

buna

Unconventional

人生には何度か全身全霊で闘わないといけない時がある。
自分にとって今がその何度目かの時のようだ。
後何度こういう時がやってくるのだろう。
でも、闘うことを止めない。まだ止めれない。

その闘いの環境もリングも申し分ない。
ただ、絵が描けていない。
そこに関しては環境も良くなく、リングすらも見失ってしまっている。


FUKAFUTA Unconventional

大阪を拠点に活動するFUKAFUTAさんのアルバムのアートワークをやらせていただきました。
以下、詳細です。

Silentwave・Juri Suzue・和製・FUKAFUTAの4名が参加したアルバム’Unconventional’
主要なストリーミングサービスとbandcampページにて配信開始しました!
今回のアルバム全曲が収録曲’Counterbrow’の
楽曲のパーツを含んで制作され、新たな楽曲タイトルを付けられました。
‘remix’の概念の超越を試みたタイトル通りunconventionalなアプローチで
企画・制作されたコンセプトアルバムLovely GeometryのBandcampページでは
フリーダウンロードして頂けます!

https://lovelygeometry.bandcamp.com/album/unconventional-2

Music listened to frequently in 2020

緊急事態宣言により、リモートで働くことが増えた。
コロナのニュースをTVから流しながら、仕事をしていることが多い。

コロナの影響もあり失業率と自殺数も悪化し、不安が色濃くなっている。
去年僕が聴いていた音楽にもその時代の空気が影響しているようだ。


Music listened to frequently in 2020

Rock
Foxing
Matt Pond PA
Joy Division
Patti Smith
Ron Sexsmith
Thom York(Radiohead)

Electronic
Autechre
Benge
The Fear Ration

Jazz
Art Blakey
Miles Davis

Top 3 Albums of 2020

2020年のBEST ALBUMを考えていた結果は以下、

Autechre Sign
The Fear Ratio They Can’t Be Saved
Khruangbin Mordechai
Smith & Mighty Connected Sequences
Lostage HARVEST

曲単位で購入する場合の方が多いので、
買ったものがそのまま反映されるという消極的なリストになってしまった。
次回は、リリース年関係なく2020年によく聴いたアルバム、
アーティストの紹介ができたらと思います。

buna

2020/2021

2020年、色んな意味で日常が激変した年だったけれど、個人的にはいい年だった。
ニューノーマルも悪いことばかりじゃない。

2022年までコロナが収束しないという予想もあるけれど、
だとしても、来年はもっと絵を描いて、DJを含めて音楽を楽しむ。
もちろん、仕事も。

では、良い年を。

buna

Do what you want. to the fullest

いくつかアップしたいことがあるのに、
怠けてしまい2020年が終わるまでにできるだけ更新しようと思う。


月のうらがわ

まずは先月、山梨県は大月の大月駅近くにできた「月のうらがわ」、
カフェでもあり、セレクトショップでもあり工房でもある。

手作り感溢れる店内は、居心地が良く、
近くに幾つかのトレッキングコースもあるらしく、
登山を終えた人たちが一息をつく、
新しいスポットにもなるだろう。

昭和の残り香が漂う町に、現代的なサードウェーブな空間。
こういうセンスの良い店が一店舗あるだけで、その町の価値が上がる。

オーナーは革職人のアサトさん、
本八幡のカフェでの個展を企画してくれたのも彼女だった。
その恩を返すべく、カフェのオープニングにDJをしに行った。

オーナーのあさとさんの生き様が良い。
生まれ育った地元でも週1で店をやり、
製作拠点は自然に近いところに持ち、
好きなアウトドアも楽しめる。
作品を販売できることがあれば、車でどこでも向かう。

これは僕が生きたかったライフスタイルの一つでもあり、
今のところ僕にはできそうにもない生き方だ。
だから応援したくなるし、何か一緒にしたいと思う。

やりたいことを、とことんやる。
なかなかできることじゃない。現に僕はそれができていない。

何かを始めたくても、始められずにいる人は、
始められた人の近くに行くと良い。
もちろん、何かしらを持っていないと、
仲間には入れてもらえないけれど。

月のうらがわ 住所: 大月市大月1-6-28
https://tsuki-no-uragawa.jimdofree.com/

https://www.creema.jp/c/plusbeat/

まだ言える

来年の経済が好調になるとは想像はできず、貧富の差の拡大も加速して、
日本でも経済的「勝ち組」「負け組」が更にはっきりしていくのではと悲観してしまう。
経済的に豊かであることが「勝ち組」になる条件ではないけれど、
ある程度、資本主義システムの中で生きるには、お金が必要になる。
その“ある程度”を確保することが難しかった時期が僕にもある。

芸術家として生きていけないなら、野垂れ死ねばいい。
そんな風に命をかけて生きてたこともあった。
当然、そんな甘い世界ではなくて、経験したことがないようなどん底に堕ちた。
海岸に打ち上げられたゴミに、自分を重ねて眺めた2017年の正月。
もうあの日たちを繰り返したくない。

あれから3年が経ち、その間にいくつかの職を転々として身体も壊した。
現在は運良く日本を代表する制作会社の一つで働いている。
やっとスタート地点に立ち、一歩一歩前進している。

これからどうなるのか、わからないけれど。
先が見えてしまうよりよっぽど良い。
まだ僕は言える「人生はこれからだ」と。

buna

第三波の中

気がつけば、もう今年も残り一ヶ月になろうとしている。
コロナが落ち着いている間に山へ行きたかったけれど、
タイミングを逃して今、第三波の中にいる。

そんな状況下、僕は日本の大手企業のCM制作に関わっている。
プロデューサーという裏方として働くことに違和感はない。
自己顕示欲の無さに呆れに近いものを感じるけれど、
インスタにアップした作品のいいね!の数に一喜一憂しているところをみると、
全く自己顕示欲がないわけでもないようだ。

言い忘れたけれど、制作を再開している。ここ一ヶ月は仕事が忙しくて
時間を作れていないけれど。来週からはまた再開できそうだ。

明日は朝から撮影なので、 今日はこの辺で。
ここももっと更新していけそうな気がしている。
では、引き続きコロナには用心を

buna

【Artwork】new album FUKAFUTA “katharsis”

涼しくなり、コロナも少し落ち着いている間に山に行きたくなったので、その準備をしている。
自粛生活の影響もあり、かなり体力が落ちているので、
体力をつける良いきっかけになっている。

さて、FUKAFUTAさんのニューアルバムのアートワークを担当させてもらいました。

FUKAFUTA new album ‘katharsis
ストリーミングでも順次配信

All tracks Mixed and produced by FUKAFUTA
Mastering by Taylor Dupree (12k Mastering )
Artwork by buna

Bandcamp
lovelygeometry.bandcamp.com/album/katharsis

FUKAFUTA
2007年よりDJ・LIVEPAINT・Decoration・ジャンベ集団”罠”を経て2009年より音楽制作を開始
2018年9月福島Cafe Cooteにて絵・音・映像・写真を展示した初個展”FUKAFUTA exhibition”を開催し、2018年10月神楽坂 神楽音/KGR(n)でのVoid of Sound “Tapes” Release PartyよりソロLiveを行う

作為を持たずに

数日前から涼しくなり、
エアコンのないアトリエに少し長くこもれるようになる。

最近は自分の絵の一部を切り貼りしている。
これが今までになかった要素となって、新たな方向に導いてくれている。
一番の課題は繊細さ。これをどう加えていくか。
それも作為を持たずに。

その方法を見つけられれば、
未完成のままだった作品たちを次々と完成させられる予感がしている。

buna

まだまだこれからだ

もう9月、この暑さはあとどのくらい続くのだろう。
ただ、コロナの影響で夏らしいことがまだあまりできていない。
それより夏バテ気味の体をなんとかしなければならない。

恐ろしく仕事のできる人たちと働き始めて、もう直ぐ半年になる。
彼らと堂々と肩を並べられる日が来るのだろうか。
「いつでも挑戦をしていたい」と言ってたのは自分自身じゃないか。
あんな人たちと一緒に働けるのはラッキーだ。

そんな劣等感のせいか、絵を描き始められた。
まだまだこれからだ。

暗闇に投げ出されたような

Untitled
2018 熊本県 杖立温泉 

既にコロナの打撃を受けているというのに。
豪雨が九州を襲った。東京では感染者数が増えている。
そこへGOTOトラベルキャンペーン。
いつになったらこの国の政府を少しは信頼できるようになるのだろう。

僕らは暗闇に投げ出されたような不安の中で生きている。
どう光を見つけ出そうか。

buna

創造的な時間

幸いにもリモートワークが続いている。
しかし、そろそろ少しずつ出勤数を増やていくことになりそうだ。
日本は311とコロナの経験から学ぶことはできるだろうか。


創造的な時間

珍しく、新作のイメージがぼんやりと頭に浮かんでいる。
これをどう具象化するか。

この混沌した世界で、自分が表現すべきことは何か、
そんな芸術家らしい自問をする余裕もなかった。
日々の生活が充実していることは幸せなことだ。
ただ、創造的な時間を追いやっていると、
まるで自分が薄まっていくようだ。

buna

#BlackLivesMatter

too hot outside

コロナの次は人種差別をきっかけとした暴動。
この世界はどうなっているのだ。

英国で人種差別を受けた経験がある。それも差別の対象になりがちな黒人から。
その理不尽さ、悲しさ、辛さを知っているだろう彼らが、更に僕らアジア人を差別する図式。

格差は必要悪なのだろうか。
最近特に階級社会のインドのことを調べているので、
なおさら疑問に思うことが増えた。
これは他人事ではなく、江戸時代の日本にもあった制度だ。

誰かより自分は優れている。そう思うことで成り立つシステムがあるのだろうか。
もし成り立つとしたら、それは親子の関係のようなもので、
上の者は下の者の生活に責任を持つような、大切にするようなシステムであって欲しい。

そして、差別や偏見は僕の心にもいつの間に根付いている。
これは無視できない。
だから、僕は差別するな。偏見を捨てろ。と自分に言う。叫んだりしない。
叫ぶことを否定しているのではなく、あれは僕の表現方法ではない。
もちろん、破壊や暴力も違う。

「じゃぁ、今のお前には何があるのだ?」
そう問い詰める。

buna

非常事態宣言解除

今月25日に非常事態宣言が解除され、4日が過ぎたけれど。なんら変わりのない日々を過ごしている。
あらため言うことでもないのだけれど、僕は今の政府を信用できない。
だから発表される感染者や死亡者の数も信じていない。
だからと言って、過剰に心配しているわけでもなく、マスクと手洗いをし、必要以上に外出を避けているだけだ。

でも、そろそろ出かけたい気持ちを抑えれなくなっている。
日本にいられるのもあと2、3ヶ月だろうか。
その間に日本でできることをしたい。
友達たちに会い、レコード屋に行き、山にも登りたい。

新たな日常という言葉をよく聞くようになったけれど、
僕には新天地での「新たな日常」が待っている。
実感はもちろんない。

人生は、変えようと思えば変えられる。
いや、変えられる人生しか歩んで来なかったのかもしれない。
最近、過去を振り返って、反省することが増えた。

buna

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