QUEST FOR THE CENTREPIECE by buna

僕のカオス理論

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毎日、覚えることや慣れないといけないことだらけですが、
無駄なストレスも無く、充実した時間を過ごしています。
詳しくはまた今度。今言えるのは、自分の技術や経験が活かせると共に、
自分に足りなかった部分を補ってくれる環境にいるということです。
またどこかに落とし穴があって、突き落とされるのではないかと、
不安がちらついたりもしますが、これはもう心配症なんでしょうね。



僕のカオス理論

混沌は、別の言葉に置き換えるならば、
「狂気」かもしれません。

「混沌の中からしか、新しいものはうまれない。
少なくとも、混沌の中に身を置かない表現者は退屈だ」
と先日、Zerocharizmaことアレックスと話していました。
もちろん、異論はあると思いますが、
僕らはそう信じているし、感じています。

「混沌を恐れるな」
などと格好いいセリフは言いません。
僕だって混沌は怖い。できれば避けて通りたい。
でも、どうやら混沌の中に身を置く、
ずば抜けた才能が僕にはあり、
それが僕を僕という人間にさせているのだと思います。

結局、今もまだ混沌の中にいます。
でも、今のは精神的にヘルシーで、前向きになれるやつです。

buna

新しい人生を始めよう

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新しい人生の始まり



やっとのことで仕事が決まり、
一週間で物件を探し、荷造りだけの為に往復四時間を日帰りでして、
先週から実家から通勤というこの二週間。

その間に友人が九州と英国から来て、
イベントでは久しぶりに他の友人たちにも会え、
目が回るような忙しさの中、嬉しいことばかり。

何よりも、人生を大きく変えることができた。
自分が予想もしていなかった方向だけれど。
今は、とうとう自分の居場所を見つけられた。
そう思えている。

この環境をベースに、世界へ再挑戦する。
そんなテンションで、今週末再び千葉県に住処を移せる。

buna

僕らは革命を起こせるか

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明日から新しい生活が始まるので、バタバタしています。
今は、楽しみよりも緊張と不安でいっぱいです。
詳細は後日にでも。


僕らは革命を起こせるか

ここには何度か報告していたアートプロジェクトが始動しました。
その名前はA・Bloom。
浜松を拠点に活動している、同志のオオサワアキラが中心となって動いています。
詳しいことはサイトの方を見ていただければと思います。

このプロジェクト、システムが機能すれば、アーティストが生きにくい日本で、
もう少し楽に生きられるようになる。そんな夢のある挑戦であり、革命分子です。
要するに、何をするかというと、植物とアートをセットでレンタル、購入しませんか?
という提案です。

現在、僕を含め3名のアーティストが参加しており、
今後増えて行く予定です。

明日は少し早起きなので、この辺で。

https://a-bloom.info/

buna

Protocol ” Zerocharizma Return”

zero charisma(skam/ICASEA)



31日のイベントの詳細が揃いました。
僕が最も影響を受け、尊敬するDJであり、アーティストの一人、Zero Charizmaが出演します。
ここ数年はライヴなどはやらずに来日していたので、久々の出演です。
彼と組んでライヴペインティングをやっていたのは、もう9年も前のことになります。
今でも、彼でないとライヴペインティングをやりたくない。そう思ってしまうほど、
彼のDJを信用しています。もちろん、うまくいかない時もありますけど。

その他にも新作をリリースしたばかりのMuraokaくんのライヴ。
soundropeで頑張っているseapくん、
先日あったばかりですが、金沢から千葉に帰還したescobal、
そして、元CMFLGのDelaくんと僕がDJします。どの出演者も僕が思い入れのある、
大切な仲間たちです。お会いできるのを楽しみにしております。

2017.08.31.Thu at 神楽音
”PROTOCOL”
Open / 19:00
Door ¥1,000
ZeroCharisma (ICASEA)
kazuki muraoka (adapt records)
Seap
escoval
buna
Dela

Good bye Summer 2017

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ここ数日はエアコンもいらないほどに涼しく、夏が“終わってくれた”ような気さえします。
この感じだと、浜松と伊豆で過ごした時間が2017年の夏の記憶になりそうです。
どちらも静岡という偶然が気になりますが、今は千葉へ完全に拠点を移すことに集中しています。

今月は、24日に東京湾のJicooと31日に新しくできた神楽音というハコでDJします。
後日詳細はアップします。

buna

脱根無し草を目指して

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※友人のI 八丁堀の薬局屋に勤務



夏らしいことを一つでも多く経験するように意識しています。
エアコンの効いた場所を行ったり来たりしているだけでは、
できれば季節感のない、平坦な日常を生きたくないので。
ただ、外は危険なほどに暑い・・・。


脱根無し草を目指して

先週末は前日に高校時代の友人たちが集まると聞いて、急遽伊豆の土肥へ。
去年、引越しで積み残した荷物がまだあったので、一石二鳥だった。

久々に会うその友人たちは、結婚してそれぞれ子供が数人いた。
大きなファミリータイプの車、子供達と一緒に遊び、
叱っている姿は微笑ましかった。

もし自分に子供がいたら、どんな父親になったのだろう。
そして、今後自分の身にそれは起こるのだろうか。
そもそも、それを望んでいるのかどうか。
考えてみても答えが出てこなかった。

食べこともない食べ物を、
食べたいか?と聞かれている感覚に似ている。

言えるのは、彼らのように、
一つの仕事と場所に落ち着いて、
そこで集中して生きたい。
そう更に思わせてくれる、いい夏の時間になった。

buna

終わらない歌を歌おう

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Ichikawa, Chiba,2017



体調管理が下手なので、カロリーママなるアプリをiphoneにインストールしてみました。
「野菜が足らない」、「たんぱく質が足らない」、「運動しろ」
などとアドバイスをくれるので、今のところ役に立っています。



終わらない歌を歌おう

エアコンをつけなければ寝られない熱帯夜。
その翌日からは28度以下の過ごしやすい気温。
夏バテ間近な体には、一時のオアシス。

去年まで住んでいた市川に比べると、
このあたりは温度も湿度も低くて、
過ごしやすい。すぐに引越し直す予定が、
トラブルが続いて、ここに来て10ヶ月目になる。

住めば都というけれど。
確かに居心地は良くなっている。
少しずつ友達や知り合いが増えてきていることも
その理由の一つ。やっぱり友達は大事。
そして、少し西へ向かうだけで大自然が広がっているのも魅力。
車を持っていれば、もっと楽しめるはず。

風景画をメインに描いている人なら、
被写体には困らないだろう。
ただ、アトリエをこの辺に持って、
普段は都内近郊に住む。というのが、理想かもしれない。

そんな考えもあって、
先週は、その市川市の気になっている物件の周辺を見に行ってきた。
目の前に川を挟む土手があり、良い環境だった。
ただ、築40年でエントランスの陰鬱な雰囲気に、
テンションが一気に下がってしまった。

更に西へ行くか、または東に戻るか。
まだ答えは出していないけど、
良い刺激を受けて“現場”で勝負したい。
もっと成長したい。

ここで終わらないぞ。
という一心で今は動いている。

buna

放置されたもの

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もう7月もあと一週間ちょっと。夏も本番。
時が経つのが早いですが、コツコツやるべきことをやるしかありません。
良い誘いを頂いていますが、混沌から抜け出すことだけに心を奪われて、
また失敗するのでは。と慎重になっています。


放置されたもの

一通り部屋の掃除が終わり、
掃除機を部屋の真ん中に放置したままにすることが昔からあります。
最後の仕上げをする前に力つきる。
ペース配分が下手なんでしょうか。

計画性のなさから来るのかもしれません。
なので、今更なんですが、最後まで計画的に“やり切る”
というのを今年の残りの目標にします。
苦笑いされそうですが、仕方ないです。

buna

生命力の強度

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関東も梅雨が明けたようです。連日30度を超える日々が続き、
早くも夏バテを口にする人(少し早い気もしますが)もいるようです。
僕はまだ大丈夫ですが、慣れない肉体労働をして、
情けないことに腰痛再発です。


生命力の強度

現在準備しているアートプロジェクトは、
一般の方に、アートのある空間を体験してもらえる素晴らしい機会になる予定です。
これがビジネスとしてもうまくいけば、
アーティストが日本でも生計を立てやすくなるという、
革命的なものになります。

また、このプロジェクト用に先日浜松にて作品撮影をしました。
何千万円もする盆栽と自分の作品を並べて撮影させていただく機会があり、
正直、僕の作品が負けてしまって。悔しさと恥ずかしさを感じました。

この場合の“負け”というのは、
生命力の強さ、存在感の強さの差だと思います。
あれに負けないくらいの作品を作らなければ。
そう思わせてくれる貴重な体験になりました。

何よりも、今の僕自身の生命力を高めなければいけません。

buna

浜松へ

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このところ会った人の話を聞いていると。
動いている人は、黙って動いて、結果を事後報告するようだ。
「今、こう言うことがやりたい」そう公で口にするのも大切だけど。
本当に“できる人”は、口よりも先に行動してしまうのかもしれない。


浜松へ オオサワアキラと再会

初夏の浜松にてオオサワアキラと再会。
地方にいながら、彼の言葉を借りるならば、
“勝ちゲーム”をしている。
失敗もしているけれど、負けてはいない。

僕から見たら3、4段上のステップにいる。
もっとかもしれない。
彼と出会ったのは、確か2000年。
彼がニューヨークから帰国して、
僕が編集者になったばかりの時だった。

あの頃の印象だと、ビジネスマン的な顔は皆無だった。
残念がっているとか、否定的に見ているわけではなく、
あれから同じ時間を生きてきて、
彼は日本に適応する術を身につけていった。
一方、僕と言ったら、まだ日本にいる自分を受け止められていない。
もしくは、目を背けて来たのかもしれない。
そんな風に思わせられる。

そして、彼には“自分ももっとやれるんじゃないか”
そう希望をいつももらう。
そんな彼に、浜松に移住するという選択肢があることを、
さらっと提案(思いつき?)され、少し心が揺れた。
でも、今の僕ではまだ彼と対等に動ける自信がない。

でも、いつか。彼と一緒に大きなことをしてみたい。
こんな風に、ノセられてしまう。
そんな魅力とエネルギーを持っている友人だ。

buna

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