QUEST FOR THE CENTREPIECE by buna

Archive for 2019.6

梅雨

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もう台風が上陸する季節になった。この湿度は不快だけれど、
墨の伸びが良くなる季節でもある。

最近は忙殺されそうな日々だけれど、
30分でも時間があれば絵を描くようにしている。

合格点に達することもなく、完成させずに何枚もの絵が重ねられていく。
逃げているようにも感じるけれど、本当に逃げるのであれば、
破って捨ててしまうところ。その中途半端さを自分にわからせるために、
そのままにしているようにも思う。

明日は久々の休み。少しは絵が描けるだろう。

寛容さに欠ける社会

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日々の忙しさやなんやかんやで、なかなか友人たちに会えていない。
会いたい友人の顔が何人か浮かんでいる。もう少し都心に住んでいれば、
もっと友人たちに会えるのだろうか。



寛容さに欠ける社会

型にはめられることを嫌う僕が、
去年から型を重んじる環境に身を置くことになった。
もちろん、居心地が良いわけはなく、
息苦しさを毎日感じている。

こうでなくてはならなくてはならない。
という秩序を重んじることも大切ではあるけれど、
こうでなくても良いのでは? 
という思考を持つ人間が、少数でも存在する方が健康的なのではないだろうか。

人と違うことに対して、寛容さに欠ける社会は生きづらい。

buna

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