QUEST FOR THE CENTREPIECE by buna

Archive for the ‘life’ Category

たまにはアメが欲しい

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居場所だと思った場所は、どうやら最終地点ではなかったようです。
でも、多く学べたし、あの先輩たちに出会えたのは宝です。

さて、また根無し草の漂流が始まります。



たまにはアメが欲しい

僕には、叱ってくれる友人がいる。
歳を重ねたからか、
すぐに説教を始める人も中にはいて、面倒だけど。
でも、自分の甘さや、足りないところを指摘してくれる人は、
ある程度身近にいた方が良いと思う。

これは、政府でも会社などの組織も同じ。
独裁は暴走しがちだし、発展していくのも難しい。
それは、独裁国家の行く末を思い浮かべてもらえればわかると思う。

でも、会うたびに説教されるのは、
正直、勘弁して欲しい。
ありがたいけど。たまにはアメが欲しい。

buna

東京の地下鉄で



白い息を吐く朝、駅へ向かう人の流れに混ざる。
もう月末、家賃を払うためにATMへ。
東京という歯車の一部になることを避け続けていた、その僕の今の現実がこれだ。
日本に帰国して10年以上経つというのに、まだ受け止められていない。



東京の地下鉄で

ハワイに移住した友人から返信が来た。
連絡先が分からなくなっていたところ、
三ヶ月前に偶然SNSで見つけてメッセージ送っておいたのだった。
その友人はもう五十代だった。
出会った頃、僕はまだ二十代前半。

人と話すのが苦手だった僕が、
この人と出会うことで、少しばかりの話術を身につけられることができた。
人生が変わったきっかけの人だ。

こういう出会いを人生で何回出来ただろう。
そして、これから何度起きるだろう。

もう今年も一ヶ月ちょっと。
色々な人に出会い、別れ。
迷惑をかけ、世話になり助けられた。
中にはいろいろあって、
お礼を伝えられていない人もいる。

そんなことを、闇の中を走る、
東京の地下鉄で考えている。

背暗向明という言葉をもう一度

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今週末、静岡は浜松にいる予定でしたが、腰痛が悪化したため、家で療養しています。
長年積み重ねてきた不摂生のツケですね。
ヨガでも始めてみたいですが、文字通り、腰が重いです。



背暗向明という言葉をもう一度

今の環境で自分をどう活かすことができるか。
それを模索をしている。
やれることは少なく無いけれど、
数字に見える形になるのは、まだまだ先になりそうだ。
こう身体にガタがくると、追い出されやしないかと、
危機感に焦る。

まずは崩壊した日常を取りもどしたい。
そして、健康な体を。
投げやりに暮らしたこの数年、
後悔が無いと言ったら嘘になるけれど。
ここに辿りつくまでの道のりは、
避けられた自信は今でも無い。

年齢的にはやっぱり35歳というのが、
大きな節目だったように思う。
その大事な時期に僕は“その日暮らしの生活”を変えることができず、
そのまま311を経験してしまった。

僕はどこか、人生を冷めた目で見ているところがあり、
惰性で生きているような。
投げ出す寸前のところで、なんとかやってる。

背暗向明という言葉をもう一度胸に。
自分のケツを叩いている。

buna

Whitout Landing

Winter is coming. #newphase #Japanese #paper #japanesepaper #和紙

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こう寒くなると、少しセンチメンタルなJazzやSoulが聴きたくなります。
週末は50〜70年代に活躍した、Art Farmerという、
トランペット奏者のジャズを聴いていました。



Whitout Landing

ある友人曰く、僕は今年の夏頃まで、
“路頭に迷っていた”らしい。
まるでホームレスだったみたいに聞こえて、
苦笑いしてしまった。

でも、考えてみれば。
住む場所はあれど、精神的な居場所がなかった。
だから、そういう意味では遠くないのかもしれない。

手を伸ばしても、どこにも引っかからず、
落ちていく自分を止められなかった。
途方に暮れたというか、頭の中が真っ白で、
自分がどこにいて、どこへ向かえばいいのか。
わからなかくなっていた。

そして、気がついたらここにいた。
「どこへ向かうか?」
という問題はまだ残っている。

buna

ON THE ROAD(路上)


2週間ぶりの休みです。
先週は急遽愛知県は豊田市へ出張。
初の愛知県、そして2tトラックの運転でした。
あと、忘れちゃいけないのが、初の味噌トンカツ。
やっぱりトンカツにはソースが良いです。



ON THE ROAD

「諦めることで始まることもある」
と言われたことが、耳に残っていた。
何を諦めていないように見えているのだろう。

「諦める」と言えば、
ケルアックの小説『ON THE ROAD(路上)』、
何度も途中で読むのを諦めた。
(翻訳された文体が読みにくい)
昨日、その小説が映画化されたDVD(監督:コッポラ)
を偶然手に取った。

放浪する登場人物たちと自分が少し重なって、
フラフラしてきた自分を省みる機会になった。
彼らほど自分は振り切っておらず、
中途半端な生き方をしてきた。

自分には守るものがない。
これが自分を中途半端にさせている理由の一つでもあるけれど、
守るものがないのだから、振り切れる。
とも言える。

また、振り切ってみた結果がこの1、2年でもある。
今は、無謀な放浪をやめて、地に足をつけて、
着実に進もうと思っている。

buna

201710

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こんなにも政府に対して
不信感を持ったことはありません。
関心を持ち、選挙で意思表示するしかありません。
戦争に巻き込まれず、
少しでも生きやすい国になってほしいものです。

2017年10月2ヶ月目

毎日、和紙加工職人に囲まれた環境にいます。
線の引き方、色塗りと色づくり、紙加工。
日本工芸の奥深さを知る、貴重な時間になっています。

この環境で、僕がどうのような役割を担っていくか、
担っていけるのか。それを現在模索しています。

先月引っ越した新居にも、
アトリエのようなスペースを作れたので、
作家活動の方も、そろそろ再開できそうです。

buna

光は見えるのか

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都会生活にも少し慣れてきたようです。
山や海が遠のいた代わりに、友人や家族に気軽に会える環境になりました。
そして、これからはまだ新たな出会いを求めて、積極的に動くつもりです。



光は見えるのか?

「この先、どうなりたいのか?」
これはここ数年の間、問われることが多い質問。
将来のヴィジョン(展望)など、見えたことがない。
311以降、例えヴィジョンを持てたとしても、
再び大地震が起きたら、それも白紙に戻る。
そんな空虚感を拭えないでいる。

だから、そう問われた時のために、
「巨匠になりたい」
「痩せたい」
「ワクワクしていたい」
「家賃の支払いの心配をしなくていいようになりたい」
というふざけた答えを用意してある。

未来のことを考えられるほど、
僕らのような底辺の人間には余裕がない。
日々を生きるのに精一杯だ。

続く

buna

新しい人生を始めよう

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新しい人生の始まり



やっとのことで仕事が決まり、
一週間で物件を探し、荷造りだけの為に往復四時間を日帰りでして、
先週から実家から通勤というこの二週間。

その間に友人が九州と英国から来て、
イベントでは久しぶりに他の友人たちにも会え、
目が回るような忙しさの中、嬉しいことばかり。

何よりも、人生を大きく変えることができた。
自分が予想もしていなかった方向だけれど。
今は、とうとう自分の居場所を見つけられた。
そう思えている。

この環境をベースに、世界へ再挑戦する。
そんなテンションで、今週末再び千葉県に住処を移せる。

buna

Good bye Summer 2017

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ここ数日はエアコンもいらないほどに涼しく、夏が“終わってくれた”ような気さえします。
この感じだと、浜松と伊豆で過ごした時間が2017年の夏の記憶になりそうです。
どちらも静岡という偶然が気になりますが、今は千葉へ完全に拠点を移すことに集中しています。

今月は、24日に東京湾のJicooと31日に新しくできた神楽音というハコでDJします。
後日詳細はアップします。

buna

脱根無し草を目指して

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※友人のI 八丁堀の薬局屋に勤務



夏らしいことを一つでも多く経験するように意識しています。
エアコンの効いた場所を行ったり来たりしているだけでは、
できれば季節感のない、平坦な日常を生きたくないので。
ただ、外は危険なほどに暑い・・・。


脱根無し草を目指して

先週末は前日に高校時代の友人たちが集まると聞いて、急遽伊豆の土肥へ。
去年、引越しで積み残した荷物がまだあったので、一石二鳥だった。

久々に会うその友人たちは、結婚してそれぞれ子供が数人いた。
大きなファミリータイプの車、子供達と一緒に遊び、
叱っている姿は微笑ましかった。

もし自分に子供がいたら、どんな父親になったのだろう。
そして、今後自分の身にそれは起こるのだろうか。
そもそも、それを望んでいるのかどうか。
考えてみても答えが出てこなかった。

食べこともない食べ物を、
食べたいか?と聞かれている感覚に似ている。

言えるのは、彼らのように、
一つの仕事と場所に落ち着いて、
そこで集中して生きたい。
そう更に思わせてくれる、いい夏の時間になった。

buna

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