QUEST FOR THE CENTREPIECE by buna

Archive for the ‘life’ Category

Good bye Summer 2017

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ここ数日はエアコンもいらないほどに涼しく、夏が“終わってくれた”ような気さえします。
この感じだと、浜松と伊豆で過ごした時間が2017年の夏の記憶になりそうです。
どちらも静岡という偶然が気になりますが、今は千葉へ完全に拠点を移すことに集中しています。

今月は、24日に東京湾のJicooと31日に新しくできた神楽音というハコでDJします。
後日詳細はアップします。

buna

脱根無し草を目指して

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※友人のI 八丁堀の薬局屋に勤務



夏らしいことを一つでも多く経験するように意識しています。
エアコンの効いた場所を行ったり来たりしているだけでは、
できれば季節感のない、平坦な日常を生きたくないので。
ただ、外は危険なほどに暑い・・・。


脱根無し草を目指して

先週末は前日に高校時代の友人たちが集まると聞いて、急遽伊豆の土肥へ。
去年、引越しで積み残した荷物がまだあったので、一石二鳥だった。

久々に会うその友人たちは、結婚してそれぞれ子供が数人いた。
大きなファミリータイプの車、子供達と一緒に遊び、
叱っている姿は微笑ましかった。

もし自分に子供がいたら、どんな父親になったのだろう。
そして、今後自分の身にそれは起こるのだろうか。
そもそも、それを望んでいるのかどうか。
考えてみても答えが出てこなかった。

食べこともない食べ物を、
食べたいか?と聞かれている感覚に似ている。

言えるのは、彼らのように、
一つの仕事と場所に落ち着いて、
そこで集中して生きたい。
そう更に思わせてくれる、いい夏の時間になった。

buna

終わらない歌を歌おう

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Ichikawa, Chiba,2017



体調管理が下手なので、カロリーママなるアプリをiphoneにインストールしてみました。
「野菜が足らない」、「たんぱく質が足らない」、「運動しろ」
などとアドバイスをくれるので、今のところ役に立っています。



終わらない歌を歌おう

エアコンをつけなければ寝られない熱帯夜。
その翌日からは28度以下の過ごしやすい気温。
夏バテ間近な体には、一時のオアシス。

去年まで住んでいた市川に比べると、
このあたりは温度も湿度も低くて、
過ごしやすい。すぐに引越し直す予定が、
トラブルが続いて、ここに来て10ヶ月目になる。

住めば都というけれど。
確かに居心地は良くなっている。
少しずつ友達や知り合いが増えてきていることも
その理由の一つ。やっぱり友達は大事。
そして、少し西へ向かうだけで大自然が広がっているのも魅力。
車を持っていれば、もっと楽しめるはず。

風景画をメインに描いている人なら、
被写体には困らないだろう。
ただ、アトリエをこの辺に持って、
普段は都内近郊に住む。というのが、理想かもしれない。

そんな考えもあって、
先週は、その市川市の気になっている物件の周辺を見に行ってきた。
目の前に川を挟む土手があり、良い環境だった。
ただ、築40年でエントランスの陰鬱な雰囲気に、
テンションが一気に下がってしまった。

更に西へ行くか、または東に戻るか。
まだ答えは出していないけど、
良い刺激を受けて“現場”で勝負したい。
もっと成長したい。

ここで終わらないぞ。
という一心で今は動いている。

buna

浜松へ

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このところ会った人の話を聞いていると。
動いている人は、黙って動いて、結果を事後報告するようだ。
「今、こう言うことがやりたい」そう公で口にするのも大切だけど。
本当に“できる人”は、口よりも先に行動してしまうのかもしれない。


浜松へ オオサワアキラと再会

初夏の浜松にてオオサワアキラと再会。
地方にいながら、彼の言葉を借りるならば、
“勝ちゲーム”をしている。
失敗もしているけれど、負けてはいない。

僕から見たら3、4段上のステップにいる。
もっとかもしれない。
彼と出会ったのは、確か2000年。
彼がニューヨークから帰国して、
僕が編集者になったばかりの時だった。

あの頃の印象だと、ビジネスマン的な顔は皆無だった。
残念がっているとか、否定的に見ているわけではなく、
あれから同じ時間を生きてきて、
彼は日本に適応する術を身につけていった。
一方、僕と言ったら、まだ日本にいる自分を受け止められていない。
もしくは、目を背けて来たのかもしれない。
そんな風に思わせられる。

そして、彼には“自分ももっとやれるんじゃないか”
そう希望をいつももらう。
そんな彼に、浜松に移住するという選択肢があることを、
さらっと提案(思いつき?)され、少し心が揺れた。
でも、今の僕ではまだ彼と対等に動ける自信がない。

でも、いつか。彼と一緒に大きなことをしてみたい。
こんな風に、ノセられてしまう。
そんな魅力とエネルギーを持っている友人だ。

buna

something better

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気分転換にiphoneケースをこのデザインのものにしてみました。
まだ以下などで購入可能なので、もし気に入って頂けたら買ってやってください。
ACP buna “OUTSIDERS”

このプロジェクトでも中心で動いている、静岡県浜松市で活動している芸術家、オオサワアキラ。
彼は20世紀的芸術家気質かと思いきや、実はビジネスセンスもあり21世紀的芸術家として、
バランス良い活動をしている。

絵を描いている人で、今後の活動で迷いがある人は、
彼の動き方、身の置き方は参考にしてみて欲しい。
以下でインタビューが読める。

DORP 浜松から発信するローカルデザインメディア
http://www.dorp.jp/interview/base/

来月頭、そのオオサワアキラが始める新しいプロジェクトで浜松へ行く。
(今度こそウナギか餃子を食べたい)
その準備でこの二週間、新作を制作していて、それを今日完成させる。

まだ自分がどこに向かいたいのか、わからなくて少し焦るけど。
立ち止まることなく、探し続けるしかないようだ。

buna

ときどき思い出す言葉

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「誰が首相になっても変わらないよ」
そう言ってられたのは、好景気だった昔の話。
今の政府ほど信用できない政府があっただろうか。
しっかりと国民が目を向ける必要がある。



ときどき思い出す言葉


去年の夏から、まるで長い旅に出ているようだ。
決まった行き先はなく、
自分の居場所を探しながら、
一つ一つ希望と可能性を切り落としていく。
そうしないと、自分が向かうべきところ、
向かいたいところが見えてこない。

周りの“成功者”と言われるようになった友人たちが、
人生を謳歌しているのを横目に、歯を食いしばる。

そんな自分自身を褒めるのは難しい。
それが出来たらいいのだろうけど。
残念ながら、それが上手くできるようには育っていない。

「小さくまとまるなよ」
数年前に友人が言った言葉を、
ときどき思い出す。

みんなが生きたい人生を生きられているわけじゃない。
それはわかっている。
ただ、もうちょっと楽しく生きたいだけ。

buna

The CLASHを聴きながら

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電車の中でスマフォの画面を見つめる人たちの多さ。
その一人に自分がなっていることが気持ち悪くて、
スマフォをバックにしまう。窓の外に目をやると、
初夏の風景が見える。携帯の画面を見ている間に、
僕はそういう風景を見逃していたのだ。

The CLASHを聴きながら

春が来たと思ったらもう夏日が続いている。
今頃が真夏のタイでは、
友人のアーティストのTuskが展示会をチェンマイで開催するという。
彼とは以前にコラボレーションをしたことがある。
今回も声をかけてくれたが、何しろ僕の状況が状況なので、
また次回ということになった。こういうチャンスを逃さないよう、
環境を整える必要性をあらためて感じる。

今は週に一度のリハビリをしながら、
色々な意味での社会復帰の準備をしている。
僕はフリーランスでやれるほど人付き合いが良くないし、
自分を売り込むのも苦手だし、その上寂しがり屋なので、
一人での作業も向いていない(絵の制作は別)。
だからどこかに所属して働くことにした。
実際その方が学ぶことも多いし、
自分らしく生きていける気が今はする。

buna

春とともに

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こうやってweb上で文章を書き始めたのは2005年、
2001年からやっていたメルマガ時代を入れれば17年目。
久々に書く時にはいつも、なぜに不特定多数(少数)
に向けて書いているのか?と自問する。
伝えたいことがあり、それを言語がするためだと思う。

春とともに

近所にある自然公園を散歩するができるようになった。
ぎこちなさは残るけれど、痛みなく歩けるようになった。
生命力あふれる青々とした森林の中、一歩一歩進む。
それらに共鳴するように、体内にエネルギーが湧き上がるような、
そんな気分になった。自分の誕生日が近づくにつれ、
運気は上がってきているように感じる。

1:想像以上に身体は繊細にできているらしく、
もっと労らなければいけない。
2:思っているほどもう若くはない。
3:一人では生きていけない。
この三つが今回の件で一番思い知ったことだ。

先日のリハビリセンターで、苦痛に悲鳴をあげてた老婆も。
また歩けるようになるのだろうか。
今は、そんな風に他人を心配する余裕がある。

また1から始めよう。

buna

フランス経由のシュールな言葉とメッセージ

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久しぶりに歩く空の下の眩しさ。
桜が咲きいてすっかり春になってしまった。
この時期、いつもなら長い冬の終わりに心を踊らせている。
今年は例外だ。一ヶ月以上も病床に伏した影響で、
この足元のおぼつかなさ。5月からの社会復帰を目指して、
明日から人生初のリハビリを始める。

フランス経由のシュールな言葉とメッセージ

「魂が弱っているわね」
パリに住んでいる友人は、
まるで僕のそれが見えているかのように言った。
知り合ってからもう20年以上が経ち、
震災の時に連絡をくれた以来だった。

彼女は南仏出身のギリシャ系フランス人。
鼻が高くて黒髪の青い瞳。
嫌いな人間の目を見て「私あなた嫌い」
と言い放つ素直で気の強い女性だ。
彼女が「魂」と言ったのには少し驚いた。
僕が知る限りではそういうタイプではなかった。

彼女はインドのアシュラムで出会った、
日本人の女性たちの写真を見せて、
僕に会うように勧めててくれた。
せっかくだけれど、どうも気がすすまなかった。
彼女たちが僕の“タイプ”じゃなかったから。
自分の魂を預けるのなら、信頼できる人に限る。

そんなわけで、僕の「魂の弱さ」
それを解決する方法は引き続き探すことになった。

buna

何ができて、何ができないか

ドイツ人のlars leonhardのダブテクノを聴きながら電車に乗る。
SNS上では、充実した日々を過ごす人たちの姿を多く目にする。
世の中、そんな人ばかりなのだろうか。
まるで世界が嘘や見栄で包まれているような感覚になることがある。

何ができて、何ができないか

僕が尊敬するある友人の音楽家は、
音楽とは全く関係ない仕事をしている。
どちらかと言うと、肉体労働だ。
彼のように唯一無二の天才的な才能を持っていても、
市場価値を作品に持たせられなければ、
それが音楽の最先端を行く英国であっても、
その才能で生計を立てることは難しいらしい。

アート性と商業性を持ち合わせているのは、ほんの一握り。
その一握りに入らない限り、“売れるため”に流行や時代、
経済の流れをも掴んで、“マーケティング”していく必要がある。
今後、僕がそれをやるかどうかはわからない。
やれるかどうかはわからない。と言った方が正確かもしれない、

自分に何ができて、何ができないか。
それはやってみないとわからないし、やらずに決めることは避けたい。
僕なんかは、いろんなことができると思っている節があるから、とても達が悪い。
そろそろ(一旦)限界のラインを決めて、
一番得意なところを伸ばすことに集中するべき時なのかも。と最近感じている。
その決断をできなくさせているのは、一体なんだろう。
ヒントは目の前にあるはず。そう信じて一歩一歩進むしかない。

buna

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