QUEST FOR THE CENTREPIECE by buna

Archive for the ‘life’ Category

#BlackLivesMatter

too hot outside

コロナの次は人種差別をきっかけとした暴動。
この世界はどうなっているのだ。

英国で人種差別を受けた経験がある。それも差別の対象になりがちな黒人から。
その理不尽さ、悲しさ、辛さを知っているだろう彼らが、更に僕らアジア人を差別する図式。

格差は必要悪なのだろうか。
最近特に階級社会のインドのことを調べているので、
なおさら疑問に思うことが増えた。
これは他人事ではなく、江戸時代の日本にもあった制度だ。

誰かより自分は優れている。そう思うことで成り立つシステムがあるのだろうか。
もし成り立つとしたら、それは親子の関係のようなもので、
上の者は下の者の生活に責任を持つような、大切にするようなシステムであって欲しい。

そして、差別や偏見は僕の心にもいつの間に根付いている。
これは無視できない。
だから、僕は差別するな。偏見を捨てろ。と自分に言う。叫んだりしない。
叫ぶことを否定しているのではなく、あれは僕の表現方法ではない。
もちろん、破壊や暴力も違う。

「じゃぁ、今のお前には何があるのだ?」
そう問い詰める。

buna

非常事態宣言解除

今月25日に非常事態宣言が解除され、4日が過ぎたけれど。なんら変わりのない日々を過ごしている。
あらため言うことでもないのだけれど、僕は今の政府を信用できない。
だから発表される感染者や死亡者の数も信じていない。
だからと言って、過剰に心配しているわけでもなく、マスクと手洗いをし、必要以上に外出を避けているだけだ。

でも、そろそろ出かけたい気持ちを抑えれなくなっている。
日本にいられるのもあと2、3ヶ月だろうか。
その間に日本でできることをしたい。
友達たちに会い、レコード屋に行き、山にも登りたい。

新たな日常という言葉をよく聞くようになったけれど、
僕には新天地での「新たな日常」が待っている。
実感はもちろんない。

人生は、変えようと思えば変えられる。
いや、変えられる人生しか歩んで来なかったのかもしれない。
最近、過去を振り返って、反省することが増えた。

buna

パンデミック

2020

パリの友人も、マンチェスターの友人も外出が難しい状況らしい。
コロナが欧州でも感染が拡大しているのは、ネットなどを見て知ってはいたけれど。
実際に友人たちから聞くと現実味がある。

イギリスでは、飲食店や劇場などを閉鎖することになり、
仕事ができなくなった人に対し、賃金の80%を政府が肩代わりする。

日本政府の対応はどうだろう。
正しい金の使い方を期待する。

buna

ビザが無効にされて

stic no bills

 

 

花粉症で喉を痛めて体調不良が続いている。
ときどき咳が出るので、電車や店ではヒヤヒヤだ。

欧米でのアジア人に対してのコロナ?差別が報道されているけれど。
あれも防衛本能の一つなのだろうか。

そんな状況もあり、ビザが無効にされて少しホッとしている。
何しろ、あのインドだ。まさかのインド。
二度と行くものかと思ったあそこへ、
なんの因果だろうか。

インド行きが決まってから、
NETFLIXでインドの映画を毎日のように観ている。
宮殿で踊って歌うような映画ばかりだと思っていたけれど、
ミニシアター系の映画などもあり驚いている。

そして、貧富の激しいあの国にも中産階級が増え始め、
彼ら彼女も僕らと同じような生活をしていることがわかり、
以前よりは身近に感じ始めている。

されど、インドだ。 まだ正直受け止めれていない。
ここからは、僕がインドまで行く準備と、そこで何を感じ考え。
どんな困難に合い、どんな結末になるか。
生きている限りここを更新していこうと思う。

buna

2020 3月

#tokyo

マスクが売り切れたままだと嘆いていたら今度はトイレットペーパーやテッシュが売り切れた。

花粉症の僕には辛い状況だ。デマに踊らされた人がなんと多いことか。でも彼らを馬鹿にはできない。

デマでなかったとしても、トイレットペーパーを殆どの人が使用しない国に滞在したこともあるし、なんとかなるような気はしている。

4月に出国する予定だったけれど、コロナウイルスの影響で少し延期になるかもしれない。

日本でやり残したことが幾つかあるような気がしているので、都合がいい。

buna

これは喜劇だ

「自分の人生にもっと真剣に向き合いなよ」と人に言いかけて、その言葉を飲み込む。

人にそんなことを言える立場か俺はと。

年が明けてからもう三ヶ月が経とうとしている。

その間に「激動」と言っても大げさではない展開が僕の人生にはまた起きている。

自分の意思を超えた何かに突き動かされて、

二度と行きたくなかったあの国で働くことになった。

それも最低でも1年。

「お前の人生は凄いな」と友人に面白がられる。

僕の人生はパロディー、喜劇なんだと思う。

でも、これからどうなるんだろう。そして、どこへ向かいたいのだろう。

この歳でも僕はまだ混沌の中にいる。

buna

2020

Untitled

遅くなりましたが、明けましておめでとうございます。

2019年、振り返ってみると「再出発」がテーマだったように思います。 そして、日本社会の「型」にどれだけ自分をはめていけるかの挑戦でした。 そうした中で、どうしてもハマらない部分が、本当の「自分らしさ」「個性」なのかな。 とあらためて考えさせられています。

2020年はそこの「再出発」から、自分の個性を活かせる環境を作る。探す年になりそうです。 そして、もっとここを更新できるような生活がしたいです。

buna

R.I.P my friend


完全に、東京というシステムに飲み込まれてしまったかのような日々。
何のために生きてるか? そんな問いすら問う余裕がない。
人に喜ばれることがしたかった。手の届く距離でその笑顔が見たかった。
現実は厳しい。


R.I.P my friend

今朝、マンチェスターでお世話になった友人の訃報が届いた。
数日前にクリスマス後に見舞いに行くと連絡したばかりだった。
長い間闘病していたことは知っていたけれど、なかなか関西方面まで行く時間が作れず。
調整ついた頃には間に合わなかった。

友人を亡くすのは、これが初めて。
あの人と過ごしたマンチェスターでの日々を思い出しながら、
ウイスキーで献杯。

buna

フェイクとリアル

Untitled

先月に続いて、記録的に巨大な台風がやってきた。
スーパーやコンビニの棚から商品が消えている様子は、311を思い出させた。

テレビとネット、国内と海外のメディアの情報、どれを信じて良いのかわからない。
こういう不安な感覚も311を思い出させる。

もともと“フェイク”と“リアル”は混在していて、
それをネットという媒体が拡散し、僕らのもとに届きやすくなった。
もしかしたら、以前はフェイクしか僕らの手元に届かなかったのかもしれない。
そう思えば、良い世の中になったと言える。
ただ、その代わりに自分で判断しなくてはいけなくなった。

今回、スーパーで大量に食料を買わなかった。
3、4日なら十分生きていける食料はあったし、
単純にスーパーに並ぶのが面倒だった。
結果的にはそれで問題なかったけれど、状況によってはあの時我慢して並べば〜と後悔したかもしれない。
今回のことで、僕は「メンドクセェ」と真っ先に死ぬタイプだと実感した。

まだ洪水や停電、断水に苦しむ人たちがいる。
1日も早く日常を取り戻せますように。

buna

二足の草鞋


七夕シーズンが来て、夏が来たと思ったら来週からお盆シーズン。
去年は仕事が忙しくて計画も立てられず、どこに行くこともできず、
その上、休日出勤をしなければならなかった。

今年はその二の舞にはならぬよう、忙しさに負けず、少し長めの旅行を計画。
なんのために働いているのか。わからなくなるような働き方はしていてはいけない。
最近、つくづくそう思う。


二足の草鞋

仕事をしながら制作を一方でするというのは、
本当に難しい。時間的にも体力的にも。
でも、言い訳はできない。

環境とチャンスは自分の手で掴まなければならない。
でなければ、「終わった」人になるだけだ。
少しずつではあるけれど、絵は描き続けている。
まだまだ終わらない。

愛知県で開催されて中止になった「表現の不自由展」について書きたかったけれど。
また、今度。


寛容さに欠ける社会

Untitled


日々の忙しさやなんやかんやで、なかなか友人たちに会えていない。
会いたい友人の顔が何人か浮かんでいる。もう少し都心に住んでいれば、
もっと友人たちに会えるのだろうか。


寛容さに欠ける社会

型にはめられることを嫌う僕が、
去年から型を重んじる環境に身を置くことになった。
もちろん、居心地が良いわけはなく、
息苦しさを毎日感じている。

こうでなくてはならなくてはならない。
という秩序を重んじることも大切ではあるけれど、
こうでなくても良いのでは? 
という思考を持つ人間が、少数でも存在する方が健康的なのではないだろうか。

人と違うことに対して、寛容さに欠ける社会は生きづらい。

buna

GW-Very Green-

Untitled
Untitled


あの“東京”の一部とは思えない奥多摩のバンガローに一泊。
これまでGWは大抵は家で過ごすことが多かったけれど、
今年は違う。確実に僕の生活は変わった。

やはり、これからどうするかだ。
どこからエネルギーを得て、
それをどう発していくか。

buna

Art on the wall

Untitled


展示会が終わって、絵を描くのも一旦休憩。
と言うよりは、日常の忙しさでそうならざるおえない。
作り続けられるよう、環境とリズムを整えなければらない。

前回の展示で作品を購入して頂いた方が、
部屋に素敵に飾って頂けたようで、嬉しい限りだ。
日常の中で、僕の作品がどう育ち、何を語るか。
いつかそんな話を聞いてみたい。

buna

展示会終了のお知らせ


報告が遅れましたが、展示会は17日に無事終了しました。
関係者の皆さんに協力していただき、来場してくださった方々の暖かい言葉で、
自分の未熟さと可能性を感じられる展示になりました。

普段、絵を描いている時は、人に何かを伝えたいと思うどころか、
人に見せる意識もないので。展示するとなるとそこがまず大きく違います。
次のステップとして、そこを意識して描くようになるな気がしますし、
具象的なものも取り入れていくような予感がしています。
まだまだ試したいアイデアはあります。まだまだこれからです。

そして、キャンパスに描くのが面白くなっているので、
これも続けてみようと思います。そう、必要なのは挑戦すること。それを止めないこと。

あらためて、展示会に来てくださった方々、
ありがとうございました。再会を楽しみにしています。
また、近々。

buna

[展示会]深淵に浮かぶ月

個展の開催はこれで4回目。

手描きのみの展示は国内で2回目。

2006年以来になりこれが今の僕のベスト。

まだまだ、深化できる。

そんな希望を胸に開催します。

buna 深淵に浮かぶ月-The Moon in the well-
space 3416 〒272-0023 千葉県 市川市南八幡3-4-16 047-376-5516
11:00-23:00   2019年2月10日(日)〜17日(日)
Openinng Party 2月10日(日) Closing Party 2月16日(土)

buna

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