QUEST FOR THE CENTREPIECE by buna

Archive for the ‘life’ Category

何ができて、何ができないか




ドイツ人のlars leonhardのダブテクノを聴きながら電車に乗る。
SNS上では、充実した日々を過ごす人たちの姿を多く目にする。
世の中、そんな人ばかりなのだろうか。
まるで世界が嘘や見栄で包まれているような感覚になることがある。

何ができて、何ができないか

僕が尊敬するある友人の音楽家は、
音楽とは全く関係ない仕事をしている。
どちらかと言うと、肉体労働だ。
彼のように唯一無二の天才的な才能を持っていても、
市場価値を作品に持たせられなければ、
それが音楽の最先端を行く英国であっても、
その才能で生計を立てることは難しいらしい。

アート性と商業性を持ち合わせているのは、ほんの一握り。
その一握りに入らない限り、“売れるため”に流行や時代、経済の流れをも掴んで、
“マーケティング”していく必要がある。
今後、僕がそれをやるかどうかはわからない。
やれるかどうかはわからない。と言った方が正確かもしれない、

自分に何ができて、何ができないか。
それはやってみないとわからないし、やらずに決めることはできるだけ避けたい。
僕なんかは、いろんなことができると思っている節があるから、とても達が悪い。
そろそろ(一旦)限界のラインを決めて、
一番得意なところを伸ばすことに集中するべき時なのかも。と最近感じている。
その決断をできなくさせているのは、一体なんだろう。
ヒントは目の前にあるはず。そう信じて一歩一歩進むしかない。

buna

だるまストーブを横に

bunaさん(@bunaism)がシェアした投稿




先月末に修理に出したMacbook、
状況が二転三転してまだ手元に帰ってきていない。
あれがないとDJができないのだけど、
今のところその予定もないので、のんびり待っている。

それより絵を描けと言われそうだけど。その環境もまだ揃えられていない。
今週末こそは、少し進展させられるはず。
どうも住んでいる場所に馴染まないと制作ができなくて、
でも、そんなことも言ってられない。

最近は建築家が描いたドローイングや建築物を見るのが楽しい。
無機的なモノと有機的なモノが絡み合っているような、
そんなランドスケープが描きたいような気がしている。

そして、新生活、週末を楽しまないと、どうやら頑張れなそうで。
新しく友達になった人たちと、だるまストーブを横に、
鍋を囲んで、酒を交わして良い時間を過ごした。
久しく会ってない友人たちにも連絡を取り始めている。

口を開けば後ろ向きなことばかりの、
最近の僕を受け止めてくれる友人たちに感謝。

buna

36『Void Dance』を聴きながら




去年まで住んでいた市川よりも、ここはどうやら温暖らしく、
比較的過ごしやすいかもしれない。
それでも最近はあの街に帰りたくなっている。
木造アパートの二階の住人の歩く音に疲れたことが原因ではない。
慣れない街と生活に、少し疲れてしまったのかもしれない。

36『Void Dance』を聴きながら

オーロラのようなシンセに包まれるサイケなトリップ。
こういう音楽は嬉しいやら虚しいやら、意外と多い。
一枚CDを持っていれば十分な類かもしれない。

人生が素晴らしいとは思えないけど、
音楽は素晴らしい。

buna

インフルエンザ流行中

bunaさん(@bunaism)が投稿した写真




今週は何十年ぶりかに、インフルエンザにかかってしまいました。
あんなにも辛いものだということを、すっかり忘れていました。

一人暮らしなので、汗で湿った寝間着の山を、
フラフラしながら洗濯しなければならないし、
食事はもちろん自分で用意をしなければいけません。
周囲に菌を移さない為に、スーパーなどにも行くべきではないのですが、
水分と栄養分が切れたので仕方なく。
朦朧としていたので、自転車で行くのを諦めて、
霙の降るなか徒歩で行きました。
スーパーの店員さんなどに移ってないと良いのですが。

熱が下がった頃、最近仲良くさせて頂いている近所の方に、
「食料調達が必要なら言ってね。困った時はお互い様だよ」
と云うあたたかいメールを頂き、涙が出そうになってしまいました。
できるだけ迷惑かけたくなくて、連絡できなかったのです。

今年はインフルエンザのA型をやった人が、その後B型にかかったり、
最近は死亡する人も少なくないらしいので、どうぞお気をつけください。
僕はもう2、3日すれば完治しそうです。

buna

NewDays – 新しき日々-

bunaさん(@bunaism)が投稿した写真




ここ数日、食後に異常な眠気を感じて、せっかく友人と会っているというのに、
脳みそが働かず、ただただ眠気と戦って笑われる。なんてマヌケなことに。

これ、自然なことと思っていたら、糖尿病などの病気の前兆である場合があるらしいです。
特に朝食の後の眠気。もう病気はこりごりなので、気をつけます。
運動とバランスの良い食事ですね。

NewDays-新しき日々

来月から神奈川県の鎌倉に通うことになりました。
まだ、それが2ヶ月で終わるのか、数年になるのかはわかりません。
やっとのことで掴んだチャンスなので、全力で挑みます。

また、個人的な制作もこれで再始動できる環境になるので、
たまには新作画像もアップできると思います。
ちょうど新しいアートプロジェクトにも参加できることになったので、
この勢いを失わず、前進です。

buna

one more time

bunaさん(@bunaism)が投稿した写真




新年が明けて、二週間が経ち。既に清々しい気分もなくなり、
2016年の停滞感が再び覆いかぶさっている。
まるで雪空がそんな僕の心境を表しているようだ。

ONE MORE TIME

20代は若さで突っ走れる。
30代は、その惰性で進むことができる。
40代となると。そういうわけにはいかない。

新たな起爆剤を。
もう一度あの情熱を。

buna

謹賀新年 2017

bunaさん(@bunaism)が投稿した写真




昨夜戻りました。今回は僕が去年の夏まで住んでいた、
今では兄家族が住む家に滞在しました。
以前僕がアトリエにしていた部屋に寝ていたので、
そこで描いた絵や出来事を思い出していました。
当然、良い思い出も、辛い思い出もあります。
ここ数年の間、たくさんの友人が国内外から遊びに来てくれました。

10年前ほどまで両親が住んでいて、
僕はそこで育ちました。
左官屋だった祖父が両親のために建てた家でした。

今住んでいるアパートでは、まだアトリエが作れてなく、
旧アトリエにいると、とても良い環境にいたことを実感します。
もっと絵を描けたんじゃないか。と後悔しそうにもなりましたが、
きっと少し創作から距離を置く時間も意味があったと思えるように、
今後を過ごさねば。そんなことを思いながら、2017年を始めました。

今年、特にこのブログを読んでくれている方々に、
一人でも多く実際に会えることを楽しみにしています。

buna

さらば2016

bunaさん(@bunaism)が投稿した写真




これから実家へ帰るため、年内の更新はこれで最後になると思います。
今年もこのテンションの低めなブログを読み続けてくれた方々に感謝します。

2016年、こんなに混沌として、不安な1年はここ20年なかった。
そう感じるほどのものでした。
それは40歳になり、今後の人生をどう生きるか。
というのを、一旦白紙に近い状態に戻して、再考するという繰り返しでした。

1:自然と都市の中間を拠点にして、
2:今まで蓄積してきた経験と技術をさらに磨き、一つのことに集中する。
3:人生をもっと楽しむ。

以上の3つが今は直ぐに頭に浮かびます。
来年はこれを実践します。

良い年にしましょう!

buna

シャッター通りが点在する町で

bunaさん(@bunaism)が投稿した写真




23日の(クリスマス)イベントは、
子供から年配の方までが遊びに来て頂き、
終始あたたかい雰囲気でした。
13時にオープンして、最終的には4人だけ残って、
朝の2時過ぎまで音楽を聴きながら、濃い話をすることができました。
実は、あのカフェの(奥にある)サウンドシステムはかなり音が良いのです。
しかも手作り。

僕がそのイベントでやっていたことは、
前日にできたばかりの、手作りのカウンターの中で、
お客さんにお酒を出したり、話を聞いたり、
レコードをかけたり。
接客なんてできるのか?と疑問に思われるでしょうが。
マニュアルを押し付けられなければ、意外と楽しくやれるのです。
お金の計算以外は。

その友人の店はオープンして半年、
まだ手探り状態ですが、楽しい人たちが少しずつ集まりかけているので、
面白くなりそうです。
シャッター通りが点在する静かなこの町が、
もう少し賑やかにさせるのが、目標です。

明日はこのエリアに太陽光発電の電力会社ができるらしく、
そのチラシのデザインのプレゼンをしてきます。
関心のあることなので、今後も協力させて頂けるよう頑張ってきます。

SION『’85>’87』を聴きながら。

buna

熱海

bunaさん(@bunaism)が投稿した写真




あと数日で師走です。現時点では個人でやれることに限界を感じているので、
会社なり組織に入ってチームで、腰を据えて挑戦できる環境を探しています。


熱海

先週、浜松のオオサワアキラが熱海に来るというので、1年ぶりの再会。
熱海で開催されたArt Expoのロゴをデザインしたからということでした。
そこで紹介してもらったのが熱海を拠点に活動しているEatable of Many Ordersの新居氏、
実は多摩美の一つ上の先輩で、風貌が目立っていた人なので一目見て思い出しました。

その日にオープンした彼のブランドのショップ、
その内装だけでなく、服のデザインのセンスの良さには驚きました。
奇抜でありながら、品があるというスタイル。僕好みです。
ファッションに疎い僕ですが、本物を感じました。

そして、その先輩の誘いで今週も熱海へ。
他にも多摩美大卒のインテリアデザイナーの安藤さんとも再会し、
久々にクリエイティヴな人たちに出会い、良い刺激を頂きました。
ここ数ヶ月制作ができていないので、少し焦っています。

創造力(想像力)というのは、伝染しますね。
この出会いを作ってくれたオオサワアキラに感謝。

buna

PAGE TOP