QUEST FOR THE CENTREPIECE by buna

Archive for the ‘life’ Category

Chaos and Depth Season 1

2度と来ることはないだろうと、疑いもしなかった国インド。
再び9時間かけてその地を踏む。
40℃という暑さの割には、日本の夏よりもしんどくはない。

混沌と深度

インド編 Season1

始まります。

buna

日本編 本日終了

今日で、僕の日本での生活は終わり。
9時間の移動で、明日から新たな地で、
シーズン1を始める。

噂ではシーズン3、またはシーズン5まで続くらしい。
どんな生活になるのか、今は予想がつかない。

背負った責務を全うすると同時に、
芸術家としての活動もしていく。

コネクションは十分揃っているので、
あとは自分で制作の環境を整えられるかどうかだ。

人生、まだまだこれからだ。

buna

Now, pack up.

今住んでいる部屋に住んで5年目、
こんなに気に入った部屋は今までなかった。
早ければ、年内には引き払うことになるので、
とても寂しい。

何しろ、いつ日本に本帰国できるかわからない。

こうやって晴れた空と雲を眺めているだけで、
幸せな気持ちになれる。
そこを一機の飛行機が飛んでいく。

あと1週間で、僕はあの飛行機に乗ることになる。

さて、荷造りだ。

buna

What do you want to see?

この世界はいくつもの層になっている。
見慣れた街も、
例えば、稼いでる額によって
見える層が変わってくるらしい。

自分が見たい層はどこだろう。

buna

Mind game



既に日本を離れた頃のスケジュールが出てきている。
来日しているインド人のビジネスパートナーに、
何が怖いのか?と聞かれた。

便利で安全な社会から離れるのが怖いというか、
不安なのかもしれない。

残り2週間を切り、会いたい友人が多過ぎて、
会いきれなそうだ。生きて帰還しなければ。



これはマインドゲームだ


フェーズの変化を感じている。
あの日、感じた歯車の狂いは、
このせいだったのかもしれない。

前に進むため、深化するために、
現実や自分自身から逃げない。

これはマインドゲームだ

自分が選んだ選択肢の結果が今ここになる。
ここではないどこかへ。

試しに言ってみる。
もっと楽しんでやる。
もっと人生を楽しんでやる。

buna



この世界はクソなのか


誕生日だというのに、
スケジュールの関係で、
またしても両腕に二本ずつワクチンを打つことになった。
副反応で怠いまま、オンラインミーティング。
こんな時は映像はオフで良いのか。

この新しい習慣には、
マナーというものが確立されておらず、
まだまだ戸惑う。


この世界はクソなのか

「この世界はクソだ」という世界観。
つい最近まで100%共感できた。

何かがきっかけで、
そう言っている人間自身が
クソフィルターを通してしまっているのでは?
という仮定をたててみている。

その原因は、外界ではなく、
内側にあって。
問題の本質を見失ってはいないだろうか。

もちろん、この世界にはクソなことが多い。

未熟な人間が生きている場所だから、
それは仕方ない。

だから、自分の未熟さに目を見張り、
この世界をクソに
自分自身がしていないかどうか。

目の前にあることは
自分が選んだ選択肢の結果だと。

問題から目を背けて楽な方を
(時には逃げてもいい)
選ぶことなく。
闘え。

と自分自身に言っている。

buna

Let chaos and depth soak in.

残りの日本での日々を噛み締める。
後いくつ作品を完成させることができるだろう。

前回行ったときは1ヶ月ほどで、
逃げるようにして帰国したけれど。
今回は仕事なので、
そういうわけにはいかない。

そして、前回とは別世界と言っても良い
眺めを見ることになるだろう。

今はまだ不安の方が大きいけれど、
インドを経由しなければ、
僕にこれからの人生はないようだ。

混沌と深さを、染み込ませようと。
今は考えている。

掴んだチャンスを
ポジティヴな力に変えた者勝ちだ。

buna

もう一度、あの輝きを。

切ない気分なのは、
日本を離れなければいけないから。
そして離れたくない人たちがいるから。

でも、これからの数年間は僕の人生で、
2008年以来のチャンスになる。

もう一度。あれ以上の輝く時間を。
いつまでも2008年が一番だったなんて
言い続けたくない。

だから闘わなければいけない。

しかし、またあの地へ行くことになるとは。
人生とは不思議だ。

buna

金比羅山 (武蔵五日市) 

自然に囲まれてリセットしたいことはわかっているのだけど、
行きたい場所も思い浮かばず、
誰かに声をかけるテンションでもなかった。

そんな中、
たまたま連絡が来た古い友人を誘って(捕まえて)
いつものようにほぼ無計画で、
今まで行ったことがない山の方へ。

ランチをいただいた山猫亭の店長がおすすめしてくれた“高台”へ。
川でのんびりする程度だと思っていたその友人を、
半強制的に軽いトレッキングに巻き込んだ。

頂上から見える景色は、なんてことはなかったけれど、
いろんなものが小さく見えて、
自分の抱える無力感が尚更小さく思えた。
実際、小さいのだ。

その友人も、初めての体験で
まさか頂上まで頑張れるとは思わなかったし、
今、望んでいた景色が見れた。
と喜んでいた。

1人では難しくても、
仲間がいることで乗り越えられることがある。
そして、いつか同じ課題にぶつかった時、
今度は1人で乗り越えられるようになっていることもある。

人間は孤独な存在であるように思える。
その一方で、皆一つであるとも思える。
そんな宗教的な領域に少し触れて蓋をしめる。
深みにハマらないように。

buna

退くも地獄、進むも地獄


ジョニー・デップ主演の映画『グッバイ、リチャード』が良かった。
人生は物語であり、それを面白くするのも、
退屈にするのも、自分次第。
ぶっとく生きてやろう。そう思えた映画だった。


退くも地獄、進むも地獄

思い通りにいかないことばかりで、
悔しい思いをすることが多い。
こんな壁をよじ登ることができるのだろうかと。
不安になる。

「神はその人の乗り越えられない困難は与えない」
などと言うけれど、
「神は必ず逃げ道を用意している」
の方がまだ気休めになる。

人生を変えるのは簡単じゃない。
退くも地獄、進むも地獄
魂に染み込ませて、純度を上げてみせる。

buna

お互いにとって良い関係を


歯車が噛み合わず、壊れていく。
話し合いで解決を。
という言葉が虚しく聞こえる。

お互いにとって良い関係を
模索できないのだろうか。
きっとあるはずなんだ。

ウクライナとロシアに平和を。

buna

僕は暖かくなると絵を描き出す


僕は暖かくなると絵を描き出す。

身が焼けて叫んでいるような絵が描きたくて、
筆を持った。

人生よ。なぜに哀しいことばかりが続くのだ。
あの日の僕の行いの結果がこれなのか。

もっと真面目に生きるから、
もう少しばかり息抜きをさせてはくれないか。

狂気の淵、震え
胃液の酸味 こめかみの痛み

buna

そして空っぽになる


まずは一回目のA型肝炎ワクチン。
副反応のだるけあり。
次は三回目のコロナワクチン。
これから2週間に
1度副反応でダウンすることになる。


そして空っぽになる

自己の虚無感を埋めるために
存在意義を求めるために
無力感に背を向けるために

人の役に立ちたい。
人に必要とされたい。
人に喜ばれたい。

これが実現されず、
そして空っぽになる。

みんなどうやってこの虚無感と
付き合っているのだろう。

buna

咲く時に咲いて、散る時には散る


予防接種を予想以上に
接種しなければいけないことがわかり、
日本を出発する時期が
1ヶ月ほどズレることになった。
なのでもう少しだけ、
日本での生活を味わうことができる。


咲く時に咲いて、散る時には散る

次へ移行する際の混沌、
一つ一つ、あるべきところに置いていく。

咲く時に咲いて、散る時には散る。
「仕方ないさ」と繰り返し、
受け止めていく。

いつまでも挑戦していたいし、
いつまで挑戦し続けなければいけないのだろう?
とも思う。

buna

Screaming at the wall

 


Screaming at the wall

120%、もしくはそれ以上の力を
出さなければ乗り越えられない。
そんな壁に立ち向かう日々。

心折れずに頑張れているのは、
信頼できる先輩や仲間がいるからだ。
チームで動くとき熱量、
または情熱のようなもの。

それぞれのメンバーの個性を
お互いが理解し受け止めて、尊重すること。
これらが重要な要素になるようだ。

これはチームに限らず、
どんな関係性でもそれは言えるのかもしれない。

buna

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