QUEST FOR THE CENTREPIECE by buna

Archive for the ‘life’ Category

2020

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遅くなりましたが、明けましておめでとうございます。

2019年、振り返ってみると「再出発」がテーマだったように思います。
そして、日本社会の「型」にどれだけ自分をはめていけるかの挑戦でした。
そうした中で、どうしてもハマらない部分が、本当の「自分らしさ」「個性」なのかな。
とあらためて考えさせられています。

2020年はそこの「再出発」から、自分の個性を活かせる環境を作る。探す年になりそうです。
そして、もっとここを更新できるような生活がしたいです。

buna

R.I.P my friend


完全に、東京というシステムに飲み込まれてしまったかのような日々。
何のために生きてるか? そんな問いすら問う余裕がない。
人に喜ばれることがしたかった。手の届く距離でその笑顔が見たかった。
現実は厳しい。


R.I.P my friend

今朝、マンチェスターでお世話になった友人の訃報が届いた。
数日前にクリスマス後に見舞いに行くと連絡したばかりだった。
長い間闘病していたことは知っていたけれど、なかなか関西方面まで行く時間が作れず。
調整ついた頃には間に合わなかった。

友人を亡くすのは、これが初めて。
あの人と過ごしたマンチェスターでの日々を思い出しながら、
ウイスキーで献杯。

buna

フェイクとリアル

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先月に続いて、記録的に巨大な台風がやってきた。
スーパーやコンビニの棚から商品が消えている様子は、311を思い出させた。

テレビとネット、国内と海外のメディアの情報、どれを信じて良いのかわからない。
こういう不安な感覚も311を思い出させる。

もともと“フェイク”と“リアル”は混在していて、
それをネットという媒体が拡散し、僕らのもとに届きやすくなった。
もしかしたら、以前はフェイクしか僕らの手元に届かなかったのかもしれない。
そう思えば、良い世の中になったと言える。
ただ、その代わりに自分で判断しなくてはいけなくなった。

今回、スーパーで大量に食料を買わなかった。
3、4日なら十分生きていける食料はあったし、
単純にスーパーに並ぶのが面倒だった。
結果的にはそれで問題なかったけれど、状況によってはあの時我慢して並べば〜と後悔したかもしれない。
今回のことで、僕は「メンドクセェ」と真っ先に死ぬタイプだと実感した。

まだ洪水や停電、断水に苦しむ人たちがいる。
1日も早く日常を取り戻せますように。

buna

二足の草鞋


七夕シーズンが来て、夏が来たと思ったら来週からお盆シーズン。
去年は仕事が忙しくて計画も立てられず、どこに行くこともできず、
その上、休日出勤をしなければならなかった。

今年はその二の舞にはならぬよう、忙しさに負けず、少し長めの旅行を計画。
なんのために働いているのか。わからなくなるような働き方はしていてはいけない。
最近、つくづくそう思う。



二足の草鞋

仕事をしながら制作を一方でするというのは、
本当に難しい。時間的にも体力的にも。
でも、言い訳はできない。

環境とチャンスは自分の手で掴まなければならない。
でなければ、「終わった」人になるだけだ。
少しずつではあるけれど、絵は描き続けている。
まだまだ終わらない。

愛知県で開催されて中止になった「表現の不自由展」について書きたかったけれど。
また、今度。


寛容さに欠ける社会

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日々の忙しさやなんやかんやで、なかなか友人たちに会えていない。
会いたい友人の顔が何人か浮かんでいる。もう少し都心に住んでいれば、
もっと友人たちに会えるのだろうか。



寛容さに欠ける社会

型にはめられることを嫌う僕が、
去年から型を重んじる環境に身を置くことになった。
もちろん、居心地が良いわけはなく、
息苦しさを毎日感じている。

こうでなくてはならなくてはならない。
という秩序を重んじることも大切ではあるけれど、
こうでなくても良いのでは? 
という思考を持つ人間が、少数でも存在する方が健康的なのではないだろうか。

人と違うことに対して、寛容さに欠ける社会は生きづらい。

buna

GW-Very Green-

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あの“東京”の一部とは思えない奥多摩のバンガローに一泊。
これまでGWは大抵は家で過ごすことが多かったけれど、
今年は違う。確実に僕の生活は変わった。

やはり、これからどうするかだ。
どこからエネルギーを得て、
それをどう発していくか。

buna

Art on the wall

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展示会が終わって、絵を描くのも一旦休憩。
と言うよりは、日常の忙しさでそうならざるおえない。
作り続けられるよう、環境とリズムを整えなければらない。

前回の展示で作品を購入して頂いた方が、
部屋に素敵に飾って頂けたようで、嬉しい限りだ。
日常の中で、僕の作品がどう育ち、何を語るか。
いつかそんな話を聞いてみたい。

buna

展示会終了のお知らせ


報告が遅れましたが、展示会は17日に無事終了しました。
関係者の皆さんに協力していただき、来場してくださった方々の暖かい言葉で、
自分の未熟さと可能性を感じられる展示になりました。

普段、絵を描いている時は、人に何かを伝えたいと思うどころか、
人に見せる意識もないので。展示するとなるとそこがまず大きく違います。
次のステップとして、そこを意識して描くようになるな気がしますし、
具象的なものも取り入れていくような予感がしています。
まだまだ試したいアイデアはあります。まだまだこれからです。

そして、キャンパスに描くのが面白くなっているので、
これも続けてみようと思います。そう、必要なのは挑戦すること。それを止めないこと。

あらためて、展示会に来てくださった方々、
ありがとうございました。再会を楽しみにしています。
また、近々。

buna

[展示会]深淵に浮かぶ月

個展の開催はこれで4回目。

手描きのみの展示は国内で2回目。

2006年以来になりこれが今の僕のベスト。

まだまだ、深化できる。

そんな希望を胸に開催します。

buna 深淵に浮かぶ月-The Moon in the well-
space 3416 〒272-0023 千葉県 市川市南八幡3-4-16 047-376-5516
11:00-23:00   2019年2月10日(日)〜17日(日)
Openinng Party 2月10日(日) Closing Party 2月16日(土)

buna

九州初上陸 part.2

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今年も残すところ二週間。寒さが厳しくなっています。
落ち着いて一年を振り返るには、少しまだ落ち着かない日々です。
今回は書き途中だった10月に行った九州のもう一つの記事を。


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旅に出ると、自分が何を欲しているのかがわかる。
どこへ行き、何を感じたいか。
心がガサツく日々、自分を見失いがちだからこそ、
自分を取り戻せる時間を過ごしたかった。

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二月近く経った今でも、時々阿蘇の風景を思い出して、
雄大であれと。自分に言い聞かせている。
自分を導き、諭してくれる経験を、来年はもっと積みたい。

Stay Young

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現在の首相が再選されてから、全くと言っていいほど、
テレビもニュースもチェックしていないので、
世の中で何が起きているのかわからない。
政治から目を反らすことは、“彼ら”の思う壺になるがわかっていても、
日々のストレスを解消することで精一杯。

何をしたら自分は楽しいのか。
という今まであまり考えれなかったことに向き合っている。
制作の方は、展示会を終え一旦休憩。
でも、のんびりもしてられないので、
そろそろ再開する。

友人にも言われたけれど、
今、僕は30代にやらなかったこと。
やれなかったことを一つずつ試しているような、
そんな時期のようだ。

buna

あちら側への扉




ここでは告知できませんでしたが、
今年初のJicoo Floating BarにてDJをさせていただきました。
あそこでのDJは今回も例外なく楽しく、翌日もその余韻で気分が良かったです。
オシャレな空間で、敷居が高く感じてしまう人もいるとは思いますが、
どんな人にもお勧めしたい空間です。その先日のMixをアップしたので、
お時間のあるときにでも是非聴いてみてください。



“別世界に生きる人”

そんな風に感じる人と出会うことがある。
大抵はお近づきになりたいとは思わない類だけど。
稀に自分の世界を拡張してくれる、そんな良い出会いがある。

考えてみると、全ての出会いが新しい世界への扉であり、
別世界への扉は、それだけ身のまわりにあるということになる。
今の人生を変えたいなら、生きたい世界が広がる扉を探すしかない。

buna

光ある羅針盤を

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selfportrait 2018


こんなにも穏やかな気分で秋を迎えられたのは、いつ以来だろう。

絵を描くことが、また日常的になりつつあり、
自分を取り戻していくような感覚がある。

このまま勢いに乗るには、“針に糸を通すかのような”緊張感で
選択肢を選んでいかなければならない。
どこへ行き、誰と会うか。
嬉しさや楽しさといったような、光ある羅針盤を胸に、
大海に挑む。そんなイメージだ。

2018 Summer

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Moto-Yawata,space3416

お盆休みというのに、計画性もなく予定が立てられていないまま残り3日になってしまった。
今のところやったことといえば、本八幡Expose-ONEでラウンジDJをしたことくらい。
この異常な暑さなのだから、一ヶ月くらい休みにしてしまえないのだろうか。




そのExpose-Oneの下の階にできた、space3416
なかなか行く機会が作れず、やっと顔を出せることができた。
置いてある商品も雰囲気も好きな感じで、
お気に入りの店が市内に増えるのは嬉しい。

年内にここで展示をさせていただく準備を進めている。

buna

親子散歩

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強引に、半ば無責任に仕事を切り上げて、
東京は清澄白河まで、久々に落語を聞きに行った。
たまには息抜きをしないとやってられない。

父と二人で出かけるのは、いつぶりだっただろう。
会場に早く着いてしまい、二人で深川の街を歩いた。
「じゅん散歩」みたいに歩くか。とお気入りのTV番組の名を出して、
少し嬉しそうだった。歴史が好きな父は、
ところどころに建っている石碑を見ては興味深そうに読んでいた。

同世代の落語は、どちらかというとテンポが早い印象だった。
過去の遺産を引き継ぎ、自分流に、現代風にアレンジする。
まさに「伝統」だ。伝統は「変わらない」ということではない。

イベント後に、父と会場近くの飲み屋に入った。
酔った地元のご老人たちが大声で話していて、正直不快だった。
父は「でも、あんなふうに呑める友人がいたことがない」
と少し寂しそうに言った。

これからは、もっと父親を連れ出してみようと思う。
気がついたら、もう父親は70代中盤だった。

buna

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