QUEST FOR THE CENTREPIECE by buna

Archive for 2022.9

Hauz Khas Village



Piano Man Delhi https://www.thepianoman.in/


聞くところによると、日本は秋めいてきているようだけれど、
こちらは最高気温35℃のまま。
これでも涼しく感じることは増えたので、
一応、季節の変わり目。

そしてデリーはこれから最も大気汚染が酷くなる季節になるという。
既に感染症になっているというのに、
これ以上酷くなったらどうなるのだろうと。
早めの一時帰国も視野に対策を考えている。


Hauz Khas Village

デリーの文化の中心はHauz Khas Villageと言っていいようだ。
クラブやライヴハウス、ギャラリー、
カフェなどが立ち並ぶエリアになっている。
繁華街ではあるので、
治安が良くないことはすぐにわかる。

デリーに住み、音楽やカフェ文化を気軽に楽しむのであれば、
このエリアが一番だろう。
今住んでいるところはここまでタクシーで30分かかるし、
そもそも特に夜に一緒に行く人がいないので、
なかなか行けていない。

お近づきになりたい人たちはどの辺にいるのだろう。
マンチェスターに住んでいるときは、
レコード屋や本屋、セレクトショップに頻繁に通って友達を作ったけれど。
ここではそれが難しい。

 buna

これからはインドの世紀

両目の感染症はまだ治らず、
インド人の子供がなる感染症らしく、
日本にはない菌に感染してしまったらしい。
その上、眼圧が高めになっているので、
緑内障の可能性まででてきている。
恐ろしやインド。


「これからの10年だけではなく、
これからはインドの世紀(100年)になる」
というような見出しの記事を見かけた。
インドのビジネスマンが語ったものらしいけれど、
なんという自信だろうか。

インドは確かに発展してきている。
2009年に来た時と比べると、
かなり変わった。そもそも、
あの頃はスマホもなかったわけで、
今では、路上生活者のような人までもが、
スマホ片手に道路に寝そべっている。
タクシーもリキシャも、
Uberで以前よりは簡単に安全に使えるようになった。

しかし、
13億の人口の中で、2億人近くが貧困層と呼ばれている。
日本の人口より多い人たちが、厳しい生活を生きている。
街のいたるところが、日本人から見たら”壊れている”
インフラ(電力、運輸、通信、水道・衛生)がまだまだ整っていない。

デリーで言えば、周辺の砂漠だったようなところに、
新興住宅街ができ、ビルが立ち並んでいる。
古い街を囲うように新しい街ができていくのだろう。

一方で、新興住宅地の無味無臭さに馴染めない富裕層は、
これからも南デリーの富裕層が住むエリアに住み続けるのだろう。
そのエリアの近くには必ず、貧しい人たちが住むエリアがある。
そういう人たちは、富裕層の家庭でメイドをしたりして月数千円を稼ぐ。

歪な形で発展しているように感じるけど、
「貧富の差が広がる勢いすらない」日本と比べれば、
希望がある。

インド独自の発展の仕方をしていくのだろう。
日本はインドとの関係を良好に保ち、
衰退を止めなければならない。

僕はそんな大きな使命を背負っているのかもしれないけれど。
あまり気にせず、時に怠けて、時にワーカホリックと言われ、
コツコツとやっていく。

buna

AUG 2022 BEST ALBUM


帰国予定だった今日8月31日、
僕が何をしたかというと、休日だというのに働き、
その上、インドで初めて眼科に行った。
先月中旬から片目の瞼が腫れては治って、
また再び腫れるという症状が出ていた。

感染症らしいけれど、それ以上は詳しくはわからない。
「普通の感染症よ」と女医は言ったけれど、
なんだろう普通の感染症とは。
まぁ、何かしらでバイ菌が目に入ったのだろう。

それも腫れている片目だけではなく、
両目に感染症の症状があるというのは意外だった。
しばらく病院通いになる。

病院通いで一つだけいい事がある。
それは病院があるのが、
デリーからタクシーで30-40分のところにある、
グルガオンという日系も含む外資系のオフィスや
住居が多く構える新興街で、
日本食屋が多いということ。

さて、8月に聴いていたのは、テクノ系が多い。
インドでもDJがしたくなって、わかりやすい音楽を集めている。

 buna


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