QUEST FOR THE CENTREPIECE by buna

Archive for 2018.8

Fugenn & & The White Elephants “Elevated Petal”

PFCD82 Fugenn & The White Elephatns

少しずつではあるけれど、動き出している。
不思議と周辺でも、号令がかかったように同時に再始動し始めているから不思議だ。
その中でも2005年から始まったインディーミュージックのプロジェクト、CMFLGの復活は嬉しい。
やっぱり仕事ばかりじゃ、人生は物足らない。

Fugenn & & The White Elephants “Elevated Petal”

このFugenn & The White Elephantsも再始動したその内の一組。
彼のジャケを担当するのは、これで5枚目だろうか。
1枚目は2011年、311直後にジャケの制作をしていたことを思い出す。

先日、数年ぶりの彼のライヴを観る機会があった。
そのパフォーマンスは初期の印象に戻っていたけれど、
活動停止していた、この苦難の数年間を垣間見た気がして、
感慨深いものだった。

10月10日にリリースされるこのアルバムのアートワークは、
そんな今の彼を表現したものになっていると思う。

buna

2018 Summer

Untitled
Moto-Yawata,space3416

お盆休みというのに、計画性もなく予定が立てられていないまま残り3日になってしまった。
今のところやったことといえば、本八幡Expose-ONEでラウンジDJをしたことくらい。
この異常な暑さなのだから、一ヶ月くらい休みにしてしまえないのだろうか。




そのExpose-Oneの下の階にできた、space3416
なかなか行く機会が作れず、やっと顔を出せることができた。
置いてある商品も雰囲気も好きな感じで、
お気に入りの店が市内に増えるのは嬉しい。

年内にここで展示をさせていただく準備を進めている。

buna

音楽との出会い方

Untitled


先週から、読書をする時間を毎日少しだけでも作るようにしている。
忙しさに疲弊してしまっていることと、この暑さが手伝って、
頭の働きが非常に悪くなっていると感じているからだ。


音楽との出会い方

最近の10代の音楽の聴き方、または出会い方は、
spotifyなどの音楽配信アプリにオススメされた音楽を
つたっていくようにして出会っていくらしい。

それがどこの国のアーティストなのかとか、
そのジャンルの中でどんな存在なのか。
とか、そんなことは情報として入ってこないらしい。
それは、先入観を持たずに平等に音楽を聴いている。
ということでもあり、もしかしたら正しい音楽の聴き方なのかもしれない。

僕らの世代は、必死に少ない情報をかき集めて、
聴かずに買ってよく失敗したものだ。
一方で、そのアーティストやバンドに出会うまでの物語があった。
誰々の家に遊びに行った時に教えてもらったとか。
その曲を聴くたびに思い出す人や風景がある。

でも、今の10代も彼らなりにそういう曲に結びついた記憶があるのだろう。
どのように音楽と出会っていようが、
音楽好きとは、世代が違くても仲良くなりやすくて嬉しい。

ただ、今のところ僕は音楽配信アプリを使う予定はない。
buna

PAGE TOP