QUEST FOR THE CENTREPIECE by buna

Archive for 2015.12

【映画】METALHEAD

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ナタリー・ポートマンというと、僕らの世代だと映画『LEON』の娘役。
と言えばだいたい通じます。最近だと『ブラックスワン』になのでしょうか。
その二つの映画も含め、今まで彼女が出演した映画を幾つか観たことがあります。
ただ、彼女のこんなにも垢抜けない、冴えない女性の演技は初めて見たような気がします。

だいたいの内容は以下のトレイラーで。



母の死からなかなか立ち直れない13歳の少年とその父親の前に突然現れる、このメタル野郎。
『インセプション』に出演したことで知られる、ジョセフ・ゴードン=レヴィットが演じています。
アメリカのメタル好きが喜びそうな滅茶苦茶な言動ばかり。
しかし、そんな彼にその親子が触れて、立ち直っていくホームドラマです。
たまにはこういうのも良いですね。

印象に残ったセリフは、
「人生は雨の日の散歩。避けることも可能だし、濡れ続けることも可能」
(字幕の翻訳は、「避けるのも濡れるのも自由」というようなものでした)

buna

体が資本

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2015年も残り数日です。振り返ると、最初から最後まで闘病の一年でした。
病が続けば日常生活に支障があり、仕事も思うようにできません。
その精神的なダメージは小さくありません。
「体が資本」とはよく聞きますが、それを思い知りました。

同世代の友人と会うと、体のどこが痛いとか、
どこが悪いとか。そういう話をすることが増えました。
なので、長くなる前に別の話に変えるようにしています。
歳を感じてしまいますからね。

とは言え、来年40歳になることは事実ですから、
体に無理のないように、気をつけなければいけません。

buna

何度でも




Trench Warfare

先日、久々にDj Seimoに会えました。
彼はTrench Warfare(以降TW)というプロジェクトを立ち上げた仲間の一人です。
この5、6年、事情があってDJができませんでしたが、
最近やっと余裕もできたようで、
活動再開の準備をしているそうです。

DJとして、彼がTWらしさを構築してくれたので、
僕としては、やはり彼がいないと始まらないわけです。
数年のブランクがあるので、人前でやれるまでは、
少し時間は必要そうですが、何かしらの動きを一緒にできそうです。

実は、TWは2006年に始めたので、来年で10年目になるのです。
表立った活動はほとんど出来ていませんが、
来年は動けそうな気がしています。

buna

邂逅

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近所の自然公園の木々たちの生命力を感じ、
元気をもらいました。あらためて、“光の方へ進まなければ”
そう思うことができました。


邂逅

気温も下がり、冬らしくなってきました。
僕も忘年会シーズンらしく、今週は平日から連日呑み会でした。

人に会うと、その相手に会わなかった期間を振り返ります。
今週、10代、20代、30代の頃に行動を共にしていた人たちと再会しました。
中には30年ぶりに再会する人もいて、
自分の過去を走馬灯のように思い出しました。

それらの再会を通して、何を一番感じたかっていうと、
やっぱり、人に会わないとダメですね。

過去を振り返って今の自分を確認して、
何が足りなくて、何がありすぎるのか。
それを解決するためには、何をしなければいけないのか。
普段考えているようで、
考えられていなかったところに意識を向けることができます。

また会った人が向き合っていること、がんばっていること。
それらを少しでも肌で感じることで、
前に進む力をもらえました。

来年はもっと人に会いにいきます。
受け身な姿勢を改めないといけません。

buna

【展示】武蔵小山にて

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学歴で僕をカテゴライズして欲しくなく、
ブログで学校について触れたことがありません。
辛い数年間だったので、思い出すのを避けていたのかもしれません。

それぞれの小、中学校の成績1、2位みたいな人が来る学校だったので、
成績の悪い僕は劣等感の塊のようになって生きていました。
絵と音楽(の知識)だけでは負けてなかったので、それが支えでした。

8割が早稲田大学に進学する学校だったので、
美大に進んだ僕は、同級生とは疎遠になりました。
それがSNSの影響で、ここ1、2ヶ月、中学高校時代の同級生や、
先輩に会うことが増えました。

賢い人が多い学校だっただけに、
社長をやっていたり、店を経営していたり、
経済界で活躍している人が多いのです。
(面白いことに、やんちゃしてた人ほど、大成功している印象です)

前置きが凄く長くなりましたが、
そんなやんちゃだった代表的な先輩の一人が、
武蔵小山で焼き鳥屋を経営しています。
やけに美味しいと思ったら、ミシェラン一つ星だそうです。

http://www.tori-gen.com/

そこに1点、恐縮ながら作品を飾って頂いているので、
お近くの方は食べに行ってみてください。
(*普通の焼き鳥屋の倍の予算は必要なので、注意してください)

buna

【MUSIC】福原希己江ーできることー



鍋の季節です。先日友人と二人でさっそくやりました。
数年前まで我が家で20人近く集まってやってたのですが、
どうもその気力が今はないです。

深夜食堂にて

このドラマを観はじめたのは、少し遅くて、
シリーズ3作目の後半でした。
なので、思い出す度に、
観たことがない回をyoutubeで観ています。

最近、この曲がやたら心に響くので、
ときどき聴いています。疲れてるんでしょうね。

深夜食堂も、福原希己江さんの歌声も、
こういう人間臭さや、心にあたたかさのある日本は、
やっぱり好きです。

これを歌っている福原希己江さんのライヴも、
タイミングが合えば、観てみたいです。

buna

足を止めずに

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「足を止めずに考えないと」
と誰が言いました。
でも、時に足を止めて考えないと
大事なものを背後に置き忘れてしまうような気がしてます。

理想はそのタイミングを見分けて、
緩急つけて前へ進めることなんでしょうけど。
これはなかなか難しいです。

なので、足を止めたくなったり、
止まってしまったときは。
そこで考える時期なんだと。
そう思うようにしています。

今の僕は、動きながら考える時期のようです。
“大事なもの”はたぶん、見失っていないので、
あとはどこで頑張るか。これさえ迷いがなくなれば、
もう少し先に行けそうです。

buna

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