QUEST FOR THE CENTREPIECE by buna

Archive for the ‘travel’ Category

ベトナム旅行 vol.4

隣国とのいざこざ、イスラムとキリスト教徒の問題に比べれば、数十年前のことで根深い問題になる前に何とかできないのだろうか。どちらも自国の問題まで相手のせいにしていないだろうか。

ベトナムで韓国企業の進出と観光客をたくさん見た。それに苛立ちのようなものを感じたけれど、あれは元気のない母国に対しての苛立ちだったように思う。“もう日本は先進国ではない”というフレーズが何度僕の頭に浮かんだことか。僕らの心はしっかりと見張っていないと、おかしな理解をする。

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ダナンは砂浜のビーチとフランス植民地時代に栄えた港で知られるリゾート地ということもあり、ここ4、5年で日本でも人気が出ていて直航便(6時間)も飛んでいる。海沿いに連なっている細長いホテルの幾つかの屋上には、DJやバンドが演奏するバーがある。日本のリゾートでこういう場所があるという噂は聞いたことがない。絵描と同様にDJの活動する場が日本には少ないように感じる。

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何回か店を探すときや道に迷った際以外は、WiFi環境には困らなかった。日本は本当に遅れている。ただ、せっかく旅行に行ったのにスマホばかりいじっていたくはないけど。

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2019 Hanoi

旅行の際、何を持っていくかかでその人の大事に思っているものがわかる。僕は音楽とノートだ。ノートは絵を描くためと感じ考えたことを綴るため。服は機能的なものが中心。

何を持っていくかより、何を持ち帰るか。この方が重要なのかもしれない。

buna

ベトナム紀行 vol.3 秩序と混沌

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今、聴きたい音楽がわからなかったけれど、2017年リリースされたNuearz(skam)の二つのアルバムは、そんな僕の目を覚ませてくれる内容だった。まさに今、必要としているのはこういう音だ。こういう刺激だ。と。



秩序と混沌

ベトナムで道を渡るのは命がけだ。車もバイクも、人が道を渡ろうとしていても道を譲る気どころか、スピードを落とす気さえも無さげだった。“自分は自分のまま生きるから、君も勝手に生きればいい”。そんな風に言われているようだった。こればかりは、「おい、ちょっとは止まったらどうだ?」と声に出してしまうほどだった。

帰国するために空港へ向かうタクシーの中から、事故を起こして道路で倒れている男を見た時。そりゃそうだろ。と。僕が滞在している間にあの光景を見なかったのが奇跡に思える。アスファルトに打ち付けられたあの男の頭の痛みを、今も思い出すと頭が疼く。

いろんな人がいていいし、いろんな国があって、もちろん良いし面白いのだけれど。もう少し秩序があった方がストレス(ベトナム人はこれをストレスと感じていないのかもしれない)もないし、経済的な気がしてしまう。そういう面を見ると、ベトナムがまだまだ発展途上であることを感じる。ただ、秩序や調和、効率を重んじるあまり、ストレスを強いられている僕ら日本人も少し冷静に考え直した方が良いだろう。

buna

ベトナム紀行 vol.2

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2019 Đà Nẵng

自国の国旗を誇りに思えないのは、自分が生まれる前の敗戦がやはり影響しているのだろうか。日本人の心には空洞があり、何かのきっかけでそこにすっぽりと他人の思想が入り込みやすいと、ある心理学者は言う。

あの戦争も、現代にも見られる何かへの熱狂的な思いも、それで説明がつくらしい。要は自分の哲学や思想がないから、「空気」にのまれてしまうのだろう。玉音放送を聞いた後、多くの国民が洗脳が解けたかのように、真逆な考えを持ったという。

日本の多くの「常識」や「空気」なんていうものは、その程度のものであり、まずは自己を強く持ち、善悪を自分の物差しで区別していくことがこれからの僕らには必要なんだろう。

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2019 Sun World Bà Nà Hills

ダナンから車で約40分のところにあるBà Nà Hills。この「神の手」を何かで見たときは、まさか自分がここに行けるとは思ってもいなかった。1,487メートルという高さにテーマパークを作るという大胆さ。もともとは19世紀初頭、ダナンに移住したフランス人の避暑地だったという。ギネス記録を有する世界最長・標高差のロープウェイ。全長5,801m、乗車時間およそ20分。この手以外には花畑やフランス風の街並み、レストランやダンスショー、3D、4D、5Dシネマや射的、ゴーカート、メリーゴーランド、ミニ観覧車、ミニジェットコースター、ロッククライミング、ジェラシックパーク、蝋人形館など盛りだくさん。
https://banahills.sunworld.vn/

ベトナム紀行 vol.1

充実した夏休みを過ごせたのは、何年ぶりだろう。一つの出会いが、怠け者の僕を海の向こうに移動させた。でなければ、今年も暑いことを理由に自堕落に過ごしただろう。

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2019 ダナン

日本を出る前に観ていた『ブレードランナー2043』とベトナム戦争のドキュメンタリーの映像と派手な電飾と工事現場が目立つダナンの街並みが重なり、不思議な感覚になった。

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2019 ハノイ

最近日本に在留しているベトナム人の数が中国、韓国の次に多くなっているというから、僕ら日本人にとって身近な存在になっている。何故彼ら彼女が日本に来ているのか、日本の何に魅力を感じてくれているのかまだわからない。

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2019 ハノイ
僕が約一週間で目にしたベトナムは、おおらかで、マイペースな国。もちろん、それがネガティブな印象になることもあるけれど。「空気」を気にし過ぎて、こんがらがっている日本人には、ベトナムから学ぶことは少なくない。

九州初上陸 part.2

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今年も残すところ二週間。寒さが厳しくなっています。
落ち着いて一年を振り返るには、少しまだ落ち着かない日々です。
今回は書き途中だった10月に行った九州のもう一つの記事を。


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旅に出ると、自分が何を欲しているのかがわかる。
どこへ行き、何を感じたいか。
心がガサツく日々、自分を見失いがちだからこそ、
自分を取り戻せる時間を過ごしたかった。

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二月近く経った今でも、時々阿蘇の風景を思い出して、
雄大であれと。自分に言い聞かせている。
自分を導き、諭してくれる経験を、来年はもっと積みたい。

九州初上陸 part.1

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ハードスケジュールの中、半ば強引に仕事を休み、親友を訪ねて初の九州上陸。
今まで僕の頭の中の日本地図は、北は北海道。南は山口県までだったのがこれで九州も加わりました。
残るは四国と沖縄です。細かく見ていけばまだまだ行ったことがないところだらけなので、
時間を作って少しずつ旅してみたいと思っています。

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「雄大」とはこういうことかと。
日々、細かいことを気にして苛立ったり、不安になったりしている自分に、
「もっと大きく構えろ。男らしくあれ」と。そう言われているような気がした。
男らしさと、鈍感さ、野蛮さをはき違えたくないけれど。
繊細さと思いやりを持ちながらも、大きく構えていたいものだ。

そのためには、やっぱり一度とことん細いことを気にして、
悩み苦しんで、何か悟りの境地のようなところに達しないと。
ただの、鈍感で野蛮な「大きな構え」になってしまうように思える。

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『STOCK』KITCHEN & THINGS

幣立神宮という日本最古と言われる神社が熊本県の山都町にある。
パワースポット好きが訪れるようだけれど、僕にはそのようなものは感じられなかった。
ただ、そこで引いたおみくじに「怒りは相手だけでなく、自己をも焼き付ける」
というようなこと書いてあり。苛立つことが多く、心がガサついていたので、
ハッとさせられた。日常に戻ってからも、このメッセージが頭に浮かんで、冷静さを取り戻すことができている。
パワースポットではないけれど、印象に強く残っている場所にはなった。

そして、この神社の近くにあるSTOCKというカフェ、
旅の面白いところは、こういう良い店と出会えるところ。
洒落たカフェはこのご時世、珍しくないけれど。
こういう心ある洒落た店はなかなかないかもしれない。
http://stock-logs.com/

今日はこの辺で。

Bali-Ubud

bunaさん(@bunaism)が投稿した写真




このエリアは雪がチラついたくらいではあるけれど、それでも寒い。
なので日曜日だというのに部屋にこもり、温暖な場所への旅を思い出してみる。
Lingua Lustraというオランダ人のアンビエントアルバム『Violet』と『Uhadi』を聴きながら。
(初期Bolaが好きな方にオススメ)


Ubud(ウブド)はバリ島の中央南部に位置するエリア。
ここに行ったのは友人が食堂をオープンしたということと、
観光化され過ぎていない“ケチャ”が観たかったからだった。

何が違うのか、実際に見比べていないので、いい加減なことは言えないけれど。
80年代撮影された『BARAKA』という記録映画とウブドで観たケチャを比べると、
劇を取り入れるなどのエンターテイメント性が高いものになっていた。
興味のある方は、以下のその映画の映像を。



十分に見応えがある。
エンターテイメント性と“わかりやすさ”
芸術家としては、葛藤する部分だ。ビジネスにするなら尚更。
森林とシャベルカーを眺めているような気分になる。

ただ、初めて『BARAKA』のDVDを観たときは、
森の奥の、閉じた社会での神聖なる儀式で。
まさか実際にこの目で観られるとは思わなかった。
観光化されたからこそ、僕のような外国人が半日行ったくらいで、
簡単に観られるようになったのも事実。
おかげで涙が出るほどの感動を経験することができた。

“本物”や神聖な高次元なものへ導く方法としては、
エンターテイメント性と“わかりやすさ”を意識することも
有益なのかもしれない。

“素人”と“身近さ”がもてはやされる時代。
“本物”を追求することは、時代遅れなのか、
それとも時代の先を行っているのか。
新たな問いが生まれる。

ではでは今日はこの辺で。

buna

2016 音楽

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2016年も残りわずか。
音楽体験で一番印象に残っているのは、バリで観たケチャ。
(今年ライヴをやった友人のみんな、ごめんよ)
涙が出るほどの感動は、いつ以来だっただろう。


bunaさん(@bunaism)が投稿した動画



音楽も芸術も、一つになるためにある。
僕はそう信じている。

先日会った音楽家が巷に溢れている音楽に対して、
「神聖な音を、そんな風に使うな」
と言っていた。

資本主義の中では、全てが商品にされてしまう。
「売れないモノは価値がない」
という価値観に、これからも僕は芸術家として抗い続ける。

来年はもっと音楽を楽しみたい。
人生を楽しみたい。

buna

Bali-その2

bunaさん(@bunaism)が投稿した写真




先週からひいていた風邪がやっと治ってきました。
最近流行っているみたいなので、お気をつけください。
明日22日、友人のカフェVEGI CAFEでDJをします。ただ、ラップトップが壊れてしまったので、
レコードでゆるくやらせて頂きます。13時OPEN、入場料無料です。

Bali その2

INSTAGRAMにバリだと言及せずに写真をアップしていたところ。
それを観たバンコクにいるタイ人の友人から、「どこにいるんだ?」と直ぐに連絡が来る。
それらの写真がどうやらタイ南部の風景に似ていたようで、
「何故にタイに来ているのに、俺に連絡しないんだ?」という連絡だった。
そんな風に思ってくれる友人がいるというのは、幸せなことだ。

僕にとっては、バリの風景はタイよりもインドに近いものを感じていた。
(そもそもタイ南部には行ったことがない)
実際、よく南インドで過ごした日々を思い出した。
欧米の先進国にしか行ったことがない僕には、強烈な体験だった。
その体験があるから、他のアジアの国に行っても、今のところあまり驚かない。

バリはインドと比べると、人をそれほど疑わなくても良いし、
ショッキングな風景を目撃することもなかった。
例えば、黒目のない目をした修行僧とか、便器から溢れかえった大便、
電車の中を走り回るネズミやゴキブリなど。

僕が滞在していたのが、裕福なエリアだったので、
たまたまだったかもしれないけど。
一度行ったくらいで、その国や街を知ったように語るのは危険だ。
でも、確実なのはバリには何度でも行きたいと思っていること。

buna

バリ

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こっそりインドネシアはバリ島へ行って来ました。
90歳近い恩師の手伝いだったのですが、
貴重な体験になりました。

空港を出た途端に30度近い湿った空気と
強引なタクシー運転手の客引きに緊張感を覚え、アジアに来たことを実感しました。

後日また詳しく書く予定ですが、
旅行(移動)と音楽が、僕の人生には必要だと。
それが再確認できる有意義な時間になりました。

buna

岩手 – 感謝の心 –




一週間以上経ってしまいましたが、盛岡経由で雫石へ行きました。
両親と二組の兄夫婦。3人の姪っ子と1人の甥っ子。今では家族は11名になりました。
その中で独身の自分は、欠けた存在のようにも感じますが、人の人生は色々です。


岩手 – 感謝の心 –

日本の自然美をある欧米人が“神秘的”と表現していましたが、
これこそが日本人が守るべき風景だと感じています。



四季折々の風景と食べ物。
現代の日本では、農業技術の進歩によりスーパーに並ぶ食べ物は一年中あまり変わりません、
健康を考えると、その季節に収穫された食物を食べるのが、理想的だそうです。
大地や太陽などからの、われわれへの贈り物です。
本来感謝すべきところなのですが、食べたいものがいつでも手に入る現代ではなかなか難しいです。



経済的発展、不便な生活から便利な生活へ。
正しいと信じて来ましたが、21世紀の今、そこを一度見直すときなのではないでしょうか。

buna

アジア人として


タイ人(マネージャー)とシンガポール人(グラフィティ・アーティスト)Slac


来年2月に浜松にて個展、そしてなんとトークショーなんてものを企画してくれています。
まだ時間はあるからと、とのんびり構えてはいられません。
ということで、来週から制作に入ろうと思います。


アジア人として

自分がアジア人であることを強く意識したのは、初めて渡英したときです。
アジアと言っても西から東、北から南まであり、イスラム、ヒンズー、
仏教圏と色々な宗教と種族、部族がいます。

今回タイでは、シンガポール人とタイ人と一緒にいることが多く、
それぞれにお互い共通点もあれば、違った習慣、価値観を持っています。
そして、アジアの中でも最東端に位置する日本は、やはりアジアの中でも遠い国のようです。
一方、東南アジアでは隣国が距離的にも、文化的にも近いので、
行き来が頻繁で当然交流も多いようです。
日本がアジアの中で孤立しているような。そんな印象がありました。

東南アジアの若者の多くは、日本の漫画を読み、日本製品に親しんできたこともあり、
日本を特別視し、憧れてくれています。
そんな彼ら彼女らが実際に日本に来た時に、何を感じるのでしょう。
そして、胸を張って何を紹介できるのでしょう。

buna

音楽の身近さ




四日目にしてやっと疲れが少し楽になりました。絵を描くだけでもエネルギーが必要だというのに、
壁画となると、それはかなりのもののようです。


音楽の身近さ

今回、チェンマイで驚いたのは、平日週末関係なくバンドがあちこちでライヴをやっていることでした。
それは、レストランだったり、バーだったり、バンドが入るスペースがあればどこでもというくらいでした。
それも入場料も取られず、気軽に楽しめるという環境です。
これにはカルチャーショックと言っても過言ではないものでした。

以前住んでいたマンチェスターでも、ここまでではなかったように思います。
ただ、そのわりには海外に知られたバンドがない。というのが不思議です。
実際、自分が観たバンドはどれも有名なバンドの曲を演奏しているのです。
これはお金を稼ぐためであって、オリジナルの曲はライヴハウスのようなところでやっているのか、
そこまでは知ることができませんでした。
どっちにしろ、演奏の完成度も高いので、客としては十分楽しめました。

一方、DJ文化はどうかというと、かなり人数も場所も少ないようです。
これはバンコクとの大きい違いですね。
どうあれ、音楽が身近というのは、自分が地元で実現したくてもできなかったことなので、
羨ましい環境です。まさか同じアジアの国でこんな環境があるとは、予想もしていませんでした。

buna

書きたいことはあるけれど




壁画、描き始めました。いきなり苦戦しています。
全て自分の経験不足が原因です。
そんな中、気がついたらもうチャンマイ滞在も中日です。
あと3日しかないので、少し焦りはじめています。
でも、それくらい丁度良いのだと思います。少し焦るくらいで。


書きたいことはあるけれど

それは後日にして、退屈な内容ですが、
今日までのざっとした流れ。

9月29日
28日の夜23時45分に羽田を出発し、朝6時にクアラルンプール空港に到着。
そこから8時間の乗り継ぎ待ち。結局チェンマイについたのは夕方の5時。
迎えが来ず1時間30分、不安とともに空港で更に待つ。
18時間以上の移動という、想像以上に長いものに。
到着した29日は食事に行くのがやっと。

9月30日
壁画を始める前に、チェンマイにある程度自分を馴染ませたかったので観光を。
山の上にある寺へ。壁画を描くホテル、KAZZOへ行き、
大工のリーダーさんに背景の壁の色の指定。
夜は他のアーティストなどと食事、そして呑み。

10月1日
画材の買い出し。夜2時間ほど壁画を描く。
その後は他のアーティストなどと食事、そして呑み。

10月2日
昼はシンガポール人のアーティストを空港まで見送り、そのあと作業中に聴くスピーカー探し。
結局、セブンイレブンで販売されているものを購入、意外とそれが十分だったという。。
夜2時間ほど壁画を(差し入れの酒を呑みながら)描く。

というように、普段あまり呑まないのに、毎日“呑まされて”います。
今日は肝臓を休ませたいのですが、今晩は前回お世話になったWayがバンコクから来るので、
深酒は避けられなそうです。

buna

次のステップへ




まるで、今日のこの眩しい青空と暑さが、背中を押してくれているようです。
チェンマイも連日30度を越える暑さだそうです。
再び、夏に戻るのは不思議な感覚です。
しかし、冬は塞ぎ込みがちの自分には丁度良いのかもしれません。


次のステップへ

バンコクにあるギャラリーGOJAが、そこで開催した展示会風景や、
僕らのタイ滞在を映像と短くまとめてくれました。
楽しい、濃い日々のポイントが抑えられていて、それがよく伝わる素敵な映像になっています。
GOJAは、毎回このように展示会風景などをまとめているということで、
展示会を開催したアーティストにとっては、心温まる良い記録になります。
現在、近い将来このギャラリーを、なんらかのかたちで協力させて頂く方向で話を進めています。
移住も視野に入れつつ。40歳手前にまた挑戦するのも良いかなっという、
感覚で動いています。

この映像、ところどころ、おちゃらけた自分の姿が映っていますが、
時間のあるときにでも観て頂けたらと。

では、空港に向かいます。

buna

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