QUEST FOR THE CENTREPIECE by buna

Archive for 2018.4

自由

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YAMA PIZZA in 市川駅



今週末は、予定では友人の車で浜松へ行っているはずだった。
久々の旅行を楽しみにしていたけれど、所用のため諦めることになってしまった。
というわけで、GWの予定は皆無になり、
初日の今日は、1日中マンチェスターを舞台にした英国ドラマ『FRESH MEAT』を
延々と見続けてしまった。


“〜らしく”、この言葉を聞くと息苦しく感じるのは僕だけだろうか。
“社会人らしく”、“男らしく”、“大人らしく”などなど。
これは、人を型にはめようとする危険な言葉だ。

“自分らしく”と言う場合も、自分を自分という型にはめようとしていることになる。
自分が思っている“自分”なんていうものは、輪郭がボヤついていてあてにならない。
それにそこに甘えが含まれていて、言い訳として使われていることもよくある。

でも、“人間らしく”に関しては悪い気がしないから不思議だ。
「人間」の定義がたとえ曖昧であっても。

さて、この型にハメようとする勢力と、どう付き合うか。
ブレないという評価をもらっているけれど、柔軟性も大事だ。
また、自分が自由を大事にしていることを、再確認している。

buna

当たり前と言えば当たり前なこと

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人に喜ばれるもの、求められているものが何か

新しい職場ではWebの運営を任されていることもあり、
Webサイトのアクセス数を増やすコツを教えてくれるという、
セミナーなるものに、生まれて初めて参加することになった。

大まかにまとめると、人に喜ばれるもの、求められているものが何か。
それを考えて運営するのがコツだとか。
当たり前と言えば当たり前なことだ。

“人のために何ができるか?” 
“自分が何をしたいか?”
この二つの問いの答えが共通している人は強いのだろう。

僕の答えは、「わからない」だ。

buna

アノミーからの脱出

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このブログに埋め込んだ、INSTAGRAMの写真が表示されない不具合が解決していない。
これを期に、サイトとブログのリニューアルを真剣に考え始めている。
今のサイトは更新が素人では難しいし、ブログの表示の仕方も、webマガジン風にある程度、
どんな内容が書かれているのか、わかりやすいようにしたい。



アノミーからの脱出

新しい職場では、次々とデザインを頼まれる環境で、
今までデザイナーとして磨いてきた技を発揮しながら、
同時に成長させてもらえている。

今までデザイナーや編集者、ディレクターなど、
少しばかり広い領域に手を出してきたので、
一つのことをやってきた人には、
各ジャンルでは劣るように感じることがある。

でも、後悔(反省?)はしていない。
40代までは、それでいいんだと思う。
そう信じ続けられるように、50代になる迄に、
次のレベルの結果を出し、自信をつけていきたい。

buna

一番得意とすること

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Megumu Otani live at Nakameguro Solfa, Tokyo.



この2年間、冷蔵庫の無い生活をしていたけれど。
とうとう購入してしまった。なくても暮らせることがわかったから、
余計な買い物をした気もしている。
こうして、人並みの生活を少しずつ取り戻せてきている。
でも、油断をすれば元に戻るのは難しいことではない。



一番得意とすること

ここでの告知ができなかったけれど、先週末は久々にDJをさせてもらった。
“現場”に顔を出すことの大切さを感じ、
また、煮え切らないプレイをしてしまった、悔しさが残る。
機材トラブルがあって準備が不完全だったけれど。結果が全てだ。

DJを表現としてやるのか、サービス業としてやるのか。
ここのスタイルの違いは大きい。僕はどちらかというと、その間のものがやりたい。

そのイベントには友人のMegumu OtaniやPainaも出演していた。
観るたびに彼らは進化していて、嬉しさと悔しさ、そして焦りを感じる。
でも、そろそろ僕も制作に向き合えるような気が、うっすらとしてきている。
一番得意とすることから、ずいぶん離れてしまった。逃げてしまった。

buna

心の時代

Cherry blossom "Sakura"


気がついたら桜が散ってしまった。大して好きではないけれど。
寒い冬の終わりの知らせとしては、毎年首を長くして待っている。
そして、今年も春が良い知らせを運んできてくれた。
この2年間続いた、長い長い冬の終わりだ。
きっと。今度こそはと。希望を取りもどし始めている。


心の時代

2004年の終わりに帰国してから、
どこにも根をおろすことができなかった。
この国の経済的な落ち込みと同様に、
文化や価値観を僕自身が拒絶していたことが影響しているのだろう。

この場合の“文化”とは、
いわゆる“カワイくて軽い”ポップカルチャーであり、
“価値観”とは「空気を読め。効率を上げろ」というメンタリティだ。

空気を読みすぎて、自分の心と向き合わず、
効率を重視し過ぎて、余裕がなくなり、心を込めることもしなくなる。
そんなことで、僕が思う良い関係がつくれるとは思えなかった。

だから、それ以外の場所を探してきた。
心と強度のある環境を。

今月から僕が挑戦する環境は、
それが実現できる可能性がある。
あとは僕次第だ。

buna

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