QUEST FOR THE CENTREPIECE by buna

Archive for 2016.1

展示の準備中

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入院中の友人を関西にいる友人が見舞いに行くと聞いて、
こちらまで胸が温まります。
みんな忙しくしている中、なかなかできることではありません。
また、もし自分が入院している身だったら恐縮する気持ちと、
嬉しさで涙してしまいます。
本当に悲しいときとか、辛いときに寄り添ってくれる友人は宝だし、
自分もそうありたいです。


展示の準備を

先輩の焼き鳥屋に展示させて頂いたことがきっかけで、
ある会社の会議室に作品を展示させて頂けることになりました。
今まで何件かの店に展示させて頂きましたが、こういう展開はなかったので、
正直驚いています。そして、その会社の社長さんと先輩に感謝です。本当に。

なので、急いで準備をしています。
今回はデジタルの作品がメインで、
それをキャンパスに印刷する手法を試してみます。

展示は2月中旬からさせて頂きますが、
一般公開は3月に入って、週末のみ。
ということになりそうです。
初日には小さなオープニングパーティーでも開催させて頂きます。
また、それは追って告知させて頂きます。

そうそう、この勢いをキープです。

buna

気を抜かず、心折れず

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ここ数日は本当に寒い日が続いている。
風邪はひいていないけれど、花粉症の症状が出てしまい、
今年初めて耳鼻科にお世話になってしまった。
こればかりは。


気を抜かず、心折れず

新年を迎えてもう一ヶ月が経とうとしている。
この短い間だけでも色々なことが起きて、
たくさんの人に会って、色々な場所に行ったような気がする。

静かな水面に投げた石の数だけ波紋が起きる。
次はそれをどう流れにしていくかだ。

忙しくなってきたけど、
気を抜かず、心折れずに走り続けなければ。
まだまだこれからだ。

buna

後味の悪さを

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新しく始めるプロジェクトの打ち合わせをやり、
やる気が出てきたして、友人の手術も成功した。
2016年、今のところ良い調子。
でも、まだまだこれからだ。

後味の悪さを

ある集まりに顔をだしたときのこと。
そこに来ていた人が、神について語り始めた。
まるでそこに宗教をやっている、または共感している人が、
当然いないかのように「神はいない」という説を語りはじめたのだった。

これを他の国でやったら、面倒なことに巻込まれてもおかしくない。
日本には、こういう宗教のデリケートな部分がわかっていない人が多い。

初対面な人ばかりだったし、友人の会社の新年会だったので、
“空気”を読んで、何も言わずにその場を去ってしまった。
後味の悪さを引きずったまま、友人の家へ向かうことになった。

buna

日常を取り戻すための祈り

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David Bowieが10日に癌で亡くなった。
僕の中では“派手な人”くらいの印象しかない。
きっと僕はPunkというシェルターにいて、
彼の影響を受けなかったのだと思う。
とにかく、冥福を。


日常を取り戻すための祈り

宇都宮へ向かう電車、窓の外の平らな景色を見ていると
“関東平野”という言葉が頭に浮かぶ。
母親の故郷が栃木県だったため、小さな頃から馴染みのある風景だった。

結局ひとりで友達の見舞いへ行くことになった。
一緒に行く予定だった友達は、前日の夜に急遽父親が入院してしまって、
それに付き添わなければいけなくなったからだった。
ずいぶんと穏やかじゃない、年のはじまりだ。

2時間半の道のり、ipodは間抜けなことにバッテリ切れ。
救いは読書だった。村上龍の『心はあなたのもとに』
金持ちの投資家と愛人たちの話。
夢中で読める内容ではなかったけれど、
ところどころに響く言葉があった。

9階建ての病院につくと、玄関で部屋番号を聞き、エレベーターへ。
今まで生きてきて、友人の見舞いは、たぶん初めてだったと思う。
廊下で足にギブスをした車椅子に乗る患者とすれ違う。
友人もあんな姿になっているのかと思うと、
落ち着かない気持ちになった。

生と死は、表裏一体、紙一重。
死の世界はいつでも僕らの側にある。
生きることが虚しくて、氷のように溶けて消えてしまいたくなることがあるけれど、
生きようとしている人が多くいる病院という空間で、
ナースコールのランプを眺めていると。
生きなければ。そう思わせられる。

酷い事故だったにしては友達は元気そうで、
「スノボーで転んだ」と言われたら信じてしまいそうだと、
冗談を言える様子だった。
友達の座る車椅子を押しながら、院内のコンビニまで。
まさか自分が友達の車椅子を押す日がくるなんてと。
口にした途端に無事だった嬉しさと、友達が経験した恐怖と痛みを思うと、
涙が溢れそうになって、必死に我慢した。

明日、15日その友達は手術をする。
ただただ、成功してくれることを祈る。

buna

ギブスと餃子

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欧州を旅行したとき、“また来るだろう”なんて、
まるで下見でもしているみたいな気分だった。
今思えば、実際は二度と行くことがない所ばかり。
だからと言って、中国人の友人のように、
1日に2、3箇所まわるような。
あんな行動力やテンションはなかったし、
今もあるかと聞かれると、無い。絶対に無い。

ギブスと餃子

一昨日の夜中、親友が車で事故を起こしてしまった。
かなりショッキングで、狼狽えたけど、
命に別条ないし、意識もあり電話でも話せるので本当に安心した。
最悪なことになってもおかしくなかったらしいので、
不幸中の幸いだったようだ。

その友人は去年の10月から千葉を離れて、
日光で新たな生活をスタートさせていた。
慣れない職場で朝から夜中まで奮闘し、
頑張っている様子が、最近の僕の励みだった。

去年、そういう僕も病気で入院しかけたけれど、
病院は、いるだけでも気が滅入りそうで拒んでしまった。
その友人はその上、大の医者嫌いなので、
更に辛い入院生活になるだろう。
こればかり耐えてもらい、
早く退院できるようにリハビリを頑張ってもらうしかない。

近日中に見舞いに行く予定で、
ギブスにライブペイントでもしようかと考えている。
それは冗談だけど。

ついでに宇都宮の餃子も食べなければ。
とにかく、皆さん安全第一の運転で!

buna

テンポ

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というわけで、書き初めです。
今年はこんな風に生きます。
自分の中の甘えや中途半端な部分を叩き直す覚悟です。
そういうテンションの人ばかりが周りにいるような、
そんな環境を作りたいです。

去年、ある会社の社長さんとお会いした時、
「テンポを大切にしている」とおっしゃってたのですが、
あの意味がわかりました。

何かをやろう。と言った後、テンポ良く動けるかどうかで。
その後もたついているとダメなんです。
鉄は熱いうちに打て。ですね。

でも、僕らは機械じゃないので、情などが湧いて、
簡単にはいかないのが常ですが。

そこをササッとできるようになりたいです。
いい加減。

buna

準備完了

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習字のときに使うフェルト生地の下敷き、
絵を描くときはあれの大きなサイズを使用しています。
購入してから一度も洗ってなかったので、
気分を一新するために洗濯したのです。

知らなかったのですが、
フェルト生地はドライクリーニングしないといけないのですね。
ヘロヘロになってしまい、使い物にならなくなってしまいました。
安いものではないので、これは痛手でした。

仕方ないので、新年を迎えて購入しました。
赤にしたのは、元気が出るのと墨で汚れている部分がわかりやすからです。
以前は紺色のを使用していたのですが、汚れている部分がわからず、
和紙を敷いた途端に墨に染まっていく。なんてことがあったのです。

アトリエの場所も、10代の頃に絵を描いていた場所に移して、
南東から北西の方角を向いて描くことに。これ気分変わるのです。

これで準備はできました。

buna

初詣

Happy new year


ここ数日、気がつくとくだらない芸能ニュースを読み漁っていることがあります。
これはどんな変化なのでしょうね。有名人はいろいろと書かれて大変ですね。
僕らのシーンも、某掲示板にてあることないこと書かれている人たちがいます。
怖いですね。だいたい書き込んでいる人は身内的な人たちですからね。
イベントでいつも顔を見かけるような。


初詣

原因不明の吐き気を我慢しながら、
松の内、滑り込みで氏神に初詣。
その後、先祖の墓参り。
祈願ではなく、誓いをしに。

もしかしたら思ったより、
先は短いかもしれない。
当たり前なことが当たり前じゃない。
これを意識するのは、とても難しい。
薄くはった氷の上を歩いている。
そんな感覚。

buna

流行りじゃないだろうけど

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「ブログを書いている」と言うと。
食べ物や自撮り写真でもアップしていると思うのでしょうか。
苦笑いされたことがあります。


流行りじゃないだろうけど

今年、世話になりそう人や一緒に動きそうな人に、
少しずつ新年の挨拶をしている。
そのやりとりを通して、
受け身にならずに、積極的に動く。
そう自分に言い聞かせているのかもしれない。

やっぱり、なんとなくやってても、
状況は良くならない。
どれだけ、甘えることなく、
空虚感に負けずに闘うか。

動いていれば、動いている人と出会う。
渡り鳥が空を大群で飛ぶのは、
お互いの羽が起こした風の浮力を利用して、
助け合うためらしい。

こういうのは流行りじゃないだろうけど。
命をかけて生きてみろ。
そう自分に言っている。

buna

謹賀新年

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謹賀新年

明けましておめでとうございます。
正月は不思議と空気が澄んでいるような気がします。
1から始めるにはぴったりです。

去年の負の部分を引きづらず、
気分を一新しながらも、
同じ過ちを繰り返さぬように、
いつも自分を見守りたいと思います。

今年はできるだけ、積極的に動きます。
“こうでなくてはならない”
と線を引いて限定するのではなく、
“こうでなくてもいいんじゃないか?”
と線を消して、可能性を高める。
という姿勢を大切にいきます。

2016年、皆さんにとっても良い年になりますように。

buna

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