QUEST FOR THE CENTREPIECE by buna

Archive for 2017.5

The CLASHを聴きながら

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電車の中でスマフォの画面を見つめる人たちの多さ。
その一人に自分がなっていることが気持ち悪くて、スマフォをバックにしまう。
窓の外に目をやると、初夏の風景が見える。画面を見ている間に、
僕はそういう風景を見逃していたことに気がついた。

The CLASHを聴きながら

春が来たと思ったらもう夏日が続いている。
今頃が真夏のタイでは、友人のアーティストのTuskが展示会をチェンマイで開催するという。
彼とは以前にコラボレーションをしたことがあり、今回も声をかけてくれたが、
何しろ僕の状況が状況なので、また次回ということになった。
こういうチャンスを逃さないよう、環境を整える必要性をあらためて感じる。

今は週に一度のリハビリをしながら、色々な意味での社会復帰の準備をしている。
僕はフリーランスでやれるほど人付き合いが良くないし、
自分を売り込むのも苦手だし、デザイナーとしての技術的に偏りもある。
その上寂しがり屋なので、一人での作業も向いていない(絵の制作は別)。
だからどこかに所属して働くことにした。
その方が自分らしく生きていける気が今はする。

buna

春とともに

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こうやってweb上で文章を書き始めたのは2005年、
2001年からやっていたメルマガ時代を入れれば17年目。
久々に書く時にはいつも、なぜに不特定多数(少数)に向けて書いているのか?と自問する。
伝えたいことがあり、それを言語がするためだと思う。


春とともに

近所にある自然公園を散歩するができるようになった。
ぎこちなさは残るけれど、痛みなく歩けるようになった。
生命力あふれる青々とした森林の中、一歩一歩進む。
それらに共鳴するように、体内にエネルギーが湧き上がるような、そんな気分になった。
自分の誕生日が近づくにつれ、運気は上がってきているように感じる。

1:想像以上に身体は繊細にできているらしく、もっと労らなければいけない。
2:思っているほどもう若くはない。
3:一人では生きていけない。
この三つが今回の件で一番思い知ったことだ。

先日のリハビリセンターで、苦痛に悲鳴をあげてた老婆も。
また歩けるようになるのだろうか。
今は、そんな風に他人を心配する余裕がある。

また1から始めよう。

buna

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