QUEST FOR THE CENTREPIECE by buna

Archive for the ‘exhibition’ Category

Best Friend of mine




SNSの影響で、友人が何をしているか。なんとなく把握している気になってしまいます。
以前であれば、アイツはどうしてるだろう。そう思いお互いに電話をしたり、メールをして、
近況報告をしたりしていました。そうやって自分のことを気にかけてくれていることを
知ることができて、嬉しかったものです。
また、近況報告をすることで、今の自分の状況、心境を客観視することができました。
自分にはこのブログがそういう役割をしていますが、一方通行なものなので、
やっぱり時々連絡してみようかな。そう思い連絡しはじめています。


Best Friend of mine

一年に一度会うか会わないか。という友人が何人かいます。
物理的に遠かったり、会うタイミングがなかなかつくれなかったり、理由は色々です。
仲が悪いわけではなく、かと言って仲が良い。のと少し違う。
でも、大切な友達であることは確かで、うまく言えないのですが、
そんな友達のひとりが現在青山にて個展をしています。

自分も初日に顔を出して来ました。たくさんの人が入れ替わり立ち代わり忙しそうだったので、
ほんの3、4分間くらいですが、かるく近況報告をしてきました。
いつ会ってもと言うくらい目が輝いている人で、
久々に会ったのこともあり、なんか照れくさかったです。

車のCMに出演したり、いくつかの女性誌にも取り上げられているので、
見たことがある人もいるかもしれません。彼女とは高校からの付き合いで、
10代によくある青臭い悩みを抱えていた自分は、よく相談にのってもらったものです。
本当に辛いときに救ってくれたことは、やっぱりいつになっても忘れることはないです。
なので彼女の活躍は、少し遠目ではありますが、見ていてとても嬉しいです。

展示会の詳細は以下です。
2014年5月22 日(木)~28日(金)/May22nd-28th
http://www.one-be-one.com/
http://yukookazaki.com/

【展示】ミャゴレグノ「猫の不思議な世界」




自分宛に思い当たらない会社から手紙が来て、仕事の依頼か何かだろうかなどと、
少し期待しながらあけてみると請求書がまず出て来てきました。
その瞬間に期待が不安に変わり、恐る恐る中身を探ると大量の3D眼鏡が入っていました。
そうです。また今夜から3D眼鏡の“あいつ”が我が家に来ます。


ミャゴレグノ「猫の不思議な世界」

先日、大学時代の友人、鈴木美波の個展に行ってきました。場所は東京は谷中。
住宅街にあるその民家のようなギャラリーは、
本物の猫と彫刻の猫が出迎えてくれる、心温まる場所でした。

彼女の立体表現への挑戦、それは新たな可能性を感じる希望でした。
今後の活躍が更に楽しみです。
また、自分の作品も立体化したらどうなるんだろう。
などと考えてみる、良い機会になりました。
彼女のイラストもとてもカラフルでリズムカルな楽しい絵なので、
そちらもチェックしてみてください。

展示会は来月2日までやっているので、
お近くに行った際は覗いてみてあげてください。

buna



2014年2月20日(木)〜3月2日(日)*2/24〜26休廊
ミャゴレグノ「猫の不思議な世界」

イラストレーションの制作テーマである「不思議な街」とミャゴレグノの制作テーマである、
「絵からそのまま飛び出してきたような組木立体イラストレーション」。
今回は、猫をモデルに猫の目線で、不思議な街の色々な所に見え隠れする猫たちを、
平面と立体で表現します。
*作家在廊予定日:会期中全日

http://gallery.necomachi.com/

Crystallize




気がつくと友達と待ち合わせしていた時間で、大慌てで友達に電話をして出かける支度をする。
軽い遅刻は頻繁にしますが、こういうことは滅多になく、とても焦りました。


友達の誘いで吉岡徳仁さんの展示会を観に東京都現代美術館へ。
どうやって結晶化したのか、頭の悪い自分には最後までわかりませんでした。
特に詳しい説明がなかったので、たぶん方法は重要ではないのでしょう。
テーマの“人間と自然の関係性”については、
人間や人工物が自然に与えている影響は一度生まれると、容易には元に戻すことができなく、
人間の手で管理し続けなければならないし、完全に制御することも難しい。
核廃棄物がその良い例かと。そんなことを再確認させられました。

音楽を聴かせながら結晶化させた絵画「Swan Lake」は、
聴覚障害を持つ方が音楽を“空気の振動”として楽しむという話を思い出しました。
奇麗な音楽というのは、すなわち奇麗に空気を振動させることと言えるようです。
そして、我々人間も日頃自分を含め、周囲の言葉や思い(念)、振動や電波などを意識下で感じて、
それが心や健康にも影響する。というような普段自分が考えている
イメージが視覚化されていたようにも思えます。

アップした写真もこの展示会のものです。こうやって写真で見てみると、
死後直後の世界にも見えます。気が向いたら行ってみて下さい。
1月19日まで開催しているようです。

buna

諏訪稔写真展「出口」

"exsit"


ここ二日間ユーロ2012を朝方まで観戦していて、寝不足と言うか、頭がはっきりしない。
昨夜は応援していたイングランドがPKで負けてしまったので、これからはスペインを応援。


  • 彼女たちはは決して出口にはいない

  • 友人の諏訪稔がこの数年撮り続けて来た、“出口”をテーマにした
    新作・未発表作品約20点で構成された写真展を開催している。
    彼の作品で一貫しているのはリアリティだと思っている。
    それは森山大道さんのそれとは違うタイプのもの。
    その違いは再現しているか、いないか。かも知れない。

    今回は“嫌なこと・辛いこと・悩みごとがある時に、「独りになって落ち着ける場所」”を
    SNSを使って募集した素人一人一人に尋ねて、
    それぞれの落ち着ける場所で撮影したということだった。

    展示された作品からは、落ち着いた印象はなく、生々しく、そして重いモノを感じた。
    とても彼女たちが“出口”にいるとは思えなかった。
    その重いものが何なのか、そして、何をこのシリーズで切り抜いたのか、
    自分なりに言葉にするのは、少し時間が必要だった。

    生きている限り完全なる出口はなくて、人生という苦を生き続けなければならない。
    そんなリアルを逆説的に切り抜いてみせたのかもしれない。

    これが今、自分の中でしっくりしている答えだ。

    昨日行われたトークショーについては、気が向いたら後日にでも。

    その展示会は7月1日までやっているので、
    御苑近辺に行く際には是非観に行ってみて下さい。
    http://m2.placem.com/schedule/2012/20120618/120618.php

    TYP Exhibition. o1

    desgin by actgram
    year:2012 TYP Exhibition. o1


    TYP Exhibition. o1のオープニングパーティーに行って来ました。
    聞いた話によるとあの冷たい雨の中、300人以上が来場したとか。

    グループ展を企画する大変さは、やったことがある人にしかわかりません。
    石橋君、まずはおめでとう!そしてお疲れさま!

    後日時間をみつけて感想は書きます。
    会場のSUNDAY ISSUEも素敵なスペースなので、
    渋谷に行く際は是非立ち寄ってみて下さい。

    buna

    詳細は以下。
    http://typcollective.com/

    TYP Exhibition. o1
    会  場 = SUNDAY ISSUE
    会  期 = 2012年3月2日(金)‒ 3月11日(日)
    開場時間 = 13:00‒ 20:00(土日は12:00‒ 19:00 / 月曜定休日)
    入 場 料 = 無 料

    心地よい柔らかい空気

    by Miho Kajioka
    year:2012 work by Miho Kajioka


    場所は東京は下北沢、以前住んでいた街ではあるけれど、
    少し遠くて、あまり行く機会がない。
    それでもいまだにあの街のクリエイティブな空気が好きだ。


    Miho Kajiokaさんの展示会のオープニングパーティーへ

    たくさんの人で込み合っている展示会会場へ。

    作品から心地よい柔らかい空気を感じた。
    それはバランスの良さが生み出したものだったかもしれない。

    主張も強過ぎず、弱過ぎず。色合いも濃過ぎず、薄過ぎず。
    全てにおいて良い塩梅なのだ。きっと“見せる”ことに長けているのだろう。

    写真家ということもあり、プリントの知識、経験がある方のようで、
    ただプリントしただけではなく、プリントした後に何かしらの工夫がしてある。
    この工夫がまた良い表情を出していて、優しくて心地よい雰囲気を放っている。

    また、そういう工夫がいくつかされていても、
    苦労に苦労を重ねて制作したような重い雰囲気もなく、
    だからと言って、チープ&キッチェとはほど遠く、そして媚びることもない。
    流行に流されない凛としたたずみは、品格と自信と余裕すら感じた。

    被写体との距離感や構図には孤独のようなものが漂うけれど、
    その孤独も受け止めれていて、心地よくも感じているようにも思える。
    近々スペインに渡るということで、その心境が反映されているのかもしれない。

    できれば部屋に飾りたいけれど、少し今は手が届かないのが残念だ。
    その日の夜は頭が興奮していたようで、なかなか寝付けなかった。

    buna

    友人の3人展へ

    My friend's work
    Illustration: Minami Suzuki


    先月28日、大学時代の友人、鈴木美波が出展している3人展最終日に顔を出した。
    久々に会ったその友人は、相変わらずつっこみどころ満載でとても楽しく、
    そして和む時間を過ごさせてくれた。

    作品はその人の人間性が出るもので(出ない場合もある)、
    その友人の新作をみていると、彼女本人と過ごすような時間を過ごせた。

    本人も認めていたように、以前は作品や本人からも、
    息苦しくなるほどに行き詰まっていることが伝わっていた。
    なので、密かに心配をしていた。

    しかし、今は自分の進むべき方向性を見つけて、
    着実に前へ進んでいることが伝わってきて、
    安心したし、清々しかった。

    30代も半ばになると、モノ作り仲間が制作を止めてしまう中、
    お互い、今でも切磋琢磨していることが、また嬉しい。

    いつか一緒に仕事もしてみたいものだ。

    buna

    鈴木美波のサイト
    http://www.biba-minami.com/

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