QUEST FOR THE CENTREPIECE by buna

Archive for 2017.11

背暗向明という言葉をもう一度

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今週末、静岡は浜松にいる予定でしたが、腰痛が悪化したため、家で療養しています。
長年積み重ねてきた不摂生のツケですね。
ヨガでも始めてみたいですが、文字通り、腰が重いです。



背暗向明という言葉をもう一度

今の環境で自分をどう活かすことができるか。
それを模索をしている。
やれることは少なく無いけれど、
数字に見える形になるのは、まだまだ先になりそうだ。
こう身体にガタがくると、追い出されやしないかと、
危機感に焦る。

まずは崩壊した日常を取りもどしたい。
そして、健康な体を。
投げやりに暮らしたこの数年、
後悔が無いと言ったら嘘になるけれど。
ここに辿りつくまでの道のりは、
避けられた自信は今でも無い。

年齢的にはやっぱり35歳というのが、
大きな節目だったように思う。
その大事な時期に僕は“その日暮らしの生活”を変えることができず、
そのまま311を経験してしまった。

僕はどこか、人生を冷めた目で見ているところがあり、
惰性で生きているような。
投げ出す寸前のところで、なんとかやってる。

背暗向明という言葉をもう一度胸に。
自分のケツを叩いている。

buna

Whitout Landing

Winter is coming. #newphase #Japanese #paper #japanesepaper #和紙

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こう寒くなると、少しセンチメンタルなJazzやSoulが聴きたくなります。
週末は50〜70年代に活躍した、Art Farmerという、
トランペット奏者のジャズを聴いていました。



Whitout Landing

ある友人曰く、僕は今年の夏頃まで、
“路頭に迷っていた”らしい。
まるでホームレスだったみたいに聞こえて、
苦笑いしてしまった。

でも、考えてみれば。
住む場所はあれど、精神的な居場所がなかった。
だから、そういう意味では遠くないのかもしれない。

手を伸ばしても、どこにも引っかからず、
落ちていく自分を止められなかった。
途方に暮れたというか、頭の中が真っ白で、
自分がどこにいて、どこへ向かえばいいのか。
わからなかくなっていた。

そして、気がついたらここにいた。
「どこへ向かうか?」
という問題はまだ残っている。

buna

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