QUEST FOR THE CENTREPIECE by buna

【Book】『女のいない男たち』村上春樹




話題の村上春樹の新作『女のいない男たち』を買いました。
友達の誕生日プレゼントだったんですが。既に買ってしまったことがわかり・・・。
我が家の本棚に永住することになりました。

『女のいない男たち』村上春樹

この新作は短編集で、タイトルからもわかるように、
女に去られた男の話が集められています。
内容は敢えて書きません。

恋愛って、人の心を強く揺さぶるものなので、
自分を見失ったり、知らなかった自分と向き合うことになります。
そして、その人の本性や生き方が色濃く出ますね。
「たまには下世話な恋愛の話もブログに書いたらどうか?」
と友人に言われたことがありますが、考え中です。
人の心や生き方に関心があるので、テーマとしてはずれてないんですがね。

印象に残った文章は、恋愛についてではなく、
酒を飲む人間には2つタイプがあって、
何かを付け足す、得るために酒を吞むタイプと。
何かを取り除くために、浄めるために吞むタイプの二つがある。
何故か、そのような内容の文でした。

自分は後者ですね。
酒は好きですが、なければ生きていけないというほどではないです。
“良い会話”の脇役としてあればいいっていう感じです。

恋愛に苦しむのは、そろそろ卒業したいものです。
独り身の皆さんに良い出会いを(苦笑

buna

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