QUEST FOR THE CENTREPIECE by buna

そこに到達するステップを

test


“楽しければいい”と言うけれど、楽しいって難しいですよね。
心の底から楽しむとなると更に難しいです。
苦労を避けて楽しみは手に入いらないか、
もしくはその後にそれ相当の報いを受ける。
そう信じています。


そこに到達するステップを

何万人、もしくは何十万人と世界にはいるであろう、
絵描きやデザイナーの中で、どうしたら埋もれない存在になれるだろう。
そんなことを海外のクライアントからオファーが来ると、毎回考えます。

今の意識しているのは東洋的、日本的、
そして現代的であることを日常的に意識することでした。
それが自分が根ざしている、文化や空間であり時代であるわけで、
これこそが世界という舞台を意識したときに、埋もれるか埋もれないか。
という差になるいくつかの要素だと思います。

一方で世界で評価を受けている日本人の中には、
日本的だったり東洋的なものを押し出さないスタイルの方々もいます。
それは革新性という点で勝っていたり、
そういう属性から解放され、超越した域に達している人たちです。
自分が最終的に目指すのはこの域だという予感がありますが、
今の段階ではそこに到達するステップを、
ゆっくりと少しずつ上がっているところだと受け止めています。

buna

LEAVE A REPLY

*

PAGE TOP