QUEST FOR THE CENTREPIECE by buna

その先へと

2957
year:2012 no:2957


表現者の中には、いつも自分をクリエイティヴに、そして熱く保てる人がいる。
そういう人にとって“保つ”という感覚さえないのかもしれない。
一方、自分と来たらそれを保つどころか、それを取り戻すことに骨が折れる。

階段を上がりきったような感覚があり、その感覚が足を前に進めさせない。
呆然立ち尽くす。ゴッホが自ら自分の頭を拳銃で打ち抜いたのは、
こんな感覚だったのだろうか。もちろんレベルが違うけれど、
同じことを言うことができる。

「あなたはまだまだ深化できる。その先へと進みなよ」と。

buna

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