QUEST FOR THE CENTREPIECE by buna

国内エレクトロニカ・シーン

ametsubu(Progressive Form) Year: 2006 Trench Warfare3.0 Ametsub


CMFLGやTrench Warfareに出演してくれたことのあるお二方、
宮内優里くんとAmetsubくんの対談が掲載されている。
CMFLGがこのシーンを支えて来たと言ってしまいがちだけれど、
彼らのようなアーティストが存在していなかったら、
このシーンももっと地味なものだっただろうから、
“支えあって来た”という表現が正しいと思う。

2年前、『荒川アンダー ザ ブリッジ』という漫画を描かれている、
中村光さんにインタビューをさせて頂く機会があった。
その中村さんがAmetusbくんの音楽が好きだとおっしゃっていて、その活躍の兆しは感じはじめていたけれど、
今年のフジロックに出演するということで、その活躍は更に楽しみになってきた。
そして自分は大したことをしていないけれど、そんな活躍をしている彼らを誇らしく思っている。

他にも名前を挙げたら切りがないけど、インタビューの中でも語られているけれど、
AUSくんも今のエレクトロニカの中では重要なアーティストだろう。
冒頭で語られている”Last Day of Winter”というイベントはCMLGa place in the sunで企画したのだけど。
そのCMFLGは数年、やり過ぎと言うほどにかなりの数のイベントをやってきて、
主宰者のDela君が疲弊してしまい、311で完全に活動停止状態に陥っている。
他にもエレクトロニカ系のイベントが増えたこともあり、
CMFLGがやる必要がなくなっていることも理由の一つだ。

CMFLGに関してはDelaくんの意思で動いているので、
彼が再び動き出すのを期待しつつ、彼に任せず自分たちで動く意識でいるべきだろう。

buna

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