QUEST FOR THE CENTREPIECE by buna

システムの中で自分の役割

Lovers on the top at the southernmost.
千葉県の最南端にて


今朝、最近あの友人から連絡が来てないな。そんな風にコーヒーを入れながら考えていると、
その後30分後にその友人から電話が来ました。そんなことってありますよね。


  • そのシステムの中で自分の役割を見つける

  • 今の自分がどうしてこういう考え方をするようになったのか、
    またはこういうスタイルの絵を描くようになったのか、
    何年も経つともうわからなくなります。
    ただ、それらを聞かれることが徐々に増えて来たので。
    過去を振り返る必要が出てきています。

    というわけで、8年前から書いているブログを読み直しています。
    今よりも更に拙い文章で書かれたその言葉には、今の自分にはないものがあり、
    はっとさせられます。以下、予定外にも英国から帰国して、
    ここ日本でどう生きようかともがいた時期(2005年4月5日当時29歳)
    に書いたブログを編集したものです。

    「日本という巨大なシステムに僕らは飲み込まれ、
    人間ではなくただの部品となる」

    「生きたい人生とはどんなものなのか、
    それを考える時間が今の僕には必要だ」

    実はその日本というシステムも、世界というシステムの中の部品でしかなく、
    もっと言えば宇宙というシステムの部品でしかないということは、この段階では気づいていませんでした。
    要するにシステムから逃れることはできないし、そのシステムの中で自分の部品としての役割を見つけ、
    それを生き抜くというのが、人生の本質なのではないかと今は考えています。

    buna

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