QUEST FOR THE CENTREPIECE by buna

ポスト・クラシカルの新星


Ólafur Arnalds – Raein アルバム『Found Songs』より(2009)


晴耕雨読(せいこううどく)という言葉を知ったのは中学受験の勉強をしていた頃。
晴れた日は畑を耕し、雨の日は読書をする。これを雨の多い英国で言ったら、
毎日のように読書することになるじゃないか!と言われるでしょうね。
要はせかせかせず、心にゆとりのある生活を表した言葉なんでしょう。


ポスト・クラシカルの新星、Ólafur Arnalds

Ólafur Arnalds(オーラヴル・アルナルズ)はアイスランドはレイキャヴィーク作曲家、演奏家。
数年前からポスト・クラシカルというジャンルがあり、この方もそのジャンルに属する一人です。
日本では“クラシック”と言うことが多いですが、英語では“クラシカル”と言います。
“クラシック”と言うと素晴らしい!みたいな意味になるようです。

アイスランドのアーティストというとやっぱりBjork(ビョーク)がまず思い浮かびます。
その他にもここ10年くらいで多くの世界レベルで知られるアーティスト、グループがいます。
例えば、mum、Amiina、Sigur Rosなどです。彼ら彼女に共通しているのが、シンプルさと透明感です。

このÓlafur Arnaldsもピアノとバイオリンなど、少ない楽器で透明感のある美しい音楽を奏でています。
今日のような雨の日に、天候が悪いこと以外で、理由のわからない憂鬱さを感じているときには
ぴったりな音楽です。ちなみにこの映像はファンのつくったもので、奇麗な写真が使われているので、
時間のあるときにでも観てみてください。

さて、アメニモマケズ。仕事と制作をします。

buna

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