QUEST FOR THE CENTREPIECE by buna

三日月の詩のレコ発ライヴへ

三日月の詩  live


気がつけば地震と原発の不安を口にしている。
抜け殻な状態を続けるわけにはいかない。
それでも迎えが来るまでは、生きていかなければならないのだ。


三日月の詩のレコ発ライヴへ

そんなわけで、招待してくれた遠藤学には申し訳ないけれど、
心、ここにあらずな状態で、三日月の詩のレコ発ライヴへ。

その熱いライヴは磨きがかかっていたし、新曲もできていて、
コツコツとやっている人間がいることを思い出させてくれた。

去年、自分が描いた絵は150枚にも達しない。
描いていたときは、一年で1000枚描いていたのだから、
この少なさは異常だ。

それだけ去年は震災と原発の問題で混乱していたのだろう。
そして、毎月のように京都に行くという、
新しい生活のリズムの影響もあっただろう。

話を戻すと、彼らのステージパフォーマンスをみていると、
10代の頃に描いていた自分の絵を思い出す。

とにかく伝えたいこと、彼らにとっては、
「生きること」「愛すること」「いのちの大切さ」の三つ。
それらを伝えたい気持ちが強くあって、
それをこれでもか。と盛り込んでしまうという、
今の自分にはない若さだ。

buna

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