QUEST FOR THE CENTREPIECE by buna

三日月

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三日月の詩 “八月少女”


高校の頃からステージの上のミュージシャンに憧れていた。
学生の時分、何度かバンドを結成しては練習を2、3回やっただけで解散してしまっていた。
ほとんど楽器を弾けなかったのだから無理もない。
だから、友人がステージでギターを弾いている姿をいつも誇らしげに、そして羨ましげに見ていた。


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先日、新宿アンチノックで開催された、インディーズバンドのライヴに顔を出した。
それは自分がジャケを担当させてもらっている、三日月の詩というバンドの2ndシングルが発売を記念したイベントだった。彼らのライヴを観るのは二度目。前回も書いたけれどとにかく熱いのだ。
「熱いのは最近の若者にはウケないよ」と言う人がいたけれど、
彼らのように熱く活動をしている若者と、それに共感している人たちがいることが嬉しかった。

時として、人は狭い視野で自分が世代の代弁者かのように断言してしまうから、
あまり真に受けない方が良いのかもしれない。

今後、彼らがどのように成長していくか楽しみだし、
裏方として微力ながら自分にできることをさせてもらおうと思っている。

buna

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