QUEST FOR THE CENTREPIECE by buna

即興演奏のような

カメラロール-259


現在、〆切はずれていますが、CDやレコードジャケットの仕事を4つやらせて頂いています。
そのうちの3つは英国で、いわゆるポスト・ダブステップ系のレーベルからです。
海外からの方が反応が良いと感じていましたが、ここ数年の国内関係のジャケはどれも
デジタル加工した作品なんですよね。そこに何かヒントがあるのかもしれません。


会話

1対1にせよ、何人かでにせよ。会話は即興演奏のようなもので、
そこにいる人の知識や経験、哲学、感情、体調、話術、環境などなど。
色々な要素で変化するので面白いです。

一方で、その流れ(内容)について行けない場合は、
また別のところで新たな流れができていきます。
これで良いんだと思うんです。
むしろ、こういう合流と分流をしやすい環境をつくるのがパーティーや吞み会、
もっと言えば社会でも大切だと思います。

これを無理矢理一つにしようとすると、必ず付いていけない人が出て来て、
ストレスを感じたり、孤立してしまう人が出てきますからね。
また孤立した人が出て来たら、その人たちを救うような、
意識も必要なんだと思います。

なんてことを吞み会後に考えました。
いつからこんな真面目な人になったのでしょう。

buna

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