QUEST FOR THE CENTREPIECE by buna

嗅覚

TR-707


こんなにも花粉症が酷かったことは、今までなかったかもしれません。
制作モードに入った途端に体調不良でダウンしてしまうというパターン、
これも毎回恒例です。そんなことも言ってられないので、
医者に薬をもらい、こうやってプログを書くことができています。


先週、欧州、北米、アジア・ツアーを控えているKouhei Matsunagaくんが、
成田から飛び立つ前に我が家に数日滞在しました。
彼の活躍や姿勢にはいつも良い刺激をもらい、自分をクリエイティヴにさせてくれます。
自分とはタイプがかなり違う印象を持たれますが、
プリミティブに、そしてシンプルに大鉈(オオナタ)を
振るようなスタイルに共通点を感じています。

自分にはない彼の凄いところの一つに、するどい嗅覚と言うか、
直感なのでは。と見ています。例えば、どこに行って、誰と会うか。
そういうところに無駄があまりない印象があります。
サッカーで言うと、良いポジションにいてゴールを量産するタイプのストライカーかと。
(自分は中盤からミドルシュートを狙って、たまにゴールするタイプ)

なので、花粉症で窒息しそうになるほど鼻をつまらせている場合じゃありません。

buna

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