QUEST FOR THE CENTREPIECE by buna

悔しい表情とブーイングまじりの歓声

Untitled


日に日に夏に近づいています。
どうやらまだ体が追いついていないようです。
水たまりに石をけり込むみたいに、
自分が動いただけ、周囲に波紋が起きる。
そして、それが成長に繋がることに気がつけたのは。
確か、マンチェスターでの日々でした。


悔しい表情とブーイングまじりの歓声

昨夜は、サッカーの日本代表のワールドカップ予選がありました。
思い出したのがちょうどハーフタイムで、
もう少しで見過ごすところでした。

スコアは0-0。初戦なので、難しいところもあるのでしょう。
決めきれない姿は、自分をみているようで(苦笑
気がつくと体を乗り出して、祈るように応援していました。

しかし、結果は引き分け。
悔しそうな表情をしている選手が映るテレビ画面、
その背景には微かにブーイング。
“一所懸命、全力で戦った選手に失礼”
そう思う人もいるかもしれません。
とても日本的で美しい思いやり、
心持ちだとは思います。

愛ある批判、不満の意思表示は、
馴れ合いの関係にならないためにも、
良い緊張感を保つためにも、
それは必要なんだと思います。

buna

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