QUEST FOR THE CENTREPIECE by buna

真夏の悲鳴とDJについて

猿捕茨


体温を越える溶けるような暑さを、毎日悲鳴を上げながらただただ耐えるのがやっと。
それでも生きていくために働かなければならない。でも、この暑さに疲れて来ると、
なんでこうまでして生き続けなければならないんだ? という疑問が背中を丸くさせる。
真夏に嫌な殺傷事件が増える印象があるけれど、ある点で理解できる。

家の前の公園では小学生の子供達が元気に走り回っている。
中にはテントまで張っている子までいて、眉間に皺を寄せてしまった。
あの元気には驚くばかりだ。自分があの年齢の頃は、こんなにも暑くはなかったし、
実際35度越える日数はあの比べて増えているらしい。
温暖化については諸説あり、もうどれを信じて良いのかわからなくなってしまったけれど、
ただ言えることは自然を祖末にしてはいけないということ。
利便性や心地よさばかりを追い求め過ぎない。
まずはそう少しでも意識することから。

今夜あたりから暑さに負けずに

さて、あっと言う間に次回のイベントが今週末に迫っている。
準備が6割しかできておらず、
なんとかあと数日で人前でできるレベルにしなければならない。
自分が聴きたい音楽と観たいスタイルをやろうと思っている。

デザインの仕事も一区切りつきそうなので、
今夜あたりから暑さに負けずに本腰を入れる。
アップしたのは仕事の合間に描いた新作。
サルトリイバラ(猿捕茨)を見ながら描くという、
新しい試み。

buna

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