QUEST FOR THE CENTREPIECE by buna

意識と心について




先々週、叔父の13回忌を行うのをうっかり忘れていたことが急遽判明しました。
なので今日近所の寺で14回忌(そんなものはありません)をやり、
滅多に着ることのないスーツはもうコスプレな気分でした。


意識と心について

「意識」と「心」はそれぞれ違うところに根ざし、別の人格を持っているかのようです。
いくら「心」に言い聞かせても、聞く耳を持たずにあぐらをかいている。
頭ではわかっているのに、どうもやる気が・・・。みたいなことです。
こういう場合、もうただ根気よく「心」を見守るしかないのでしょうかね。
時間が解決する。そう思ってただただ“お前ってやつは”と嘆くとか。

で、関心は「意識や心」とはどうなっているんだ?。というところに行き着くわけです。
ちょっと難しい話になりますが、無謀にも心理学の世界に突入します。

どうやら意識にはいくつかの層があるようです。
例えば、夜中に“ラーメンが食べたい”と意識する顕在(けんざい)意識と呼ばれる層。
そして“やめとけ太るぞ”ともうひとりの自分が言うとします。このもうひとりの自分というのは、
「潜在意識」と呼ばれる層で、これは経験や知識で働くそうです。
なので、多くの体験と知識を積むことで、
ある程度自分に正しい思考をさせることができるようになります。

そして更にもう1つ深い層があり、それは「無意識」と呼ばれる層で、
例え夜中にお腹が空いても食べたいとも思わない。場合でしょうか。
過去に夜食で痛い目にあったなどの、忘れてしまいたい記憶や感情、
トラウマ的なものと「個人の経験の領域を超えた人類に共通の領域」が働くそうです。
意識の層の中でもこの層が90%をしめているうえに、
かなり深いところにあり簡単にアクセスできません。
これが潜在意識や顕在意識にも影響するので、この層が心の癖になって、
同じような状況をつくったり、失敗を繰り返させたりするわけです。
なのでカウンセラーなどは人のここにアクセスをし、
その人が人生につまづいている理由をさぐります。

そして興味深いのが、この無意識というのはトラウマだけではなく、
色々な答えや閃きや才能が眠っているらしいです。
なので、ここへのアクセスの方法は知っていた方が得ですね。

自分の場合は、太陽の下、自然の中をウォーキングをしたり、絵を描いたり、
自分と向き合い、問題や課題をみつけてとことん考え、悩みます。
何も考えなくなるまで考えます。そうすると直感のようなものが冴えてきます。

これが今日学んだことです。
さて自分が抱えている無意識層にある、いつも同じ失敗を繰り返したり、
抜け出せない状況の原因を探ってみたいと思います。

buna

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