QUEST FOR THE CENTREPIECE by buna

as someone with choice




春一番が吹いたということで、とうとう春のようです。
毎年冬の寒さが辛くて、春が来ることが待ち遠しいのですが、
今回はそれほどでもありませんでした。単純に寒さ対策がうまくできるようになったってことが
一番の理由かもしれません。だとしても、春が来るのは嬉しく、活動的になる準備をしています。
まずは家の中の断捨離を。


どの選択肢を選ぶか – as someone with choice –

何かを選ぶというのは、何かを無くすということで、
どれも捨てにくいということが日常的にあります。
その迷いが執着なのか、それとも心の奥から湧き出るものなのか。
その判別はとても難しいです。例えば、部屋の掃除をしているときに、
使うかも。とか必要じゃないけれど、捨てられない。そんなことはよくあるかと。
思い出の品だったりすると、やはり情が湧いてしまいます。

情に振り回されるな。とこれもよく聞くアドバイスです。
何故に情が良くないのか。この答えは難しいです。
ただ、情で何かを選ぶというのは、だいたいが困ったこと(不幸)になるらしいです。
現に捨てられずに、収納には何年も使っていないものがたくさんあり、
困った状況です。

これは色々な場面でも言えることで、どの選択肢を選ぶか。
内容によっては、選んだものによってこの先の人生さえ変わってきてしまう場合もあります。
でも、やっぱり難しいです。
こういう場合は、目を瞑って捨ててしまうことなのかもしれません。
後で後悔することもあるでしょう。でも、そうやって学んでいくしか、
他に方法が思いつきません。

buna

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