QUEST FOR THE CENTREPIECE by buna

Archive for the ‘DJ’ Category

Camouflage at 西麻布Bullet’s


DJing at Bullet’s


昨日は、以前からお世話になっているクラブ、西麻布Bullet’sへ。
この店の15周年記念ということで、我らがCMFLGもイベント”Camouflage”を
脱力感たっぷりに開催しました。

Bullet’sというハコ(会場)は土禁なので、
当然、入る前に靴を脱ぐので、靴下を選ぶセンスをどこよりも試される場所でもあります。
床には赤いカーペット、ラウンジ・スペースにはベッドやソファー、
丸太の椅子など。90年代の空気が残っている珍しい場所です。

ベッドがあるなどと言うと、何かセクシーな想像をする方がいますが、
そこでストリップが行われたり、男女が隠れてどうのみたいな。
そういう、いかがわしいところではないです。
期待したり、誤解のないよう念のため。

そのようなゆったりと音楽と会話を楽しめる会場なので、
今回のDJはそれになるべく合わせた選曲をしました。
アンビエントからドラムンベース、ダウンビート、ダブ、民族音楽、Electronicといった流れでした。
morrissy(chimera)くんが撮影してくれた動画があるので、
雰囲気は感じて頂けるかと。かなり短いです。



DJとしてのスケジュールは今のところ
7月7日(月)本八幡Expose-One
7月17日(木)西麻布Bullet’s
の以上二回です。

buna

JICOO The Floating Bar




あれ、もしかしたら花粉症が始まったかもしれません。
大雪も降ったけれど、ストーブなどもあまり使わず、
今年はそれほど寒い思いをしていません。
それでも、花粉の季節の春が来るのが待ち遠しいです。


“大人な”選曲を

久々のJICOO The Floating BarでのDjは明日です。
東京湾から見える夜景にあう“大人な”選曲をしていますので、
少しでも有意義な時間を過ごして頂けたらと思います。
自分の出番は一番目です。第一印象に影響するお客さんが乗船する時間帯からなので、
この時間帯もまたやりがいがあります。

他のDJの方々は東京のエレクトロニカ・シーンでは
活躍している方だと聞いていますし、そちらのお二方も要チェックですね。
このシーンはここ数年DJが少ない印象なので、これをきっかけにDJに興味持って頂けたら、
更に嬉しいです。では明日お待ちしております。

buna

【告知】Lounge on the BLUE vol.15@JICOO The Floating Bar




久々にJICOO The Floating BarでDJさせて頂きます。アンビエント・セットになるので、
ゆったりと東京湾をクルーズしながらの夜景と音楽とお酒、この機会に楽しんでもらえたらと思います。


Lounge on the BLUE vol.15
–03.07(fri) 20:00-23:00

Music selector:
– DJ 蟻 [ari] (moph records)
– Deepest Rebel a.k.a. buna
– suno (mute / shower)

Charge:
2,500yen
※フローティングパスは船から降りない限り乗り放題です。
料金には乗船料とエンターテインメント料が含まれます。

Boarding time:
日の出桟橋発着所  20:00 21:00 22:00
お台場海浜公園発着所  20:30 21:30 22:30
※どの時間からでもご乗船いただけます。
最終便は23:00に日の出桟橋帰港となります。

“on the BLUE” は東京湾に浮かぶ海抜0mの船上バーJICOO(ジクー)にて開催される海の上のミュージックサロン。
月に数回の金曜日の夜、多様な音楽をキーに多様な人々が集い、
グラスを傾けながら新しい出会いを語らう、東京湾の夜景と音楽が結ぶロマンティックなコミュニティです。

Music selector profile:

-DJ 蟻 [ari] (moph records)
moph records所属。90年代中頃より大阪でDJ活動を開始。2001年から東京に拠点を移し、
2006年に黎明期のmoph recordsに加入。Plaid, Ulrich Schnauss, i am robot and proud, Ian O’brien,
Claude Young Jr., TM404/Andreas Tilliander,竹村延和, dot i/o(mito from clammbon)など
国内外の様々なアーティストと共演している。
世界的にみても珍しいElectronicaを中心にDJPLAYし、原曲に捉われない独自の解釈でジャンルを超えて音を紡いでいく。
暖かさ&硬さ、柔剛織り交ぜた音の空間を作り上げ、その独特の世界観には定評がある。近年はEMAF TOKYO 2013、
野外FES等の大型イベントにも出演しており、通常のDJだけでなく、5台以上のCDJを同時に使用し、
即興的なLIVEパフォーマンスとしてSoniCouture LIVE DJ SETも積極的に行っている。
直近ではInter FMで放送されたDJ Mix 『A Young Person’s Guide to EMAF TOKYO 2013』が好評を博し、
タワーレコード・エレクトロニカ・キャンペーン用のDJ MIXの制作・監修を行うなど様々な方面で作品を発表している。
またインタビュー等の音楽ライティングも行っており、その多彩な活動に期待されている。
http://www.mophrec.net

Deepest Rebel a.k.a. buna
サウンド・コラージュ的な手法を軸に、電子音楽や実験音楽、
アンビエントなど幅広い素材をつかって物語を綴るようなスタイルが特徴。2012年には英国のネットラジオ、
THE SEDNA SESSIONSのカウントダウン・プロジェクトにmixを提供し、再生回数で第2位。
一方、JICOO The Floating Barでは、東京湾から見える都会的な美しい東京の夜景にとけ込むような選曲で、
ゆったりとした時間を演出。
その他ではグラフィック・デザイナーや絵描きとしても活動中。国内外で展示会やライヴパフォーマンスを行い、
海外レーベルのCDやレコードのアートワークなどを主に手がける。
千葉県北西部を拠点とする音楽とアートのプロジェクト、Trench Warfare主宰。
http://www.mixcloud.com/bunaism/
http://www.bunaism.com/

suno (mute / shower)
東京都出身。1974年生。2000年よりラウンジを中心としたDJ活動開始。
DJ / プロデューサー集団『流-RYU-』のメンバーであった、
SakuHana a.k.a Eisei SAKUKA (DJ SAK)に見出され、
氏が主宰する音楽集団『sTILLkid A.P.』の一員として共に活動中。
また、フリーランスのグラフィックデザイナーとしてThe Dublessのジャケットアートワーク等も手がける。

more info:
http://www.jicoofloatingbar.com/liveinfo/#post-1507

【Dj mix】Universal Soldier by Deepest Rebel a.k.a. buna(Trench Warfare)

Universal Soldier by Buna on Mixcloud



昨晩の半蔵門ANAGRAで行われた、Beta Bodega Exhibition by La Mano Friaのクロージングパーティー。
東京らしい、クリエイティブな雰囲気で行われました。数年ぶりにLa Mano Friaと再会し、
そして以前から同じ展示会に出展していたBAKIBAKIくんとも出会うことができ、
活躍している彼らからも良い刺激をもらえました。

やっぱり、“外”に出ていかないと駄目ですね。
自然に触れることの大切さとはまた違ったベクトルで、社会と繋がるというのでしょうか。

自分にしては上出来だったので、昨晩のDJ mixをアップしました。
マスタリングもしていないので、
そういう面でも聴き苦しい箇所があるかもしれませんが、
ほろ酔いのときにでも聴いて頂けたらと思います。
今年は何回DJができるでしょうか。ブッキングお待ちしています。

buna

THE SEDNA SESSIONS NY SHOWCASE 2012/2013

Buna – THE SEDNA SESSIONS NY SHOWCASE 2012/2013 by Thesednasessions Ny 2012/2013 on Mixcloud



THE SEDNA SESSIONS NY SHOWCASE 2012/2013

二年前と言うのが正しいのですが、正月気分は抜けたとは言え、気持ちはまだ“去年”ですね。
その“去年”、DJ mixを提供した英国のネットラジオの再生回数のランキングが出ました。
たぶん、このブログなどを読んでくださっている方々のお陰だと思います。
驚くことに2位になっています。

今年はDJも少し多めにやろうかな。とは思っています。一回目は今月17日半蔵門のANAGRAにて、
マイアミのグラフィック・デザイナー、グラフィティ・ライター、La Mano Friaの展示会の、
クロージングでやらせて頂きます。

1/17(Fri) Closing party
11pm-5am ENTRANCE 1500円

Dj:buna(Trench Warfare) / Tikini / ダブ山ジャズ男 / Shami
LIVE: SUNNOVA / DADA / Tomar /Jemapur

buna

もうひと頑張りが

IMG_8667
Photo by Miyamoto


呆れてしまうのだけれど、部屋の掃除をしていて最後の最後に力尽き、
掃除機が部屋のど真ん中を占拠したまま数日過ごすことがある。
あともう一歩、もうひと頑張りができないのだ。
これは絵でも生活全般、DJでも言える。


もうひと頑張りが

ぎりぎり先月のことになるけれど、柏でやったイベントでの自分のDJは、
家でやってろ。と言われてもおかしくない内容だったかもしれない。
でも“どれだけ自分をクリエイティブにさせることができるか”
というコンセプトでやったので、後悔はしていない。
Trench Warfareの哲学の一部にこれは無くてはならないものなので。
(もちろん出演者全員がそうである必要はなくて、そこはバランス良く)
でも、またしてもやっぱりあともう一歩、もうひと頑張りができなかった。
まだまだ経験不足だ。

イベントが終わったあとにどうしたらもっと良いイベントになるか。
もっと良いパフォーマンスができるか、
そんな会話が、そのイベント後に少しでもあって欲しい。

buna

真夏の悲鳴とDJについて

猿捕茨


体温を越える溶けるような暑さを、毎日悲鳴を上げながらただただ耐えるのがやっと。
それでも生きていくために働かなければならない。でも、この暑さに疲れて来ると、
なんでこうまでして生き続けなければならないんだ? という疑問が背中を丸くさせる。
真夏に嫌な殺傷事件が増える印象があるけれど、ある点で理解できる。

家の前の公園では小学生の子供達が元気に走り回っている。
中にはテントまで張っている子までいて、眉間に皺を寄せてしまった。
あの元気には驚くばかりだ。自分があの年齢の頃は、こんなにも暑くはなかったし、
実際35度越える日数はあの比べて増えているらしい。
温暖化については諸説あり、もうどれを信じて良いのかわからなくなってしまったけれど、
ただ言えることは自然を祖末にしてはいけないということ。
利便性や心地よさばかりを追い求め過ぎない。
まずはそう少しでも意識することから。

今夜あたりから暑さに負けずに

さて、あっと言う間に次回のイベントが今週末に迫っている。
準備が6割しかできておらず、
なんとかあと数日で人前でできるレベルにしなければならない。
自分が聴きたい音楽と観たいスタイルをやろうと思っている。

デザインの仕事も一区切りつきそうなので、
今夜あたりから暑さに負けずに本腰を入れる。
アップしたのは仕事の合間に描いた新作。
サルトリイバラ(猿捕茨)を見ながら描くという、
新しい試み。

buna

【DJ】Pregnant (Mush Records) Japan Tour




急遽こちらのカリフォルニアのPregnantを迎えたイベントでもDJをすることになりました。
“ループペダルやサックス等数多くの楽器を用いての実験的なサイケサウンドと、
ドリーミーな唄の組み合わせで、決して難解ではないポップな曲を聞かせる、
まさしくサイケポップな音”で注目を集めているそうです。是非遊びに来て下さい。
今年もDJとしての活動も活発にやることになりそうです。


Pregnant (Mush Records) Japan Tour

2013.04.06 (Sat) at Shibuya HOME
OPEN 18:00 START 18:30
adv. 2,000yen /door 2,500yen (+1d)
Live:
Pregnant (Mush Records)
野村和孝(PWRFL Power)
organic stereo (Rallye Label)
シンドウショウへイ

2013.04.07 (Sun) at bullet’s
OPEN/START 17:00
adv./door 1000yen(w/1d)
Live:
Pregnant (Mush Records)
TBA

気がつけば2年間

"jicoo floating bar" x CMFLG
Photo by Dela(CMFLG)


ブレないことを評価して頂けるとことがありますが、ブログでの文体に関してはブレブレです。
最近では読んで頂いている方々何人かの顔を思い浮かべながら書くようにしています。


4月5日のJicoo Floating BarでのDJの準備は70%ほど進みました。
ドイツのレーベルや音楽関係者に出会う度にその安否?を確認していた、
活動を再開したarovane。彼の曲は必ずかけたいと思っています。

気がつけば2年間もやらせて頂いているので、選曲だけなら難しくないのですが、
それをどう自分が楽しみ、そしてお客さんにも楽しんでもらうかという部分で葛藤しています。
そういうところからも自分の表現スタイル、思考の癖と向き合うことになり、
学ぶことがあります。

4月5日の詳細は以下です。

http://www.jicoofloatingbar.com/

金曜の夜に非日常的な時間を過ごしたい方など、是非遊びに来て下さい。

buna

THE SEDNA SESSIONS NY SHOWCASE 2012/2013

buna – THE SEDNA SESSIONS NY SHOWCASE 2012/2013 by Thesednasessions Ny 2012/2013 on Mixcloud



昨日は千葉県も何年振りかの大雪が降り、交通網はかなりダメージがあったようでした。
特に外に出る用事がなくて本当に助かりましたし、自分の周りで怪我をした人もいないようなので、
ひとまず安心をしています。しかし、明日出かける方はまだ足下に注意した方が良さそうですね。


去年はやりたいDJスタイルがやっと見えたDJ元年と言える年でした。
年末ここにも書いたように、自分のDj mixが大晦日にイギリスのネットラジオで放送されました。
この番組は普段から定期的にやっているそうですが、
自分が参加したのは毎年年越しパーティーとして企画され、
24時間、英国のアンダーグラウンドのアーティストやDJのライヴとmixが放送されるというものです。
かなりの数なのでまだ全て聴けていないですが、刺激的で聴き応えのある内容でした。

こうやって遠く離れたイギリスと日本のアンダーグラウンド・シーンが繋がるという
刺激的で嬉しいことです。今後こういう交流が増えることを願っていますし、
そういう動きができればと思っています。

そのmixが先日soundcloudにアップされたので、良かったら聴いてみてください。
満足いくできではないですが、ベストは尽くしたことと、
プレッシャーから逃げなかった点は自分を褒めてやろうと思います。

buna

Playlist 2012

Untitled

Team Doyobi 『Digital Music Vol.1』 (2012)
Marconi Union 『Different Colours』 (2012)
Radioactive Man 『Waits and Measures』 (2012)
Pekka Airaksinen 『Other Power』 (2012)

まずは友人でもあるアレックスらのユニット、Team Doyobi。この『Digital Music』シリーズについては、
内容の成熟度、驚き、アイデアの豊富さに加えて、数年前に経緯や音も聴かせてもらっていたので、
とうとうそのリリースが実現したという嬉しさ(贔屓)もあります。残り2シリーズがとても楽しみです。

去年ほどDJに真剣に取り組んだ時期はありません。
Marconi Unionは、2012年中盤から毎月出演をさせて頂いたJicooでのDJを思い出させてくれます。
その奇麗な世界観が選曲を考える上でヒントになりました。以下にも挙げている映画音楽の巨匠、
Craig Armstrongなども同じ理由です。

2012年後半はエレクトロ熱が自分の中で再燃して、その中でもRadioactive Manが一番印象に残っています。
2001年から4枚のアルバムをリリースしているロンドンのアーティストで、
Andrew WeatherallとのTwo Lone Swordsman名義が知られています。
実はTwo Lone Swordsmanは聴いたことがないので、気が向いたらチェックしてみようと思います。
60年代終わりから活動しているフィンランドのアヴァンギャルド・シーンの先駆者、Pekka Airaksinen。
年末に聴き直してその実験的な音に衝撃を受けた彼の音を今年DJで使うのが楽しみです。

NHKyx ‎『yx aka 1ch aka Solo』 (2011)
Bun 『Original Live Beats System Stere o』(2011)
GALAXIAN『The Looting of Reason』 (2010)
Moving Mountains 『Foreword』 (2008)

NHKyx. NHK. Koyxen etcと名義が多いKouhei Matsunaga。
あのSkamからリリースした日本人のひとり。その点に関しては嫉妬してしまいそうになりますが、
音を聴けば納得がいきます。彼と出会ったのは2011年。音同様規格外という言葉が似合う人で、
彼から学ぶことは少なくありません。自分がジャケを担当したアルバムも完売廃盤になっているというbunさんの
このアルバムも既にレアな存在みたいです。ここ数年のBunさんの活躍、リリースは目が離せません。
最近はよくDJでも使わせてもらっています。去年は何度かイベントなどで話をすることができ、
楽しい時間を過ごせたことが印象に残っています。2010年に設立したアンダーグラウンドのテクノ、
エレクトロレーベル、Last Known Trajectoryから12インチをリリースしただけのニューフェイス、
GALAXIAN。それ以上に情報がないので今後に期待です。
EMOは90年代後半から聴いているのですが、NYを拠点とするMoving Mountainsは久々の期待の新人。
去年の春に何度も何度も繰り返し聴きました。

以下、説明は省きます。

Craig Armstrong 『World Trade Center』 (2006)
Desert City Soundtrack 『Perfect Addiction』 (2005)
Gang Related & Mask 『Concentration / Follow None』(1996)
T LA ROCK 『lyrical King』 (1987)
Holger Czukay, Jah Wobble, Jaki Liebezeit『Full Circle』(1982)
Crass 『Christ The Album』 (1982)
Tangerine Dream 『Stratosfear』 (1976)

FUTURE MUSIC RADIO

as a Dj


選挙の結果に近い将来この国がどうなっていくのかが不安になっています。
政治家が国民のために政治を少しでもしてくれることを祈りつつ、見張るしかないようです。


こんなにDJにのめり込んだ年はありませんでした。
2005年頃からDJを始めたので、DJ歴は7年。
なのに本気でやり始めたのは今年からと言っても良いほどです。
今思えば、これまでどうやってDJをやっていたんだろうと夢でもみていた感覚です。

今年のDJとしての活動の結果が、運の良いことに、
このような自分には荷が重いほどのプロジェクトの参加です。

http://flavors.me/updigital

このネットラジオはSKAMやWARP、ICASEA関連のイベントを
オーガナイズしている方々によるプロジェクトらしいので、
自分のMix以外も是非聴いてみてください。
来年は自分もこういうネットラジオのようなものを始めれたらな。
などと考え始めたりもしています。

buna

明日はDJ

impro live session
2008 with Zero Chiarisma


明日は東京の落合SOUPにてDJします。
このハコは都内の小ハコの中では音が良い(特に低音)と評判の場所なので楽しみです。
DJをやるときに意識するのは、“アート”であること。
これは友人でもあり、同志でもあるZero Chiarisma(ICASEA/SKAM)から学んだことで、
彼のDJスタイルはかなり意識していて、進んで影響を受けようと思っています。
今のところ足下にも及びませんが、目指す人がいるというのはラッキーですね。

では、明日DJの後に落ち込まないように、これから最後のツメです。

buna

どれだけ自己をクリエイティヴにできるか

Trench Warfare7.3-I against I-


ラウンジDJや人のイベントでDJをする場合は、
その場所やイベントに合わせて選曲をしています。
ただ、自分のイベントでは、自分の観たい、成りたいDJ像を追求しています。
正直、お客さんを度外視させてもらってます。
イベントの方向性を示す為に敢えて今はそうしています。

自分にとってのアンダーグラウンドというのは、どれだけ自己をクリエイティヴにできるか。
という挑戦の場でもあります。なので失敗もします。で、今回も失敗でした。
明らかに経験不足です。DJというのも深いですね。

敗北感に近い悔しさがありますが、良い経験を積んだ実感もあります。
しばらくはDJのことは忘れて、単純に音楽を楽しみたいけれど、
この悔しさがそうさせてくれません。もっと実戦経験を積む必要があります。

次回のDJで決まっているのは12月2日の落合SOUP。
このときにはまたラウンジではない、“ビート系”を自分なりに解釈したスタイルでやります。

buna

Dose not belong to any one of us – それは誰の物でもない –

Dose not belong to any one of us by Buna on Mixcloud



「テクニックはないけど、雰囲気がある」
これは高校の頃に言われたこと。その頃絵を教わっていた先生がそう自分のデッサンを評価した。
そして、これは今の自分のDJにも言えること。
絵にしろDJにしろ、生き方にしろ。もっとうまくやれたら良いのだけど。

ただ、10年前の自分、そして15年、20年前を思い出すと、
これでも少しはうまくなってきた。絵に関しては高校時代の2年間基礎から飽きるほど学んだし、
マンチェスターから帰国してからの1、2年も集中して絵を描いていた。
それらの時期で技術的にはかなり身に付いた。だからこれからもコツコツやって、
たくさん失敗して、そこから少しでも、1mmでも前に前進していければ良いんだろう。

  • Dose not belong to any one of us
  • 先日アップしたJicooで録音したセットと前半部分が一緒ではあるけれど、
    こちらもここで紹介します。即興性が少しあり、二度と同じことはできないスタイルなので、
    先日のセットを楽しんでもらえた方にはこれも楽しんでもらえるかと。

    このタイトルは領土問題で隣国ともめているのをみて、
    本来この地球は人間の物ではない、もしくはみんなの物の筈。
    キレイゴトかもしれないけど、そこを念頭に話し合いができたらいいのに。
    そんなことを思ったので、こういう名前にしました。

    buna

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