QUEST FOR THE CENTREPIECE by buna

Crystallize




気がつくと友達と待ち合わせしていた時間で、大慌てで友達に電話をして出かける支度をする。
軽い遅刻は頻繁にしますが、こういうことは滅多になく、とても焦りました。


友達の誘いで吉岡徳仁さんの展示会を観に東京都現代美術館へ。
どうやって結晶化したのか、頭の悪い自分には最後までわかりませんでした。
特に詳しい説明がなかったので、たぶん方法は重要ではないのでしょう。
テーマの“人間と自然の関係性”については、
人間や人工物が自然に与えている影響は一度生まれると、容易には元に戻すことができなく、
人間の手で管理し続けなければならないし、完全に制御することも難しい。
核廃棄物がその良い例かと。そんなことを再確認させられました。

音楽を聴かせながら結晶化させた絵画「Swan Lake」は、
聴覚障害を持つ方が音楽を“空気の振動”として楽しむという話を思い出しました。
奇麗な音楽というのは、すなわち奇麗に空気を振動させることと言えるようです。
そして、我々人間も日頃自分を含め、周囲の言葉や思い(念)、振動や電波などを意識下で感じて、
それが心や健康にも影響する。というような普段自分が考えている
イメージが視覚化されていたようにも思えます。

アップした写真もこの展示会のものです。こうやって写真で見てみると、
死後直後の世界にも見えます。気が向いたら行ってみて下さい。
1月19日まで開催しているようです。

buna

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