QUEST FOR THE CENTREPIECE by buna

Grouperを聴きながら

bunaさん(@bunaism)が投稿した写真


Year:2015


アメリカ人女性のソロプロジェクト、Grouperの『Ruins』という、
タイトル通り退廃的、シンプルで乾いたピアノと歌声のアルバムを聴きながら。


新しいアートプロジェクト

浜松で個展をやったのは2015年の3月。
お恥ずかしいことに、必要以上に自分を思い込み過ぎて、
身体を壊した結果、1ヶ月の延長をしなければならなくなった。
今思えば、ギリギリになるまで動かない悪い癖が原因だった。
「まだ大丈夫。まだ大丈夫、まだ大丈夫」
そう、あのいつものやつ。

あの個展は、意識と無意識がテーマで。
その両方で、表出と表現をした初の展示であり、挑戦だった。
その機会を作ってくれたのが、浜松の芸術家、大澤朗だ。

今、彼が新しいアートプロジェクトを準備している。
彼と話をすると、いつもその後はやる気が出る。
情熱は伝染する。インフルエンザの菌に伝染されている場合じゃない。

buna

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