QUEST FOR THE CENTREPIECE by buna

Playlist 2012

Untitled

Team Doyobi 『Digital Music Vol.1』 (2012)
Marconi Union 『Different Colours』 (2012)
Radioactive Man 『Waits and Measures』 (2012)
Pekka Airaksinen 『Other Power』 (2012)

まずは友人でもあるアレックスらのユニット、Team Doyobi。この『Digital Music』シリーズについては、
内容の成熟度、驚き、アイデアの豊富さに加えて、数年前に経緯や音も聴かせてもらっていたので、
とうとうそのリリースが実現したという嬉しさ(贔屓)もあります。残り2シリーズがとても楽しみです。

去年ほどDJに真剣に取り組んだ時期はありません。
Marconi Unionは、2012年中盤から毎月出演をさせて頂いたJicooでのDJを思い出させてくれます。
その奇麗な世界観が選曲を考える上でヒントになりました。以下にも挙げている映画音楽の巨匠、
Craig Armstrongなども同じ理由です。

2012年後半はエレクトロ熱が自分の中で再燃して、その中でもRadioactive Manが一番印象に残っています。
2001年から4枚のアルバムをリリースしているロンドンのアーティストで、
Andrew WeatherallとのTwo Lone Swordsman名義が知られています。
実はTwo Lone Swordsmanは聴いたことがないので、気が向いたらチェックしてみようと思います。
60年代終わりから活動しているフィンランドのアヴァンギャルド・シーンの先駆者、Pekka Airaksinen。
年末に聴き直してその実験的な音に衝撃を受けた彼の音を今年DJで使うのが楽しみです。

NHKyx ‎『yx aka 1ch aka Solo』 (2011)
Bun 『Original Live Beats System Stere o』(2011)
GALAXIAN『The Looting of Reason』 (2010)
Moving Mountains 『Foreword』 (2008)

NHKyx. NHK. Koyxen etcと名義が多いKouhei Matsunaga。
あのSkamからリリースした日本人のひとり。その点に関しては嫉妬してしまいそうになりますが、
音を聴けば納得がいきます。彼と出会ったのは2011年。音同様規格外という言葉が似合う人で、
彼から学ぶことは少なくありません。自分がジャケを担当したアルバムも完売廃盤になっているというbunさんの
このアルバムも既にレアな存在みたいです。ここ数年のBunさんの活躍、リリースは目が離せません。
最近はよくDJでも使わせてもらっています。去年は何度かイベントなどで話をすることができ、
楽しい時間を過ごせたことが印象に残っています。2010年に設立したアンダーグラウンドのテクノ、
エレクトロレーベル、Last Known Trajectoryから12インチをリリースしただけのニューフェイス、
GALAXIAN。それ以上に情報がないので今後に期待です。
EMOは90年代後半から聴いているのですが、NYを拠点とするMoving Mountainsは久々の期待の新人。
去年の春に何度も何度も繰り返し聴きました。

以下、説明は省きます。

Craig Armstrong 『World Trade Center』 (2006)
Desert City Soundtrack 『Perfect Addiction』 (2005)
Gang Related & Mask 『Concentration / Follow None』(1996)
T LA ROCK 『lyrical King』 (1987)
Holger Czukay, Jah Wobble, Jaki Liebezeit『Full Circle』(1982)
Crass 『Christ The Album』 (1982)
Tangerine Dream 『Stratosfear』 (1976)

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