QUEST FOR THE CENTREPIECE by buna

Protocol at Bullet’s




夏が終わったかと思えば、まだまだ扇風機が必要な日がありますね。
体調の崩しやすい気候なので、気をつけたいものです。
今月末に予定していたタイはチェンマイ行きの件ですが、
どうやら11月になりそうです。今回はあるホテルの一室に絵を描きに行くことになっていて、
そこの工事が大幅に遅れているそうです。チケットを購入した後の変更だったので、
一時大慌てでした。ここはさすがのんびりした国民性のタイならではかと。
でも、自分が日当りの良い部屋を指定したので、
それに応えてのの遅れでもあるので、感謝です。
以前からタイ人の印象は良く、今のところそれは変わりません。


Protocol at Bullet’s

昨夜のパーティーは三連休の最終日ということもあり、
集客に関しては寂しいものでしたが、それでも十分楽しめました。
仲間と良い音楽とそれを鳴らせる場所があれば、それで十分なのかもしれません。
ただ、ここで満足していてはいけないのかな。とも思います。

自分たちは、もうちょっと陽の当たる場所に出て行くことは可能です。
それだけのモノを持っていますから。そのために“ここ”に甘んじることなく、
自らを高めるための変化が必要です。
難しいのは、ある技術を身につける為には時間がかかる場合もありますから、
その場合は必要なのは変化ではなく、継続することなのかな。と。
その判断は本人がするしかありません。

2009年以来の再会は、身長が2mちかくあるDustin a.k.a. Headphone Science
とのハグから始まりました。内気な彼は少し照れくさそうでした。
米国の訛りの彼の英語には毎回苦戦するのですが、実際多くの言葉はいらないのかな。
とも感じました。実際、英語があまりわからないPainaくんが彼に話しかけていて、
Painaくんが彼の音楽に興味があり、ライヴも楽しんだということは
彼には伝わっていました。その証拠にremixやコラボなどをしようという提案をされてました。
残念なことにPainaくんはこの提案を理解してなかったですが(苦笑
きっとこれを読んで気づいてくれるでしょう。
大事なのは、言葉よりも行動なりで“思い”を伝えることなのかな。
とあらためて最近よく感じます。

Headphone Scienceのライヴは以前よりも成熟し削ぎ落とされ、
シンプルな構成になった印象でした。
あれから4、5年経ちますから、当然と言うべきかもしれません。
一方、自分はその間にどれだけ成長したのだろう。
そうこの4、5年を振り返る良いきっかけにもなり、
自分がまだまだだということを再確認することができました。
人生、これからです。

buna

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