QUEST FOR THE CENTREPIECE by buna

Unbuild

Z

最近の国立競技場についてのお粗末な状況は、
皆さんも既にご存知かと思います。

建築家のザハ・ハディド、
彼女は僕が最も好きな現代建築家の一人です。
以前ブログにも書いた記憶があります。

この方の何が凄いかというと、
まずドローイングです。
流れる曲線と色使いがため息が出るくらいに美しいのです。
こんなにも“影響を受けたい”と思う人は滅多にいません。
その美しさは、建築物となったときにも期待を裏切りません。

なので、新国立競技場が彼女のデザインに決まったときは、
驚きましたしとても嬉しかったです。
(何しろ実物をまだ見たことがないのです)

でも、結果はご存知の通りです。
でも、あの費用はやっぱり高過ぎますから、
白紙に戻されたのは仕方ないです。
修正案はオリジナルよりも魅力に欠けますし。

でも、こんなかたちで、
彼女の名が日本で知られるようになったのは残念です。
いつか彼女の作品がある場所へ旅行に行きたいです。

buna

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