QUEST FOR THE CENTREPIECE by buna

芸術家と狂気について



先日書いたWebマガジンを今月頭からこっそりプレ公開している。

現在2人で記事を書いているのだけど、

それぞれ時間がなく、スカスカな状態になっている。

焦らずゆっくり記事を充実させていきたい。

https://xstrangewaysx.wixsite.com/xxxx



芸術家と狂気について

感情の高ぶりは、ある高さに到達すると狂気になる。

狂気とは精神疾患としてと、

宗教的、芸術的なものと二つに分けられる。

神秘体験や閃きも一種のそれだ。

民族音楽の中にも“神”との交信をするために、

意識的に狂気に達することを目的としているものある。

60年代、70年代の芸術家たちはドラッグによって、

その域に達しようとしていた人もいるだろう。

大きなリスクが伴うから、

軽はずみにその方法を使うのは危険だ。

その無意識の層だったり、

神秘学のシュタイナーなどの言うところの“高次の世界”は、

芸術家の多くが闇に落ちているように、思考と感情、意志が分裂し、

これが進むと神経症になるというリスクがある。

こうならないためにも、

怒りや臆病さ、迷信、偏見、

虚栄心、名誉欲などを

できるだけ排除し、純化する必要がある。

buna

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