QUEST FOR THE CENTREPIECE by buna

Archive for 2021.5

芸術家と狂気について



先日書いたWebマガジンを今月頭からこっそりプレ公開している。

現在2人で記事を書いているのだけど、

それぞれ時間がなく、スカスカな状態になっている。

焦らずゆっくり記事を充実させていきたい。

https://xstrangewaysx.wixsite.com/xxxx



芸術家と狂気について

感情の高ぶりは、ある高さに到達すると狂気になる。

狂気とは精神疾患としてと、

宗教的、芸術的なものと二つに分けられる。

神秘体験や閃きも一種のそれだ。

民族音楽の中にも“神”との交信をするために、

意識的に狂気に達することを目的としているものある。

60年代、70年代の芸術家たちはドラッグによって、

その域に達しようとしていた人もいるだろう。

大きなリスクが伴うから、

軽はずみにその方法を使うのは危険だ。

その無意識の層だったり、

神秘学のシュタイナーなどの言うところの“高次の世界”は、

芸術家の多くが闇に落ちているように、思考と感情、意志が分裂し、

これが進むと神経症になるというリスクがある。

こうならないためにも、

怒りや臆病さ、迷信、偏見、

虚栄心、名誉欲などを

できるだけ排除し、純化する必要がある。

buna

毎週今週末こそは


コロナ禍で友達になりたいと思った人たちと、どう距離を縮めて良いのだろう。飲みに行くこともできないし、食事やお茶をするのだってかなり気を遣う。オンラインで話すというのもまだ抵抗がある。でも、この状況がもう少し長引くのであれば、仕方ないのかもしれない。


毎週今週末こそは

梅雨になり、当然雨が毎日のように降り、晴れ間を見つけては外の空気を吸っている。自然のあるところに行きたくて、実家に顔を出した際に近くの公園まで父親と歩いた。コロナ禍で、両親や兄弟、友人が今のところ無事であることはラッキーなことだ。まだまだ油断はできないのだけれど、やっぱり麻痺してしまっていて、畏れが弱まってしまっている。

最近、「ソロ活」という言葉を知った。これは最近の僕の課題になっている。行ってみたい場所があっても1人では行けない自分が嫌だ。1人で日本を飛び出して、英国に行ったことがあるというのに。常連ばかりの居酒屋に入りにくいのは仕方ないとして。なぜに、たった2、3時間かけて自然のあるところに行けないのか。毎週今週末こそはと思うけれど。

buna

Level 44-45


山形にいる友人から、誕生日のプレゼントとして米1kgなどが届いた。
「近所のスーパーで買えるやつだぞ」と照れ臭さくて余計なことを言い、
「気持ちを受け取ってくれ」と言わせる。


44-45

間違いなく僕の人生は折り返し地点を過ぎている。
焦りと諦めに負けず、後半戦を闘うことを決心する。
何かを犠牲にしなければならないこともあるだろう。

過去を誇りと自信にしつつ、
まだ、何もなし得ていない。
そう思って進む。

コロナ禍はまだ続きそうだけれど、
それでも僕に残された時間は日に日に減っている。
そして、収束後の未来、異国の地に行かなければならない。
僕の根無草人生は続く。
後悔の無いように生きなければ。

buna

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