QUEST FOR THE CENTREPIECE by buna

Archive for 2022.5

What do you want to see?

この世界はいくつもの層になっている。
見慣れた街も、
例えば、稼いでる額によって
見える層が変わってくるらしい。

自分が見たい層はどこだろう。

buna

Mind game



既に日本を離れた頃のスケジュールが出てきている。
来日しているインド人のビジネスパートナーに、
何が怖いのか?と聞かれた。

便利で安全な社会から離れるのが怖いというか、
不安なのかもしれない。

残り2週間を切り、会いたい友人が多過ぎて、
会いきれなそうだ。生きて帰還しなければ。



これはマインドゲームだ


フェーズの変化を感じている。
あの日、感じた歯車の狂いは、
このせいだったのかもしれない。

前に進むため、深化するために、
現実や自分自身から逃げない。

これはマインドゲームだ

自分が選んだ選択肢の結果が今ここになる。
ここではないどこかへ。

試しに言ってみる。
もっと楽しんでやる。
もっと人生を楽しんでやる。

buna



別府

シャッターがおりている店の多さに驚く。
GWだというのに、人が少ないのだから、
その厳しさを想像すると遠い目になってしまう。
僕らは、地方を見捨てるのだろうか。

人口減少が予想されている今、
どうなってしまうのだろう。

都市部に人口が集中しないように、
コロナ禍で根付き始めたリモートワークを活用して、
地方でも働ける。生きていけるよう、
そういう流れが加速して欲しい。

buna

この世界はクソなのか


誕生日だというのに、
スケジュールの関係で、
またしても両腕に二本ずつワクチンを打つことになった。
副反応で怠いまま、オンラインミーティング。
こんな時は映像はオフで良いのか。

この新しい習慣には、
マナーというものが確立されておらず、
まだまだ戸惑う。


この世界はクソなのか

「この世界はクソだ」という世界観。
つい最近まで100%共感できた。

何かがきっかけで、
そう言っている人間自身が
クソフィルターを通してしまっているのでは?
という仮定をたててみている。

その原因は、外界ではなく、
内側にあって。
問題の本質を見失ってはいないだろうか。

もちろん、この世界にはクソなことが多い。

未熟な人間が生きている場所だから、
それは仕方ない。

だから、自分の未熟さに目を見張り、
この世界をクソに
自分自身がしていないかどうか。

目の前にあることは
自分が選んだ選択肢の結果だと。

問題から目を背けて楽な方を
(時には逃げてもいい)
選ぶことなく。
闘え。

と自分自身に言っている。

buna

九州

親友を訪ねて二度目の九州。
今回は初の宮崎県にも。

とにかく緑が深く、力が漲っていて、
疲れた心身に力を与えてくれる。
大の字で寝そべりたい気持ちを抑えて、
車で目的地へ向かう。

GWはどこも混雑していると思って、
毎年諦めて出かけもしなかったけれど。
場所によっては、ストレスなく楽しめるようだ。
もしくは、コロナ禍だからなのだろうか。

純度を上げるためにも、
こういう時間が必要だ。

buna

Let chaos and depth soak in.

残りの日本での日々を噛み締める。
後いくつ作品を完成させることができるだろう。

前回行ったときは1ヶ月ほどで、
逃げるようにして帰国したけれど。
今回は仕事なので、
そういうわけにはいかない。

そして、前回とは別世界と言っても良い
眺めを見ることになるだろう。

今はまだ不安の方が大きいけれど、
インドを経由しなければ、
僕にこれからの人生はないようだ。

混沌と深さを、染み込ませようと。
今は考えている。

掴んだチャンスを
ポジティヴな力に変えた者勝ちだ。

buna

What is lacking is planning.


What is lacking is planning.

やっと一つ完成させられた。
正確に言うと、諦めた。
苛立ちでズタズタにしてしまいそうだったので、
これは今の自分の現状と言うことで、
向き合うためにも、ここで完成ということに。

本当はシンプルな、
無駄な線のない絵が描きたいのに。
最近はこんな感じだ。

失敗作を無駄にしないために、
コラージュとして使用している。

足りないのは、
計画性かもしれない。

buna

Try and Error


とうとうインドはデリー行きのチケットを購入。
現在デリーの最高気温は45°の真夏。
今月後半も同じようなものだろう。

まさか仕事であのインドに行くことになるとは。
とりあえずは最初は3ヶ月だけれど、
長ければ3〜5年間行くことになる。

どうなることやら。


Try and Error

たまには製作中の作品について。
トライアンドエラーを繰り返している。
もう少しで自信作ができる段階までいって、
最後の1、2筆で台無しにしてしまったり。

半具象な作品にも挑戦しているけれど、
技術が足らず、稚拙な表現になっている。
具象的な表現ができると、
もう少し伝えたいことが
ダイレクトに伝えられるだろう。

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