QUEST FOR THE CENTREPIECE by buna

Archive for the ‘Art’ Category

What is lacking is planning.


What is lacking is planning.

やっと一つ完成させられた。
正確に言うと、諦めた。
苛立ちでズタズタにしてしまいそうだったので、
これは今の自分の現状と言うことで、
向き合うためにも、ここで完成ということに。

本当はシンプルな、
無駄な線のない絵が描きたいのに。
最近はこんな感じだ。

失敗作を無駄にしないために、
コラージュとして使用している。

足りないのは、
計画性かもしれない。

buna

Try and Error


とうとうインドはデリー行きのチケットを購入。
現在デリーの最高気温は45°の真夏。
今月後半も同じようなものだろう。

まさか仕事であのインドに行くことになるとは。
とりあえずは最初は3ヶ月だけれど、
長ければ3〜5年間行くことになる。

どうなることやら。


Try and Error

たまには製作中の作品について。
トライアンドエラーを繰り返している。
もう少しで自信作ができる段階までいって、
最後の1、2筆で台無しにしてしまったり。

半具象な作品にも挑戦しているけれど、
技術が足らず、稚拙な表現になっている。
具象的な表現ができると、
もう少し伝えたいことが
ダイレクトに伝えられるだろう。

逃げず、コツコツと

 

6月から2、3ヶ月は、
新しい環境に慣れることで精一杯になるだろう。
しばらくアナログな制作環境を整えるのは難しく、
制作を再開できるのは、9月以降になってしまう。

なので、これからの残りの1ヶ月はアナログな制作を中心に行い、
デジタル作品のネタとしても利用できるよう、
コツコツと作る。

なかなか完成させられず、
フラストレーションが溜まるけれど、
逃げず、コツコツと自分を信じてやるしかない。

buna

僕は暖かくなると絵を描き出す


僕は暖かくなると絵を描き出す。

身が焼けて叫んでいるような絵が描きたくて、
筆を持った。

人生よ。なぜに哀しいことばかりが続くのだ。
あの日の僕の行いの結果がこれなのか。

もっと真面目に生きるから、
もう少しばかり息抜きをさせてはくれないか。

狂気の淵、震え
胃液の酸味 こめかみの痛み

buna

【展示会】NFT ART JUNCTION 


今年は早めに薬を飲んでいたせいか、
花粉症がそれほどキツくなくて助かっている。
桜が咲き始めていて、
春ももうすぐそこまで来ているようだ。
そして、僕が日本を離れる日も見えてきた。
いよいよ、僕の人生の新たなシーズンが始まる。


NFT ART JUNCTION

作品を販売することに関して、
意識が向かないのは、
諦めているからなのかもしれない。

でも、数年前から話題になっている
ブロックチェーン技術を利用したNFT ART、
これには少し可能性を感じている。

要するにデジタルアートを販売することが可能になり、
転売された際にアーティストに
数パーセント毎回払われることになったのだ。

そんなNFT ARTの展示会が
渋谷キャストで今週末開催される。
僕の作品も数点出展させてもらっており、
初めて自分の作品を動かすという試みをしている。

値段については、できるだけ安くしているので、
この機会に暗号通貨(仮想通貨)
とNFTを体験してみて欲しい。

詳細はhttps://mosaicnationart.blogspot.com/

@SHIBUYA CAST.
2022年3月26日(土) 12:00~20:00
2022年3月27日(日) 11:00~18:00

さて、誰と話そう


週末の休みのために生きている。
そう言っても過言ではないのに、外に一歩も出ずに映画と音楽に潜って。
気がつけば日曜日の夜19時になっていた。
言い訳をするように、作品を作って、最近また弾き始めたベースを練習する。


「あなたにとってアートとは?」と聞かれたら、
「生きていることの言い訳」と答えるだろう。

先日、何を追求し、表現しているか。
と聞かれたことがあって、

こういう質問は久しく聞かれなかったし、
考えもしなかったから、「見たことがないようなビジュアルが作りたい」

などと薄っぺらい答えをしてしまった。

そもそも、こういう問いをしない、されない環境や状況はどうなんだろう。
”頭を「無」にしたかったのだから、良いじゃないか?”
と禅的なことで正当化して、馬鹿になっていくことは避けたい。

さて、誰と話そう。

buna

The way I choose

その場の楽しさに流された選択が、
次に開く扉も決めていく。

あれは試されていたのだ。
わかっていたというのに、選択を誤った。
その結果、流れが変わってしまった。

今いるここは、自分が過去に向き合った壁を、
どう対応して来たかの結果だ。
もう一度それを学ぶ機会になった。


The way I choose

完成させるまでに時間がかかってしまう。
偶然性に任せている部分が多いのが一番の理由かもしれない。

以前は、無駄な線は一本も無いように意識していたけれど、
最近は気にならなくなった。

ただ、勢いで荒々しく描くだけではなく、
丁寧に筆を置くことも意識している。

Nirvanaのベーシストが、
意外と丁寧にベースを弾いていたのを観て、
そう意識するようになった。

buna

No excuses.

制作から離れた時のレベルから、
いつでも制作を始められると思ったら大間違いだ。
確実に腕は鈍る。思い出しながら
なぞるように描いているうちはダメだろう。
人生を舐めている自分に気がつくのは
いつぶりだろう。

描きたくなったら描けば良い。
そんなスタンスでいちゃいけない気がする。
自分に描かせる環境を作らなければ。

言い訳をしたらキリがない。
違う絵が描きたい。
新たな挑戦がしたいことだけは分かっている。

buna

軸になるものを


11月21日(日)LOSTAGEとTHA BLUE HERBなどが出演する、
abura derabu 2021 supported by Dr.Martensへ。
このイベントが開催された新木場のSTUDIO COASTは
2022年1月で閉館する。
音楽を楽しめる場所がこうやって減ってしまうのは淋しい。

でも、やっぱりライヴは良い。
そして今回もBOSS THE MCの言葉は心に響いた。


現代表現

名古屋造形大で12月中旬まで
週1で授業をやらせていただいている。

教えるというよりは、
僕の経験や考えをシェアするといった方がしっくりくる。

まず、自分の年表を作ってもらい、
何に影響されて、何を好きで。
そこで何を得たかを振り返ってもらう。
その中に自分らしさや、
進路を見つけるヒントが眠っているように思えたからだ。

そして、それを元にインスピレーションボードを作りながら、
自分らしさを表現し、最終的にレコードのアートワークにして
パッケージにするという課題。
その作業の中で、何か今後創作の軸になるものを
見つけて欲しいのだけれど、どういう結果になるだろう。

buna

きっといつかは


終戦記念日だけれど、コロナや大雨という非常事態では、戦争について考えるのは少し難しい。

昨日、接触確認アプリから濃厚接触者になったという通知が届き、 相談窓口に教えてもらった発熱相談センターには電話が繋がらないでいる。 低気圧の影響で酷く怠いけれど、発熱はしていないので、とりあえず自宅待機となっている。

これで二度目の陽性者との濃厚接触。身近にも陽性者が出始めていて、忍び寄っている感覚が増している。


きっといつかは

6月くらいから作品制作を再開していて、Intagramに少しづずアップしている。 この暑さの中、エアコンもないアトリエで製作するのは、30分が限界。 休んでは描いて、休んでは描いての繰り返しをしている。

物心ついた頃から、違和感のある、自分を異物として感じる環境に身を置くことが多く、 それは40代になった今も変わらず、自分の居場所を探し続けている。 もしくは、作ろうとしている。

それは時に孤独感、疎外感、孤立感となるけれど。 きっといつかは。と信じて、言い聞かせて日々を生きている。

buna

芸術家と狂気について



先日書いたWebマガジン

現在2人で記事を書いているのだけど、

それぞれ時間がなく、スカスカな状態になっている。

焦らずゆっくり記事を充実させていきたい。



芸術家と狂気について

感情の高ぶりは、ある高さに到達すると狂気になる。

狂気とは精神疾患としてと、

宗教的、芸術的なものと二つに分けられる。

神秘体験や閃きも一種のそれだ。

民族音楽の中にも“神”との交信をするために、

意識的に狂気に達することを目的としているものある。

60年代、70年代の芸術家たちはドラッグによって、

その域に達しようとしていた人もいるだろう。

大きなリスクが伴うから、

軽はずみにその方法を使うのは危険だ。

その無意識の層だったり、

神秘学のシュタイナーなどの言うところの“高次の世界”は、

芸術家の多くが闇に落ちているように、思考と感情、意志が分裂し、

これが進むと神経症になるというリスクがある。

こうならないためにも、

怒りや臆病さ、迷信、偏見、

虚栄心、名誉欲などを

できるだけ排除し、純化する必要がある。

buna

What do you feel now?

自分の半分しか生きていないような年齢の友人たちと接することが多く、 説教じみたことを言ってしまい、後で少し反省をする。

理想は、相談されたら助言として伝えるスタンスなのだけど、 どうも言わないといられない。昔の自分を見ているかのようで、 黙っていられないのだ。

今何を感じているか

相変わらず、制作時間があまりないけれど、アイデアはあるので、 1時間でも時間があって、体力が残っていれば絵を描いている。 最近は、失敗したり、完成させることができなかった作品を切り貼りすることが多い。

前に進むには結局、壁を登るか、打破して行かなければならない。 もう少しで一つの壁を乗り越えれそうな、そんな状況であるし、 人との距離に敏感にもなり、ウイルスが漏れ出すイメージなど、 この新作は今の自分が感じているものが表出されているように思う。

buna

Unconventional

人生には何度か全身全霊で闘わないといけない時がある。
自分にとって今がその何度目かの時のようだ。
後何度こういう時がやってくるのだろう。
でも、闘うことを止めない。まだ止めれない。

その闘いの環境もリングも申し分ない。
ただ、絵が描けていない。
そこに関しては環境も良くなく、リングすらも見失ってしまっている。


FUKAFUTA Unconventional

大阪を拠点に活動するFUKAFUTAさんのアルバムのアートワークをやらせていただきました。
以下、詳細です。

Silentwave・Juri Suzue・和製・FUKAFUTAの4名が参加したアルバム’Unconventional’
主要なストリーミングサービスとbandcampページにて配信開始しました!
今回のアルバム全曲が収録曲’Counterbrow’の
楽曲のパーツを含んで制作され、新たな楽曲タイトルを付けられました。
‘remix’の概念の超越を試みたタイトル通りunconventionalなアプローチで
企画・制作されたコンセプトアルバムLovely GeometryのBandcampページでは
フリーダウンロードして頂けます!

https://lovelygeometry.bandcamp.com/album/unconventional-2

まだまだこれからだ

もう9月、この暑さはあとどのくらい続くのだろう。
ただ、コロナの影響で夏らしいことがまだあまりできていない。
それより夏バテ気味の体をなんとかしなければならない。

恐ろしく仕事のできる人たちと働き始めて、もう直ぐ半年になる。
彼らと堂々と肩を並べられる日が来るのだろうか。
「いつでも挑戦をしていたい」と言ってたのは自分自身じゃないか。
あんな人たちと一緒に働けるのはラッキーだ。

そんな劣等感のせいか、絵を描き始められた。
まだまだこれからだ。

創造的な時間

幸いにもリモートワークが続いている。
しかし、そろそろ少しずつ出勤数を増やていくことになりそうだ。
日本は311とコロナの経験から学ぶことはできるだろうか。


創造的な時間

珍しく、新作のイメージがぼんやりと頭に浮かんでいる。
これをどう具象化するか。

この混沌した世界で、自分が表現すべきことは何か、
そんな芸術家らしい自問をする余裕もなかった。
日々の生活が充実していることは幸せなことだ。
ただ、創造的な時間を追いやっていると、
まるで自分が薄まっていくようだ。

buna

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