QUEST FOR THE CENTREPIECE by buna

High-Souled – 気高く真っすぐに –


year:2008 マンチェスターにて


まだ桜を観に行っていません。花粉症に加えて天候もよくないので。
さて、昨日書いたものを読み返してみたら、何を言いたいのかわからなかったので、
書き直しました。これも花粉症のせいにしておきます。


High-Souled – 気高く真っすぐに –

思い返してみれば、小学生の頃から虐められていたり、
身体の弱い同級生を担任に任されるような、
そんなことが多かったです。一方でガキ大将だったので、
何度か虐める側にまわって、その同級生の親から両親に連絡が来てしまったこともありました。

もともとはだらしなくて、自己中心的で、人を傷つけてしまうような人間なんだと思います。
そんな自分だからこそ、弱者側の気持ちを知れと。そういう環境に身を置くように、
何かの力が働いているような、そんな気がすることが多いです。
前世というものがあるとしたら、きっと自分は酷い人間だったのだと思います。
子供の頃に何度も道を外す自分の姿を夢でみたこともあり、
今でもはっきりと覚えています。

道から外れることを、極端に嫌うのはそんな“過去”があったからと思うと、
すんなりと自分が置かれる状況を受け止められてしまうのです。一種の償いですね。
今回は道から外れることなく、気高く生き抜いてやります。

buna

LEAVE A REPLY

*

PAGE TOP